飲酒運転での逮捕・交通事故の事例

酒気帯び運転などで検挙された事例、交通事故について、記録しています。

最近のおもな事故・検挙事例です。
※事件・事故発生時の概要のみ記録。氏名等の個人情報は記載していません。
内容は各警察本部の発表、報道された情報等から出典しています。

酒気帯び運転での逮捕・検挙

※発表・報道された事案の一部であり、下記以外にもあります。

  • 11月16日:兵庫県赤穂市大津の農業の男(70)を酒気帯び運転の疑いで逮捕。
  • 11月16日:福岡県太宰府市の国道3号で、酒気を帯びて軽乗用車をあおりながら走ったトラック運転手(49)を逮捕。
  • 11月15日:茨城県河内町は11月10日に飲酒運転で自損事故を起こし、検挙された福祉課の男性主事(30)を停職6カ月の懲戒処分。
  • 11月14日:愛知県半田市で、酒気を帯び運転で追突事故を起こした男(64)を逮捕。
  • 11月13日:愛知県一宮市内で、酒気を帯びて車を運転した男(53)を逮捕。
  • 11月13日:酒気帯び運転の疑いで、兵庫県姫路市の土木作業員の男(49)を逮捕。
  • 11月12日:名古屋市東区内の道路で、酒気を帯びた状態で車を運転した男(26)を逮捕。
  • 11月12日:宇都宮市の路上で、酒気を帯びて普通貨物自動車を運転し物件事故を起こした塗装業の男(44)を逮捕。
  • 11月11日:神戸市中央区の市道で、酒を飲んだ状態で大型トラックを運転した疑いで、愛知県豊橋市の会社員の男(39)を逮捕。
  • 11月11日:福岡市内で飲酒運転が相次ぎ、女2人が逮捕されています。
  • 11月11日:茨城県取手市で、小学校の男性教諭(50)を酒気帯び運転の疑いで逮捕。午前2時半頃に、同市内の国道で自家用車を酒気帯び状態で運転した疑い。
  • 11月10日:大阪府教育庁は11月7日に酒気帯び運転で逮捕された、枚方市立長尾中学校の男性教諭(35)を懲戒免職したと発表。
  • 11月10日:10月27日に酒気帯び運転の疑いで書類送検された消防士長(30代)を懲戒免職処分。(浜松市消防局)
  • 11月10日:伊賀市上野向島町の国道で、酒気帯び運転の男(56)を逮捕。
  • 11月9日:名古屋市中川区内で、無免許の上、酒気を帯びた状態で車を運転した男(35)を逮捕。
  • 11月9日:酒気帯び運転の疑いで、埼玉県本庄市の土木作業員の男(47)を逮捕。
  • 11月8日:奈良県上牧町で飲酒の呼気検査を拒否したとして、斑鳩町(いかるがちょう)の自称医師の男(47)を現行犯逮捕。(酒気帯び運転をしていた)
  • 11月6日:沖縄県北谷町港で、酒気帯び運転の疑いで公務員の男(42)を逮捕。(基準値の5倍を超えるアルコールを検出)
  • 11月6日:軽トラックを酒気帯びで運転した疑いで、千葉県野田市の会社員の男(72)を逮捕。
  • 11月6日:山口県防府市は、10月25日に酒気帯び運転をして摘発された、土木都市建設部の男性課長(59)を停職6カ月の懲戒処分。
  • 11月6日:酒気帯び運転の疑いで、福岡県行橋市消防本部の警防課長(58)を現行犯逮捕。
  • 11月4日:大阪府岸和田市で、酒気帯び運転の疑いで国土交通省「近畿地方整備局和歌山河川国道事務所」職員(自称)の男(47)を逮捕。
  • 11月4日:高松市中新町の国道で、百十四銀行の行員の男(24)を酒気帯び運転の疑いで逮捕。
  • 11月4日:沖縄県警は、米空軍嘉手納基地所属の兵長(25)を酒気帯び運転の疑いで逮捕。
  • 11月5日:豊橋市内の路上において、酒酔い状態で車を運転した男(41)を逮捕
  • 11月2日:那須町の東北道で酒気帯び運転疑いで、神奈川県藤沢市の神主の男(62)を逮捕。
  • 11月2日:酒気帯び運転で、舞鶴教育隊の男性1等海尉を停職22日の懲戒処分。
  • 11月2日:6月に松本市内で酒気帯び運転で事故を起こした消防士(24)を懲戒免職。
  • 10月30日:福岡市中央区、田川市、北九州市で、それぞれ1件の酒気帯び運転を摘発。(いずれも逮捕)
  • 10月29日:酒気帯び運転で愛知県豊橋市のブラジル人の女を逮捕。
  • 10月29日:酒気帯び運転で埼玉県加須市の建材業の男(42)を逮捕。
  • 10月27日:酒気帯び運転でかすみがうら市保健福祉部社会福祉課の男性課長補佐(47)を逮捕。
  • 10月26日:酒気帯び運転で福岡県春日市の男(70)を逮捕。
  • 10月24日:福井県警敦賀署の巡査部長(53)を酒気帯び運転の疑いで逮捕。11月17日に懲戒免職。
  • 10月21日:酒気帯び運転で盛岡市立病院の事務局総務課の主査級職員(46)を検挙。
  • 10月20日:酒気帯び運転で検挙された、福島県二本松市立小学校の男性教諭(50代)を懲戒免職処分。
  • 10月19日:千葉県警の警務課長(56)を酒気帯び運転で逮捕。
  • 10月17日:兵庫県尼崎市で、自営業の男(36)を酒気帯び運転で検挙。コンビニの駐車場で警察官から運転しないように注意を受け、警察官が立ち去った直後に車を動かし逮捕されています。
  • 10月17日:山口県警下松署地域課長の男性警部(54)を酒気帯び運転で書類送検。
  • 10月15日:兵庫県赤穂市の無職の男(67)を酒気帯び運転の容疑で犯逮捕。
  • 10月14日:名古屋市で愛知県警の女性巡査(20代)を酒気帯び運転で検挙。コインパーキングから出たところを警察官から職務質問を受け発覚。
    (停職6か月の懲戒処分。依願退職)
  • 10月5日:宮崎県で自衛官(53)を酒気帯び運転の疑いで逮捕。
  • 10月1日:水戸市で小学校の男性教諭(61)を酒気帯び運転の疑いで検挙。
    (10月27日付けで懲戒免職)
  • 9月29日:岩手県北上市内の中学校の男性教諭(53)を酒気帯び運転で検挙。
    (10月24日付けで懲戒免職処分)
■飲酒運転をした人
酒酔い運転:懲役5年以下または100万円以下の罰金。
□違反点数:35点
酒気帯び運転:懲役3年以下または50万円以下の罰金。
□違反点数:13点(0.15mg~0.25mg)
□違反点数:25点(0.25mg以上)
■飲酒運転を知りながら同乗した人
酒酔い運転:懲役3年以下または50万円以下の罰金。
酒気帯び運転:懲役2年以下または30万円以下の罰金。
■飲酒運転をすることを知りながら車を貸した人
酒酔い運転:懲役5年以下または100万円以下の罰金。
酒気帯び運転:懲役3年以下または50万円以下の罰金。
■車で来たことを知りながらお酒を提供した人
酒酔い運転:懲役3年以下または50万円以下の罰金。
酒気帯び運転:懲役2年以下または30万円以下の罰金。

公務員では酒気帯び運転で検挙された場合、多くは逮捕(実名報道)され懲戒免職になるケースが増えています。

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交通事故(死傷・ひき逃げ)

※発表・報道された事案の一部であり、下記以外にもあります。

  • 11月16日:熊本市東区で酒を飲んで軽自動車を運転し、バイクに衝突して逃走した同市東区の飲食店従業員の女(25)を逮捕。
  • 11月16日:高知市消防局は、酒気帯び運転で事故を起こし同乗者に重傷を負わせた消防士の男(28)を懲戒免職処分。(事故は8月13日)
  • 11月12日:名古屋市東区で酒気帯びで車を運転し、乗用車と衝突事故を起こして運転していた女性に重傷を負わせる事故。車を運転していた男(26)を逮捕。
  • 11月12日:北海道旭川市の国道で車3台が衝突する事故。最初に事故を起こしたとみられる乗用車を運転していた男(26)を酒気帯び運転の疑いで逮捕。
  • 11月9日:愛知県豊橋市で酒気帯びで軽トラックを運転し、歩行者と衝突して重傷を負わせたとして農業の男(53)を逮捕。
  • 11月5日:富山市婦中町の国道359号線で、砺波市の職員の男(52)が追突事故。警察は酒気帯び運転で逮捕しています。
  • 11月5日:大阪府高石市取石の市道で、飲酒運転の軽乗用車が自転車に乗っていた男性(70)に追突し、死亡させる事故。警察は軽自動車を運転していた堺市西区の会社員の男(28)を逮捕。
  • 11月3日:京都市東山区本町の市道(住宅街)で、母親と歩いていた男の子(6)に、飲酒運転で転倒したバイクがぶつかり重傷。運転していた男を酒気帯び運転で逮捕。
  • 11月3日:秋田県潟上市の国道で、秋田東警察署の警務課長(54)が酒気帯び運転の軽トラックにはねられ死亡。運転していた男(65)を逮捕。
  • 11月3日:飲酒運転の乗用車が軽自動車に衝突し、軽自動車の男性が死亡。乗用車を運転していた藤岡市の男(26)を酒気帯び運転などの疑いで逮捕。
  • 10月31日:10月16日に酒気帯び運転で追突事故を起こした、千葉市中央区役所の職員(65)を懲戒免職。
  • 10月26日:神奈川県川崎市で飲酒運転による死亡ひき逃げ事件。1人が死亡し1人が重傷。20代の男を逮捕。
  • 10月26日:酒気帯び運転による人身事故で、ひたちなか市区画整理2課係長の男(45)を逮捕。10月30日に懲戒免職処分。
  • 10月22日:札幌市東区で父親の酒気帯び運転で単独事故。1才の長男が死亡。
  • 10月21日:東京都町田市で女性(61)がひき逃げされ重体。飲食店店長の男(40)を逮捕。
  • 10月5日:岐阜県羽島市で飲酒運転による死亡事故。40代の男を逮捕。
  • 9月13日:名古屋市南区で普通乗用車と軽自動車が衝突する事故。普通乗用車を運転していた男性が重傷。軽自動車を運転していた男(32)はその場から逃走後に逮捕。(飲酒運転)
  • 9月4日:三重県名張市で、飲酒運転の車がバス停にいた男性2人をはねて死傷させる事故。(20代の男を逮捕)この事件では運転するのを知りながら酒を提供したとして、名張市の居酒屋の店長の男が、11月2日に道路交通法違反の疑いで書類送検されています。

 

飲酒運転による事故は被害者への賠償や極めて重い刑罰を課されるだけでなく、加害者が死傷した場合や車の損害には、任意保険から保険金は支払われません。またケガの治療には、原則として健康保険からの給付は受けられず、経済的にも大きな負担を強いられることになります。

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飲酒運転による事故件数

飲酒運転

平成28年に全国で発生した飲酒運転による交通事故件数は3,757件です。
※警察庁の交通事故統計から。原付以上運転者(第1当事者)

  • 酒酔い:217件
  • 酒気帯び(0.25以上):2,238件
  • 酒気帯び(0.25以下):496件
  • 基準以下:643件
  • 検知不能:163件
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