「震度5弱」の地震が発生したら・・

大半の人が恐怖を感じる地震。津波の有無を確認!

気象庁の区分では「震度5弱」は強震です。震度5と震度6は1996年から2段階表示になっています。この震度から物への被害が出始めます。

近年の発生回数

発生回数
2018年(平成30年) 6回(※1)
2017年(平成29年) 4回
2016年(平成28年) 18回(※2)
2015年(平成27年) 5回
2014年(平成26年) 7回
2013年(平成25年) 5回
2012年(平成24年) 12回
2011年(平成23年) 45回(※3)
2010年(平成22年) 5回

(※1)2018年9月6日までの発生回数です。
(※2)『熊本地震』が発生した年です。
(※3)『東日本大震災』が発生した年です。

行動

津波の有無を速やかに確認しましょう。

  1. 夜間に寝ている場合は、布団などで落下物によるケガを防ぐ。
  2. 倒れた物でケガをすることがないかを確認。
  3. エレベーターでは自動停止する場合もある。(※1)
  4. ビルやマンションから避難する場合は、エレベーターを使わない。
  5. 自動停止のないエレベーターでは、着床してすぐに出る。
  6. エレベーター内に閉じ込められた場合は、非常ボタンを押す。
  7. 仕事などで高所作業をしている人の安全を確認。
  8. 大きな地震の前震(※2)である可能性もあり、数日は十分な注意が必要。

(※1)標準型エレベーターの場合、地震のP波とS波の設定値から自動停止。(およそ震度5弱以上の揺れで設定されています)

(※2)2011年3月11日に発生した『東日本大震災』の前日には「震度4」の地震、前々日には「震度5弱」の地震が発生しています。

影響・被害

気象庁の公開資料から出典しています。

震度5弱の地震

▲拡大(出典:気象庁)

  • 大半の人が恐怖を覚え、物につかまりたいと感じる。
  • 棚にある食器類や本が落ちることがある。
  • 固定していない家具が移動することがあり、不安定なものは倒れることがある。
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