秋田県では不審者による子供の被害が増加しています

秋田県内では平成27年(2015年)に、18歳未満の子供が不審者に声をかけられたり、体を触られるなどの被害が198件発生。前年より5件増加しています。

秋田県警のまとめ

概要

通報案件で多い内容

  1. 不審者による声をかけ:65件
  2. 痴漢:22件
  3. 子どもを撮影する:12件

年代別

  1. 小学生:134人(前年より20人増加)
  2. 高校生:100人(前年より22人増加)

年少者には、「いかのおすし」を指導しましょう。

子供の連れ去り事件は全国で、年間およそ90件発生しています。事件に巻き込まれないように、年少者に対する防犯指導や安全対策が不可欠な時代です。

  • いか いかない(知らない人についていかない)
  •  のらない(知らない人の車に乗らない)
  •  おおきな声で呼ぶ
  •  すぐ逃げる
  •  しらせる(何かあったらすぐ知らせる)
いかのおすし

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