原野商法で不動産会社「未来土地コーポレーション」の社長らを起訴

原野商法の被害者に架空の土地売却話を持ちかけ、現金をだましとった詐欺事件で、奈良地検は「特定商取引法違反」や「詐欺」などの罪で、「未来土地コーポレーション」の社長らを起訴。

事件の概要

起訴状によると2人は元社員ら6人と共謀し、兵庫県播磨町の女性(73)ら11人に嘘の土地売却話を持ちかけ、土地の調査管理費名目で計395万円をだまし取った。

起訴された被疑者(いずれも未来土地コーポレーション

  • 起訴された日:平成26年10月27日
  • 同社社長の上岡俊郎(49)|大阪市平野区
  • 元営業部長、森園嘉春(50)|同市浪速区

大阪、奈良の両弁護士会に所属する弁護士10人が「未来土地被害対策弁護団」を結成しています。

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