送りつけ商法の新手口|現金書留を利用

注文してない商品を送りつけ、お金を騙し取る手口が拡大

全国で被害が拡大している送りつけ商法は、代金引換が大半だが現金書留を利用する方法も発覚。

<全国での被害の状況>

  • 1~9月の送りつけ商法に関する相談は9349件
  • 実際に代金が支払われたのは635件
  • 被害額は計約2335万円
  • 商品は健康食品・医薬品が多い。

このうち現金書留を悪用した手口がが13件が確認されている。

送りつけ商法にあったら、送り主との連絡はできるだけ避け、警察や国民生活センター(0570-064-370)へ相談。