梅雨入り・梅雨明け2018年(平成30年)

2018年の梅雨入り・梅雨明けの予想を地域毎にまとめています。

気象庁の3ヶ月予報によると、6月の降水量は、東日本と西日本で平年並または多い確率ともに40%、7月の降水量は東日本太平洋側、西日本と沖縄・奄美で、平年並または少ない確率ともに40%です。

データーの出典:気象庁

梅雨入り(平年値と昨年のデーター)

梅雨入り2018年

5月7日に奄美地方(平年より4日早い)、8日に沖縄地方(平年より1日早い)で梅雨入りしています。

地域 梅雨入り
平年 2018年
2017年
沖縄 5月9日 5月8日
5月13日
奄美 5月11日 5月7日
5月13日
九州・南部 5月31日
6月6日
九州・北部 6月5日
6月6日
四国 6月7日
6月7日
中国 6月7日
6月7日
地域 梅雨入り
平年 2018年
2017年
近畿 6月7日
6月7日
東海 6月8日
6月7日
関東・甲信 6月8日
6月7日
北陸 6月12日
6月12日
東北・南部 6月12日
6月12日
東北・北部 6月14日
7月1日

※気象庁のデーターによる日付表示は“ごろ”で、前後することがあります。

梅雨明け(平年値と昨年のデーター)

梅雨明け

梅雨の末期には大雨の日が多くなり、豪雨や土砂崩れなどの災害が発生しやすくなります。
昨年(平成29年)は7月5日から6日にかけて、福岡県と大分県を中心に発生した豪雨で、死者37名・行方不明者4名を出す甚大な被害が発生しました。

災害の危険性が高い地域では、早めに危険箇所の把握と避難場所の確認が大切です。

地域 梅雨明け
平年 2018年
2017年
沖縄 6月23日
6月22日
奄美 6月29日
6月29日
九州・南部 7月14日
7月13日
九州・北部 7月19日
7月13日
四国 7月18日
7月13日
中国 7月21日
7月13日
地域 梅雨明け
平年 2018年
2017年
近畿 7月21日
7月13日
東海 7月21日
7月15日
関東・甲信 7月21日
7月6日
北陸 7月24日
8月2日
東北・南部 7月25日
特定しない
東北・北部 7月28日
特定しない

※気象庁のデーターによる日付表示は“ごろ”で、前後することがあります。

夏の気象・災害を振り返る

2017年に発生した災害を思い出し、リスクの予見と備えが大切です。

昨年の夏から秋の気象と災害

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