山梨県のオレオレ詐欺・架空請求・還付金詐欺

4年連続で被害額が2億円を超える。振り込め詐欺などの被害と対策。

2016年に県内で発生した特殊詐欺の被害総額は約2億300万円(件数は79件)で、前年より被害額、件数とも減少しています。しかし4年連続で被害額が2億円を超えるなど、依然として深刻な状況が続いています。

山梨県の詐欺被害

詐欺被害の状況(2016年)

  • 被害総額:約2億300万円
  • 被害件数:79件

おもな手口

山梨県では還付金詐欺が最も多く発生しています。

  • 還付金詐欺:31件(前年比+8件)
  • オレオレ詐欺:23件
  • 架空請求詐欺:19件

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最近の詐欺被害・不審電話(2017年)

  • 4月14日:富士吉田市の女性(70代)に金融機関の職員を名乗る男から電話があり、「健康保険証の番号で不正に口座が作られ、詐欺に使われている可能性がある。警察の指示に従ってほしい」などと言われ、キャッシュカードを騙しとられ、現金約35万円を引き出される被害。
  • 3月13日:富士吉田市の女性(80代)が息子を装った男に、約400万円を騙し取られる被害。東京都内まで現金を持って来させて、弁護士を名乗る男に渡す手口。
  • 2月13日:中央市の女性(80代)が警察官を装った男に、約610万円を騙し取られる被害。県内では警察官を名乗る男からの不審電話が相次いでいます。十分にご注意ください。
  • 2月7日:甲府市の男性(50代)が市役所の職員を名乗る男から「医療費の還付金がある」などとの電話を信じ、ATMを操作して現金199万円をだまし取られる。
  • 1月16日:オレオレ詐欺で農業の男(33)を逮捕。山梨県大月市の女性(78)と群馬県高崎市の男性(80)に、息子などを装って計200万円を騙し取った容疑。
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