愛知県豊田市で架空請求詐欺発生。約1500万円の被害

豊田市で高齢の女性が国民センターや金融機関を名乗る男らに、現金約1500万円をだまし取られる。

被害の概要

  • 発生日:平成25年12月(被害届は、平成26年1月)
  • 被害者:女性(81)
  • 被害額:約1500万円

詐欺の手口

国民センターを名乗る男から「通販会社の会員登録があり、登録削除のために代わりの人を立てて欲しい」などと電話。その後、金融機関を名乗る別の男らから電話があり、「あなたが会員番号を代わりの人に教えたせいで、あなたは懲役か罰金刑に課せられる」とウソの説明。さらに「救済のために1000万円が必要」、「手数料3万円と合わせて1002万円を日用品と記載して小包で送ってください」と現金を騙し取る。さらに、別の電話で502万円を送付させる。