オレンジリボン運動(児童虐待防止)

厚生労働省は毎年11月を「児童虐待防止推進月間」に定め、子どもの虐待防止に関する啓発、キャンペーンを行っています。

オレンジリボンとは、児童虐待防止運動のシンボル。平成28年度の主な催しなどをまとめています。

オレンジリボン運動の概要

  • 期間:11月1日から11月30日
  • 主催:特定非営利活動法人 「児童虐待防止全国ネットワーク」

オレンジリボン

オレンジリボンの画像

2017年度の児童虐待防止ポスター

児童虐待脳死月間

▲PDFで表示(外部リンク)

その他ポスターは、児童虐待防止全国ネットワーク(外部リンク)をご参照ください。

平成29年度のおもな啓発活動

第15回子どもの虐待死を悼み命を讃える市民集会開催のお知らせ

オレンジリボン全国一斉配布実施

  • 日時:日程:2017年11月3日(金・祝)を中心に11月中

平成29年度「学生によるオレンジリボン運動」実施予定校のご紹介

児童虐待の状況

出典:警察庁の公表資料

平成29年1月~6月の通告人員:30,262人
(前年同期比+5,751人)

虐待内容の内訳

  • 身体的虐待:5723人
  • 性的虐待:97人
  • 怠慢・拒否:3,036人
    (育児放棄など)
  • 心理的虐待:21,406人
    (言葉の暴力、罵声、暴言、恫喝、無視などの行為)
  • 面前DV:13,859人
    (子供の前での喧嘩、暴力など)

※心理的虐待のうち、面前DV(=母親などが暴力を振るわれるのを見る)が約6割増加。

児童虐待防止に関するページ
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