
連休中の交通安全
(過去の事故からリスクを知る)
2026年のGW期間は4月29日(水)~5月6日(水)です。(平日を含む)
このページは警察庁の統計(出典)等の公的統計から事故の発生状況、報道された事故原因などから、事故防止につながるデーター・リスクを可視化して掲載。一部にセンシティブな数値を含みますが、交通安全意識の啓発を目的で掲載しています。少し長いページですが、連休中における多くのリスクを知ることができます。ご安全に!
目次
- GW中の交通事故生状況
過去5年間の死者数 - 連休中の事故防止
早めの車両点検が大切
バイク事故の目立つ時期 - 取り締まりの多い場所
- 高速道路での安全運転
注意が必要な8つのリスク
防犯対策・水難・クマによる事故防止
このページに掲載している数値等は、警察庁・政府統計総合窓口から出典。二次情報であることをご承諾の上であれば、データーの再利用はご自由に。
GW期間中の交通事故状況
2026年のGW期間(平日含む8日間)の死者数は50人でした。1日平均では6.3人(前年は6.4人)です。
期間中の死者数(平日含む)
- 交通事故日報から出典
- 2025年は曜日が異なります
| 2026年 | 2025年 | 2026年 | 2025年 | ||
| 4月26日(日) | 4 | 5月1日(金) | 3 | 7 | |
| 4月27日(月) | 10 | 5月2日(土) | 5 | 10 | |
| 4月28日(火) | 5 | 5月3日(日) | 5 | 11 | |
| 4月29日(水) | 10 | 6 | 5月4日(月) | 8 | 2 |
| 4月30日(木) | 3 | 7 | 5月5日(火) | 8 | 2 |
| 5月6日(水) | 8 | 6 | |||
| 期間合計 | 50 | 70 | |||
▲この中に入らない!
5年間の死者数
- GW期間の死者数(平日を含む)
- 死者数は警察庁の「交通事故日報」から出典
- 1日平均は5.9人
- 過去5年でもっとも死者数が多かった日は、2023年5月2日で16人。
| 年 | 期間 | 日 数 |
死者 | 1日 平均 |
| 2026 | 4月29日 ~ 5月6日 |
8 | 50人 | 6.3人 |
| 2025 | 4月26日 ~ 5月6日 |
11 | 70人 | 6.4人 |
| 2024 | 4月27日 ~ 5月6日 |
10 | 56人 | 5.6人 |
| 2023 | 4月29日 ~ 5月7日 |
9 | 46人 | 5.1人 |
| 2022 | 4月29日 ~ 5月8日 |
10 | 61人 | 6.1人 |
| 2022年~26年の合計 | 283人 | 平均 5.9人 |
||
負傷者数は‥
連休期間の負傷者は発表されていませんが、昨年(年間)では1日あたり927人です。これをもとに試算すると、およそ1万人がケガをされています。
GWはどんな事故が目立つの?
連休中は普段日と比べ突出して事故件数が多いわけではありませんが、高速道路での事故、バイク事故が目立ちます。
- 高速道路での事故
- 車両単独の事故(二輪車を含む)
- 家族で乗車中の死傷事故
運転免許を取得したばかりのドライバーも増える時期です。くれぐれもご安全に!
交通安全・事故防止
連休中は過労による運転も多くなります。特に高速道路の利用は時間に余裕をもった計画が大切です。また遠方の行楽地での事故や車両トラブル等は、大きな時間ロスと手間や費用がかかることも。
自動車の安全点検
連休直前はGSなどが込み合います。早めの点検だね!
- タイヤの状態(空気圧・溝の深さ・摩耗・亀裂の有無)普段点検しない方は、GW前にガソリンスタンドなどで点検しましょう。
- ブレーキ液、バッテリー液、ウインドウォッシャー液の量(噴射状況も確認)
- エンジンオイル、冷却水の量
- ランプ類の点灯、点滅およびレンズの汚れ、損傷
- ブレーキペダルの踏みしろおよびブレーキの効き具合
- パーキングブレーキの引きしろ
- 非常停止板、発炎筒の確認(使用期限は4年)
- すべてのガラス(外側・内側)を綺麗にしましょう。汚れは視認性を悪くするだけでなく、運転疲れの要因になります。
連休中のおもな車両トラブル[続けて表示]
JAFによるおもなロードサービス
- バッテリー関連:2万2820件(構成比:約38.1%)
- タイヤのパンク・バースト等:1万1560件(同:約19.3%)
- 脱輪等:3,602件(同:約6.0%)
- キーのとじ込み:3,501件(同:約5.9%)
- 事故:2,002件(同:約3.6%)
高速道路
- タイヤのパンク・バースト等:863件(同:約37.9%)
- 燃料切れ:234件(同:約10.3%)
- 事故:145件(同:約6.4%)
JAF(年会費4,000円で、ほとんどのサービスが無料)
申し込みから、最短2日後から利用可能(詳細は上記JAFのHPへ)もしもの事故や車両トラブルだけでなく、災害時のレスキューにも役立ちます。また国民生活センター(PDF資料)によると、民間のロードサービスを受けたところ、パンクやバッテリーあがりなどで高額料金を請求されたという相談が急増しているようです。(ネットでの検索では慎重な料金確認が必要)JAFの場合は非会員のレスキューも対応しています。会員が優先されますが、少なくとも法外な料金にはならないと思います。
「ゴースト汚れ」を知ってますか?
雨の日や夜間に気づく、もやもや~としたフロントガラスの汚れです。オバケじゃないけど、晴れた昼間は気づかなくても雨の日や夜間に見えることも。


雨の日はガラス(外側)についた油膜などの汚れが原因になり、車外の気温が低い場合は、ガラスの内側に結露やくもりが発生しやすくなります。視界不良は運転疲れの一因にもなり、歩行者の発見が遅れるなどヒヤリハットが増えるといわれています。
時間にゆとりある計画
- シートベルト、チャイルドシートの着用を徹底。高速道路での後部座席のシートベルト非着用時の死亡率は、着用時の約9.2倍!
- 子どもが同乗する場合は渋滞に備え、簡易トイレなども準備。
- 高速道路で明け方は「魔の時間帯」と呼ばれ、死傷事故がもっとも多く発生しています。疲れや眠気を感じたら、無理な運転は避けてSA/PAで休息をとりましょう。(疲れや眠気を感じる前に、2時間ごとに休息するなど計画することがベスト)深夜や早朝は渋滞も少ないからといって、スピードを出し過ぎる車があるかも知れません。
- 天候によっては明け方から朝にかけ霧が発生することがあります。通行予定場所の天気予報(濃霧注意報など)も要チェックです。霧はさまざまな条件で発生します。夜間に雨が降り、早朝に晴れたものの気温が低い(放射冷却)場合、雨の後などで水蒸気が飽和した状態で風が弱い場合、暖かい空気と冷たい空気が接する前線付近などで発生しやすくなります。山間部を通る道路(一般道を含む)は特に注意が必要です。

数メートル先の視界がほとんど効かないくらいの濃霧に遭遇したことがあります。路肩に停車(待機)しても追突されるリスクはあり、非常に怖かったです。(上記はAI画像)
バイクは右直事故にご注意

上記はAI画像
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交差点を直進する場合、右折待ちの自動車からは速度が遅く見えます。通過時は十分な注意が必要! |
- 昼間の走行時もライトオン!
- 半袖、短パンでの運転は事故時に深刻なケガを負うことが多くなります。バイク用のグローブ・プロテクターなどを着用し、もしもの事故時にダメージ軽減を!
- 山間部などでは野生動物との衝突にも注意が必要です。鳥と衝突する場合もあります。クマの生息地では衝突事故も発生しています。
- 雨の降り始めはスリップ事故が目立ちます。また橋や高架橋には、温度変化による橋の伸縮を調整するためのジョイント部分(伸縮装置)が設置されていることがあります。この部分は金属製のため非常に滑りやすくなっています。

直進だけなら影響は小さいものの、危険や障害物を避けようとしてブレーキをかけた時、車線変更などした場合、また雨の降り始めは雨水と砂やほこりが混ざるため滑りやすい。タイヤの溝が減ってる場合は影響も大きくなります。
橋の上を転がってヤバかった体験[続けて表示]
ずいぶん前ですが筆者も小型バイク(スクーター)を運転中に雨が降り出し、市道から橋に向かって右折した後にジョイント部分でスリップし転倒、速度はせいぜい30km/h程度だったと思いますが、それでも5メートル以上は転がったと思います。ヘルメットは着用していましたが、頭部を繰り返し路面にぶつけました。(ヘルメットは衝撃を和らげる素材・構造のようで、ゴンゴン・・と何度も弾んだことを覚えています)後続車が止まってくれたこともあり、かすり傷程度で済みましたが、もしもヘルメットが外れていたら、転がった先に危険な物があったら、後続車にはねられたらと思うとゾッとしました。
恐怖を感じると「足の震えが止まらない・・」などと表現しますが、立ち上がったあとに実際にそうなりました。足だけでなくあごもガクガクで、自分の意思ではしばらく震えがとまりませんでした。ヘルメットは安全性の高い製品(PSCマークかSGマーク取得製品ですか?)で適切なサイズを選び、あご紐はカチッと装着!また中型バイクを運転していた時は、飛び出してきたネコを避けようとして転倒し、手の骨にひびが入ったこともあります。
報道されるバイク事故後(after)では、「単独事故とみられる・・」の一言で書かれることが多いですが、事故前(before)は、こういった状況も少なくないと思います。
- この先で事故るかも?
- 次のカーブは危ないかも?
- 交差点で右折待ちの車、なんかヤバくね?
(直進する自分を見てないかも?)
など「かもしれない運転」がより重要です、バイクだけでなく、昨今クローズアップされている自転車事故についても同じで、「チャリはそんなにスピード出さないし・・」は大丈夫の理由にはならないはずです。
- 渋滞時に車両のすり抜けは大変危険です。
- 原付を含め夕暮れから夜間・早朝に運転する場合は、服装やヘルメットに反射材をつけることで、より事故防止に役立ちます。
- シニアライダーは体力や運転技能の過信にご注意を。(カーブで曲がり切れなかったなどの事故も目立ちます)
- 高速道路を走行予定の場合は、渋滞予測だけでなく通行地域の天気予報も確認。
もしものバイク事故のときに、ライダーのダメージを軽減するプロテクター等(amazonにリンク)>>
二輪車は事故を起こした直後、事故を避けたあとの危険も大きい。くれぐれもご安全に!
交通取締りの目立つ場所
連休中の取り締まり重点箇所
- 高速道路の入口・出口料金所付近でのシートベルト・チャイルドシート後部座席もお忘れなく!
- 高速道路を降りて一般道へ合流する場所での一時停止違反(停止線のある場合)。停止線を超えずに完全に止まり左右の安全確認が必要です。普通車の反則金は7,000円、違反点数は2点です。
- 山間部・郊外の道路でのスピード違反(普段取り締まりの少ない場所でも実施されます。バイクのツーリングは注意)早朝や夜間の取り締まりも実施されています。可搬式でない取り締まりもあります。
- 有料道路(夜間に無料開放されている区間を含む)においても、可搬式オービスでの取り締まりが行われています。

可搬式オービスに注意

※画像はイメージ(実際は何度も発光しません。一瞬で気づかないことがあるかも)
「可搬式オービス」はすべての都道府県で運用されています。昼夜問わず一般道路だけでなく、有料道路や都市高速でも取り締まりが実施されています。またお住いの地域以外で撮影された場合やレンタカーなどでは、出頭通知が届くまで1か月以上かかることもあるようです。(違反確認は地元警察署で対応可能)

なんか元気ないね。。GWで疲れたの?

ドライブ中にピカーって光った気がする..出頭通知が届いたらマジでやばい、絶対凹む。
高速道路での検挙状況(2025年)
高速道路での年間検挙総数は42万5629件(1,166件/日)です。おもな違反の検挙件数は下記の通りです。
- 速度違反(40km/h以上):1万4619件
- 速度違反(40km/h未満):22万4397件
- シートベルト装着義務違反(※):9万5278件
後部座席もお忘れなく! - 通行帯違反:4万0411件
- 携帯電話使用等:2万2432件
高速道路もしっかり見張られてます。「渋滞で到着が遅れそう・・」など、ライン、メール、電話で連絡するときは同乗者の方、またはSA/PAから行いましょう。 - 車間距離不保持:2,881件
※シートベルト装着義務違反は全席対象。反則金はないものの違反点数1点(一般道は運転席と助手席が対象、高速道路は全席。いずれも点数が加算されるためゴールド免許の方は、次回の更新で、更新期間や任意保険料等の特典が失われる)後部座席の子どもをしっかり確認。インター入り口だけでなく出口での取り締まりもあります。
検挙されないために

▼交通違反でパトカーや白バイにウゥゥ~~され「まじかー」にならないために、お出かけ前に生成音でウゥゥ~~を聞けば、慎重な運転につながるかも?(5秒)電車・バス内など人混みでの再生にご注意。
高速道路での安全運転
(危険がいっぱいだよ)

高速道路が危険な理由は自車・他車のアクシデント発生時に安全確保が難しいこと、事故の際の死傷リスクが高く、被害が他車に連鎖するケースが多いことです。
注意が必要な8つのリスク
他のドライバーが必ずしも安全運転をするとは限りません。高速道路での運転が不慣れな人、免許を取得したばかりで運転が未熟な人もいます。またハンドルを握ると人格が変る人、危ない人、怖い人に遭遇するかも知れません、開放感と危険は隣り合わせです。
(1)重大事故につながりやすい
高速道路の運転で1秒間に進む距離は、80km/hで約22.2メートル、100km/hでは約27.8メートルです。また「新東名」と「東北道」の一部などで、普通車の最高速度が120km/hになっている区間もあります。1秒間で約33.3メートル(3秒で100メートル!)も進む速度です。
3秒間はこんな感じです。

(2)タイヤの空気圧チェック
空気圧不足のタイヤで走行するとバーストする危険性が高くなります。特に高速道路では長時間の運転になりやすく、運転前の空気圧チェックは特に重要です。高速走行時にタイヤが4つしかない普通車でバーストしたら怖いですね。
(3)降雨時の走行は特に注意

降雨時の走行に注意!
高速走行時に発生しやすい「ハイドロプレーニング現象」にも注意が必要です。濡れた路面を高速で走行した際に、タイヤと路面との間にできた水膜により浮いた状態になり、ハンドルやブレーキ操作が出来なくなる現象で、車の性能に関わらず運転者側では制御不能になります。(タイヤの摩耗、空気圧不足は特に発生しやすい)
高速道路に限らずスリップ事故でもっとも危険なのは雨の降り始めで、路面の砂やホコリと雨水が混ざり合う状態です。速度規制が表示される前からスピードを緩めることが大切です。
(4)高速走行車から救援待ちの見え方
もしも車両故障やパンクなどの車両トラブル、事故等で路側帯に避難するするときは、十分な注意が必要です。下記はJAFが公開している動画(約1分)です。たいへん危険な状況であることが分かります。ご自分の車は点検などで車両トラブルの回避は可能ですが、他車のトラブルは予測不可能です。もらい事故などにも注意が必要です。
(5)SA/PA内での事故に注意
サービスエリア、パーキングエリアは、運転の疲れから一息つける場所です。しかし緊張が緩み油断しやすくなることも。慌ててトイレに行く場合は注意が散漫になります。事故に注意が必要です。
子どもから絶対に目を離さないこと。子どもは駐車した場所が分からなくなり、歩き回ることもあります。大型トラックの駐車スペース付近は死角も多くなります。小さな子どものトイレは大人が付き添うようにしましょう。また連休期間中は混雑することも多く、飛び出し事故に注意が必要です。
SA/PA内での人身事故は年間で80件~90件発生しているということです。

SAの設置目安はおよそ50kmごと、PAはおよそ15kmです。(交通量等の路線環境により例外あり)本線へ復帰するときに出口を間違える逆走にご注意。インターチェンジ出口を行き過ぎたり、ルートの見誤りなどで、故意に逆走したものを含めると「NEXCO東日本」だけで、毎年30件~60件近く発生しているということです。逆走は重大事故につながります。
インター出口を通り過ぎてしまったら?[NEXCOドライバーズから引用。続けて表示]
NEXCOドライバーズサイトから引用
目的のインターチェンジを通り過ぎてしまった場合は、高速道路上でUターン(転回)やバック(後退)はせず、そのまま走行し、次のインターチェンジで降りてください。インターチェンジ出口では一般レーンをご利用いただき、料金の精算前に料金所スタッフにお申し出ください。
(ETCをご利用のお客さまは、事前にETCカードをETC車載器から取り出したうえで、「一般」または「サポート」と表示のあるレーンに進入してください。)
目的のインターチェンジまでお戻りいただけるようご案内しますので、料金所スタッフの指示に従ってください。その際の通行料金は当初流入インターチェンジから目的のインターチェンジまでの通行料金となります。なお、インターチェンジの構造等によっては対応できない場合がありますので、あらかじめご了承ください。
エンジンをかける前に忘れ物がないか確認!全国では毎年2万件近く、届け出数は1日あたり50件程度あるということです。場所としてはトイレや駐車場、飲食コーナーで、スマホや衣類も目立つそうです。行楽シーズンに多く日常的に利用することが少ないため、うっかりが多いのかもしれません。SA/PAはすぐに引き返せないですね。
あとで忘れ物に気づいたら管轄のNEXCOへ連絡です。
- NEXCO東日本
0570-024-024(有料)
03-5308-2424(有料) - NEXCO中日本
0120-922-229
052-223-0333(有料) - NEXCO西日本
0120-924-863
06-6876-9031(有料)
(6)高速道路での死者数(年間)
2025年は全死者数の約18人に1人が高速道路での事故です。また2025年までの5年間で、GW期間中に死者の発生した多重事故は少なくとも11件あります。(当サイトで記録した件数のみ)
| 年 | 2025 | 2024 | 2023 | 2022 | 2021 |
| 死者数 | 140 | 139 | 138 | 152 | 136 |
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渋滞で減速・停止する場合は、渋滞を確認できた段階からハザードランプを点滅させ、後続車に知らせましょう!また停止したあともすぐに消さず、後続車の状況を確認しましょう。
ご自分の車に追突されなくても、付近の車で事故が発生すれば、玉突きやもらい事故に巻き込まれます。通常走行時においても十分な車間距離が大切です
(7)通行帯違反は4万件以上!
高速道路において、追い越し車線を継続して走行すると「通行帯違反」となり、取り締りの対象になります。違反となる走行距離は2kmが目安といわれ、警察官の判断で検挙されるということです。(普通自動車の反則金は6,000円、違反点数は1点)
(8)路上の落下物に注意
- 車両のトラブル等で路肩に停車した場合は、ハンドルを左に切った状態でエンジンを止める。(ハザードランプは点滅状態を維持)
- 走行車線で路側帯に停車した場合は、左側のドアから出てガードレールの外側へ避難。
- 安全を十分確認しながら、停止表示器材を車両から50~60mほど離れた後方に設置。
- 発煙筒は付近にオイル漏れなどがないことを確認して使用する。
- 落下物の緊急ダイヤルは#9910です。必ず安全な場所に停車してから連絡しましょう。
- 非常電話は1km間隔(トンネル内は200m)で設置されています。
高速道路の落下物は年間30万件以上です。落下物による事故は、落とした人の責任です。タイヤの点検、積載物、積載方法の十分な点検を!(国交省によると大型トラックのタイヤ脱落は、増加傾向ということです。運送業界の人出不足が一因とみられています)

3秒で事故防止!

今日もキョロキョロ‥を生成音声で聞く(3秒)
連休に関する記事
空き巣対策
連休中に長期間留守にされる方は、空き巣などの防犯対策も念入りに。また自動車・バイクを駐車場に残す方は盗難対策も必要です。
連休中の防犯対策
元泥棒が答えた
空き巣の手口
レジャー中の事故リスク
全国的に気温が高くなる予想です。5月頃から川での事故も目立ち始めます。
水難事故
クマによる事故
ツキノワグマの活動が活発になる時期です。環境省のツキノワグマ出没・事故統計によると、昨年(2025年)5月の出没件数は出没地域全体で2,521件、負傷者数は10人です。
下記の地域のみ近年の出没状況をまとめています。(その他の地域は各自治体の安心メール等でご確認ください)

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