子どもの安全・行方不明対策(音声確認GPS)

スポンサーリンク

登下校・塾通い、夏休みの安全対策

位置情報と音声確認で安全を見守るGPS端末

子どもの安全対策

警察庁の犯罪情勢統計によると、昨年(2018年)に12歳以下の子どもが被害者となった犯罪認知件数は、「略取・誘拐」が110件(前年比+38件)、「強制わいせつ」は773件(同-180件)と発表されています。また昨今ではSNSなどを悪用した手口なども目立ち始めています。

数値の出典:政府統計総合窓口

特にスマホなどを持たない年齢層では、防犯ブザーの所持やGPS機能を使った見守りが、安全対策に役立ちます。

ALSOKの「まもるっく」

ALSOKのまもるっく

ALSOKのまもるっく

行方が分からなくなった時に、位置情報を確認できる携帯型の多機能GPS端末です。

また緊急通報機能(駆けつけサービスに対応)、家族など指定先から端末へ通話する機能(音声で状況を確認)など、豊富な機能を装備しています。

(1)いつでも居場所を確認

まもるっく

何回利用しても定額料金

GPS機能を使い「今どこ?」をパソコンや携帯端末で確認できます。
位置情報の確認は、月額料金のみで無制限です。何回検索しても追加料金が発生しません。
(確認できる端末は、パソコン、スマホ、タブレット)

(2)指定エリアを設定

あらかじめ子どもの行動するエリアを指定することで、もしエリア外に出た場合にはメールで通知を受け取ることができます。(10ヶ所まで設定できます。)

夏休みなど子どもだけの外出が増える時期は、予期せず遠方に出かけてしまうことを防ぎます。

まもるっく

指定したエリアの入出通知機能(10エリアまで設定可能)

  • 学校から下校したことを通知
  • 塾に着いたことを通知。
  • 指定したエリアを出てしまったことを通知

もしも指定したエリアを外れた場合は、「まもるっく」に対して通話で子どもと会話ができるため、状況をスグに確認できます。

まもるっく

(3)音声確認

現地で何が起きているか?を声で確認できます。登録先(最大8件)から、「まもるっく」に着信(ハンズフリーでの会話)ができます。

もしもの時は1秒でも早く、安否や状況を確かめたいもの。本人の声や周囲の音を確認できる機能は、たいへん役立ちます。

(4)もしもの時の捜索サービス

  • 緊急連絡先(家族など)からの依頼で、ALSOKが駆けつけます。(※)
  • 万一行方が分からなくなった場合は、ALSOKへの捜索依頼も可能。(※)
  • 家族やALSOKは、捜索のために「まもるっく」内蔵のブザーを鳴らすことも可能です。

※ALSOKによる「駆けつけサービス」は、ご家族などからの依頼があった場合で別途費用がかかります。

(5)サイズなど

サイズ:幅:50.4ミリ、高さ83ミリ、奥行き15.9ミリ、重さ:約65g
連続通話は240分、連続動作時間は、約62時間です。バッテリー減少時にメールで通知する機能もあります。

▼資料の請求(無料)ALSOKページへ

「まもるっく」と「ココセコム」の比較

携帯型GPS端末はココセコム(SECOMが提供)などもあります。ALSOKの「まもるっく」は、完全定額で利用でき、スマホなどに比べ家計への負担が少なく安心できます。

主な機能 まもるっく
ALSOK
ココセコム
SECOM
位置情報確認 回数無制限 従量制
ガードマンの駆けつけ(※)
緊急通報
端末への通話(音声確認 ×
転倒検知と見守り ×
避難情報の受信 ×
生活防水(※) ×
利用料金(月額) 1,100円~ 900円~
資料のご請求(ALSOK公式ページ)

「まもるっく」は、位置確認を何回行っても完全定額。例えば買い取りプランであれば、1,100円を超えることはありません。(レンタルプランは2,000円です)

「ココセコム」は定額+従量制です。(10回プランは900円、30回プランは1,900円、60回プランは2,900円。各プランで超過した場合は、1回の検索で100円。)

※駆けつけサービスは、各社とも要請があった場合で別途費用がかかります。
※日常の雨での水しぶき、濡れた手での操作はOKです。(完全防水ではありません。)

まもるっくの評判(クチコミ)

ご利用者の口コミなどを集めてみると、子どもの安全対策では「通話機能」と「メール通知」、またスマホなどに比べ家計の負担も少なく、操作がカンタンなことも評価されているようです。

  • 利用料金が1000円台前半で家計の負担にならない。
  • 登下校の状況がメールで届くので安心。
  • 通話機能で連絡が取れるため安心。