近年の冬の気温と降雪量

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12月~2月の気温と降雪量
(2008年~2018年)

冬の気温

西日本では低温傾向の冬が多くなっています。

12月~2月の平年差(℃)
赤:平年値より1.0℃以上高い
青:平年値より1.0℃以上低い
北日本 東日本
2017-18 -0.4 -0.7
2016-17 +0.5 +0.8
2015-16 +1.0 +1.4
2014-15 +0.8 -0.2
2013-14 +0.2 -0.2
2012-13 -1.2 -0.8
2011-12 -1.3 -0.9
2010-11 +0.6 +0.2
2009-10 +0.4 +0.6
2008-09 +1.4 +1.3
西日本 沖縄・奄美
2017-18 -1.2 -0.3
2016-17 +0.8 +1.1
2015-16 +1.0 +0.6
2014-15 -0.2 -0.5
2013-14 -0.1 -0.3
2012-13 -0.7 +0.4
2011-12 -0.7 0.0
2010-11 -0.4 -0.8
2009-10 +0.7 +0.4
2008-09 +0.9 +0.8

2015年-16年の冬は「エルニーニョ現象」が継続しています。2016年1月に西日本で一時的に大寒波の襲来があったものの、冬期の最高気温を更新した地域も多い冬でした。

今年の冬は寒い?(気温予想)


冬の降雪量

冬の期間全般では平年より少ない年が多いものの、2010年から観測史上最高の積雪を記録した地点は、全国で30%を超えており、局地的な大雪(ゲリラ豪雪)が目立ちます。

12月~2月の平年を100とした比率(%)
赤:平年より多い
青:平年より、かなり少ない

※「多い」「かなり少ない」は気象庁の基準。(地域ごとに異なります)

北海道
日本海側
東北
日本海側
2017-18 93 88
2016-17 63 72
2015-16 79 60
2014-15 73 77
2013-14 80 77
2012-13 100 112
2011-12 98 102
2010-11 93 93
2009-10 95 79
2008-09 90 66
北陸 近畿
日本海側
山陰
2017-18 127 72 137
2016-17 43 108 97
2015-16 47 32 38
2014-15 71 77 66
2013-14 34 46 58
2012-13 82 85 64
2011-12 115 136 158
2010-11 95 93 174
2009-10 91 41 43
2008-09 37 50 65
今年の冬は寒い?(気温予想)
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