冬の気象(気温・降雪量)データー|2016年から2018年

冬の気象データーを記録しています。

出典:気象庁

2017から2018年の冬

1月30日に発表された「北・東・西日本の長期間の低温に関する全般気象情報」。

※11月16日~1月29日まで(速報値)

平均気温 平年差
札幌 -1.6 -0.5
仙台 3.3 -0.8
新潟 3.5 -1.7
東京 6.5 -0.8
名古屋 5.7 -1.1
大阪 7.0 -1.3
高松 6.5 -1.2
広島 6.0 -1.4
福岡 7.6 -1.1
鹿児島 9.2 -1.4
那覇 18.5 -0.1

※1月24日~1月29日まで(速報値)

平均気温 平年差
札幌 -5.5 -1.4
仙台 -1.5 -2.8
新潟 -0.7 -3.0
東京 1.8 -3.1
名古屋 0.3 -3.8
大阪 2.0 -3.5
高松 1.9 -3.1
広島 1.2 -3.6
福岡 2.7 -3.4
鹿児島 4.4 -3.7
那覇 15.9 -0.6

北日本から西日本は、2月中旬ごろまで気温が低い状態が続く見込み

2016年から2017年の冬

冬(12月~2月)の気温や雪のデーターについて、気象庁の発表情報から記録しています。

気温・降水量など全般

2016年9月からラニーニャ現象が観測され、長期予報では寒い冬になる予想でした。しかし全国的に気温は平年を上回った冬でした。

このラニーニャ現象は2017年2月に終息が発表されています。

降雪量は北日本、近畿、中国などで平年より多くなっています。特に近畿(日本海側)、山陰地方は大雪の日が多かった冬でした。

雪や凍結による事故例>>

※数値は気象庁のデーターから出典。

▼3ヶ月間の平均気温(平年差 ℃)

北海道 +0.3 中国 +0.7
東北 +0.8 四国 +0.8
関東・甲信 +0.9 九州北部 +0.9
北陸 +0.7 九州南部・奄美 +0.7
東海 +0.6 沖縄 +1.2
近畿 +0.6

▼3ヶ月間の平均降水量(平年差 %)

北海道(日本海側) 80 近畿(太平洋側) 132
北海道(オホーツク海側) 97 近畿(日本海側) 120
北海道(太平洋側) 119 中国(山陰) 142
東北(日本海側) 121 中国(山陽) 131
東北(太平洋側) 86 四国 112
関東・甲信 94 九州(北部) 118
北陸 103 九州(南部) 78
東海 113 奄美 73
沖縄 68
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