松本市で不審火(放火)とみられる火事が相次ぐ

平成30年1月21日(日)午前、長野県松本市の市街地で放火とみられる火災が4件連続して発生。

午前7時半すぎからの8時半ごろにかけ、飲食店の旗やゴミ置き場などが燃えています。

追記

  • 2月6日:松本市岡田松岡の無職・中條一一 容疑者(43)が逮捕されています。

火災の概要

  • 発生日:平成30年1月21日(日)午前7時半過ぎから午前8時半ごろ
  • 発生場所:長野県松本市大手2丁目地内
  • 被害:飲食店が入居するビル横のごみ置き場にあったゴミ袋や自転車、飲食店近くのはんこ店の軒先テント、別の飲食店ののぼり旗の一部などが燃える被害。
  • 負傷者など:なし

▲長野県松本市大手2丁目付近の地図(Googleマップ)|松本城近くの市街地

目撃情報・不審者などの通報先

  • 松本警察署(長野県警):0263-25-0110
1月は放火(疑いを含む)火災がもっとも多く発生

出火原因の1位は放火

平成28年に全国で発生した火災では、「放火」および「放火の疑い」を合わせると5,814件(15.7%)で出火原因の1位です。(約6.3件に1件)

放火の多い月(平成28年)

  1. 1月:637件(11.0%)
  2. 3月:596件(10.3%)
  3. 2月:545件(9.4%)

火災発状況と出火原因など>>

建造物等以外放火罪(刑法110条1項)

放火して現住建造物等(現住建造物等放火罪の客体)や非現住建造物等(非現住建造物等放火罪の客体)以外の物を焼損し、よって公共の危険を生じさせた場合に成立する。

本罪の犯罪が成立するためには公共の危険が発生したことが立証されなければならない(具体的公共危険犯)。公共の危険が発生しなかった場合には器物損壊罪などの成立が問題になる。本罪の犯罪が成立するためには公共の危険が発生したことが立証されなければならない(具体的公共危険犯)。公共の危険が発生しなかった場合には器物損壊罪などの成立が問題になる。本罪については未遂や予備は不可罰。

法定刑:1年以上10年以下の有期懲役

出典:wikipedia

近年の検挙率
  • 平成27年:74.2%
  • 平成26年:76.6%
  • 平成25年:71.7%
  • 平成24年:76.0%
  • 平成23年:78.4%
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