ロト6詐欺で3200万円の被害|茨城県龍ケ崎市

茨城県龍ケ崎市で数字選択式宝くじ「ロト6」の当せん番号を教えると男らに持ち掛けられ、約3200万円を騙し取られる。

被害の概要

  • 発生場所:茨城県龍ケ崎市
  • 発生時期:平成25年10月
  • 被害者:女性(70代)
  • 被害金額:約3200万円

インターネットを普段使わない高齢者がターゲットになっています。周りの人での注意喚起が必要です。

手口

  • 女性の携帯電話にロト6情報提供会社の社員を名乗る男から「会員になれば当せん番号を教える。資産額を教えてほしい」と連絡。
  • 女性は10~12月、男らから「審査が通り、会員になった」「キャリーオーバーがあるので追加金が必要」などと言われる。
  • 34回にわたり計約2500万円を指定された複数の口座に振り込んだ。
  • 12月3日には、市内の飲食店で、男に700万円を手渡した。

ロト6詐欺の注意喚起!!!

宝くじを主催する「みずほ銀行」のページ:http://www.mizuhobank.co.jp/takarakuji/warning/loto6attention.html

11月には、東京都稲城市の無職女性(78)が当せん番号を事前に教えると持ちかけられ、現金約1300万円をだまし取られる被害も発生しています。

ロト6詐欺に注意

ロト6詐欺に注意

当選番号を事前に教える、当選番号が抽選日時より前に分かることは、絶対にありません。

抽選結果はインターネットでは、抽選当日の午後7時~7時30分頃に発表されます。しかし新聞(朝刊)での発表は翌日になります。犯行グループは、この時間差を使い、抽選当日にインターネットで見た結果をあたかも予想したかのように伝え、相手に翌日の新聞で確かめさせ信用させる手口です。