今年の冬は寒い?2021年から2022年の気温と雪の予想

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冬から春の気温予想(2022年)

[目次]

このページに掲載している数値・予想確率の元画像は、気象庁のデーターから出典した二次情報です。数値・画像を再利用される場合は出典元(気象庁)データーをご使用ください。また表やグラフ等は数値を元に当サイトで作成したものです。

春から夏の気温予想

北・東・西日本の気温は平年より高い予想

3月25日発表分

「3か月予報=4月~6月」よる全般の気温予想です。

各地域の数字は左から低い・平年並・高い確率(%)です。
※画像が表示されない場合は、お手数ですがページの再読み込みをお願いいたします。
春の気温予想(2022年5月から6月)

6月~8月気温は「夏の気温予想」に掲載しています>>

気温の予想確率

低い(%) 平年並(%) 高い(%)
北日本
20
30
50
東日本
20
30
50
西日本
20
40
40
沖縄奄美
30
30
40

1か月予報

気温予想

//月//日発表分

冬から春の更新は終了しました。2022年から2023年の冬の気温予想は、9月25日頃発表される「寒候期予報」からです。

夏の気温予想(1か月予報)

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雪の予想(日本海側)

降雪量の予想は終了しています。

地域 少ない(%) 平年並(%) 多い(%)
北日本 /// /// ///
東日本 /// /// ///
西日本 /// /// ///
今年と昨年の比較(3月下旬)
地域 2022年 2021年
北日本 気温 +1.5 +4.0
降水量 88 165
東日本 気温 +1.3 +3.8
降水量 79 154
西日本 気温 +1.4 +2.6
降水量 136 93
沖縄・奄美 気温 +1.2 +1.0
降水量 147 110

5月下旬と6月上旬の平年値

全国約100地点について、最高気温と最低気温の平年値(旬ごとの平均気温)を掲載しています。地域名をクリックまたはタップで表示します。

北海道

リンクのある都市は、他の月の平年値(気温と降水量)を掲載しています。

<table ">都市5月下旬6月上旬最高最低最高最低稚内14.27.915.19.2旭川21.18.221.810.3富良野20.88.321.89.8北見19.87.120.78.8釧路13.66.814.58.2帯広19.67.920.49.2留萌17.39.118.010.7札幌19.810.720.812.0函館18.59.619.411.1

東北

リンクのある都市は、他の月の平年値(気温と降水量)を掲載しています。

都市 5月下旬 6月上旬
最高 最低 最高 最低
青森 20.3 11.0 21.2 12.5
八戸 19.9 10.8 20.3 11.8
秋田 21.5 12.7 23.7 16.1
大館 22.7 10.6 24.1 12.2
盛岡 22.1 10.9 23.4 12.5
大船渡 20.3 11.5 21.1 12.8
仙台 21.6 13.3 22.3 14.7
気仙沼 20.3 10.8 21.1 12.2
山形 24.3 12.5 25.4 14.0
酒田 22.0 13.3 23.3 15.0
福島 24.8 13.8 25.4 15.0
郡山 23.3 13.0 24.2 14.2
若松 24.3 12.4 25.5 14.0
小名浜 20.7 13.6 21.5 15.0
関東・甲信
  • 東京の観測地点は千代田区
  • 上越の観測地点は高田
  • つくばの観測地点は館野
  • リンクのある都市は、他の月の平年値(気温と降水量)を掲載しています。
都市 5月下旬 6月上旬
最高 最低 最高 最低
新潟 23.0 14.4 24.1 16.3
上越 24.1 13.3 25.1 14.8
村上 23.3 12.4 24.5 14.0
宇都宮 24.7 14.7 25.3 15.8
奥日光 16.5 7.0 17.0 8.3
前橋 25.6 15.2 26.3 16.5
草津 18.2 8.0 18.7 9.1
水戸 23.3 14.1 23.6 15.3
日立 21.3 14.1 21.9 15.1
つくば 24.0 13.9 24.4 15.1
さいたま 25.2 15.4 25.8 16.8
熊谷 26.0 15.4 26.6 16.7
秩父 25.0 13.2 25.6 14.6
千葉 24.3 16.7 24.9 17.8
銚子 21.7 15.9 22.1 16.8
館山 23.9 15.6 24.7 16.7
東京 24.9 15.9 25.3 17.2
八王子 24.8 14.5 25.3 15.7
横浜 24.3 16.7 20.9 24.8
小田原 23.8 15.1 24.4 16.4
甲府 26.4 15.0 27.2 16.5
長野 24.4 12.6 25.4 14.2
軽井沢 20.3 7.9 20.7 9.4
松本 24.7 11.9 25.7 13.4
飯田 24.9 12.5 25.9 14.1
東海・北陸

リンクのある都市は、他の月の平年値(気温と降水量)を掲載しています。

都市 5月下旬 6月上旬
最高 最低 最高 最低
静岡 24.4 16.3 25.0 17.6
熱海 23.7 16.5 24.2 17.4
御前崎 22.9 16.7 23.7 17.9
浜松 24.8 16.5 25.8 17.8
名古屋 26.0 16.3 26.8 17.8
豊橋 24.3 16.5 24.8 17.6
豊田 26.0 14.1 26.9 15.8
南知多 24.5 15.2 25.1 16.6
岐阜 26.2 16.1 27.1 17.7
高山 24.3 10.9 25.5 12.9
中津川 25.9 13.2 26.3 14.8
24.5 16.8 25.1 18.2
四日市 24.5 14.5 25.2 16.1
尾鷲 24.1 15.6 24.5 16.8
富山 24.1 14.5 25.0 16.1
金沢 23.5 15.2 24.5 16.9
輪島 22.4 12.9 23.2 14.4
福井 24.6 15.0 25.6 16.6
敦賀 23.8 15.5 24.9 17.2
近畿

リンクのある都市は、他の月の平年値(気温と降水量)を掲載しています。

都市 5月下旬 6月上旬
最高 最低 最高 最低
大津 25.1 14.9 26.0 16.4
米原 23.5 13.5 24.7 15.1
京都 26.5 16.0 27.3 17.5
舞鶴 24.9 14.1 25.8 15.8
奈良 25.8 14.4 26.7 16.0
和歌山 25.4 16.9 26.2 18.4
大阪 26.2 17.4 27.2 18.8
枚方 26.4 15.9 27.4 17.5
神戸 24.9 17.9 26.1 19.2
豊岡 25.6 14.0 26.6 15.7
姫路 24.9 14.8 26.1 16.6
中国・四国

リンクのある都市は、他の月の平年値(気温と降水量)を掲載しています。

都市 5月下旬 6月上旬
最高 最低 最高 最低
岡山 26.1 16.1 26.8 17.0
津山 25.3 13.2 26.2 14.9
広島 25.5 16.4 26.6 18.1
庄原 24.6 11.2 25.8 13.2
鳥取 25.1 14.3 26.1 16.0
松江 24.4 14.8 25.5 16.4
浜田 23.3 14.7 24.3 16.3
山口 26.0 14.7 27.3 16.6
23.9 15.1 24.7 17.0
高松 26.0 16.5 26.7 18.1
徳島 25.3 16.8 25.9 18.3
松山 25.2 16.2 26.2 17.9
宇和島 25.2 16.0 25.9 17.7
高知 25.8 16.6 26.3 18.0
室戸岬 22.5 17.5 23.0 18.5
九州・沖縄

リンクのある都市は、他の月の平年値(気温・降水量)を掲載しています。

都市 5月下旬 6月上旬
最高 最低 最高 最低
福岡 25.5 17.4 26.4 18.9
八幡 25.2 16.1 26.3 17.8
佐賀 26.9 16.4 28.0 18.3
長崎 24.9 17.2 26.0 18.8
熊本 27.1 16.9 28.0 18.6
人吉 26.5 14.8 27.0 16.7
大分 25.0 16.1 25.7 17.7
宮崎 25.4 17.2 25.5 18.4
鹿児島 26.3 18.4 26.7 19.7
那覇 27.5 22.8 28.6 23.9
石垣島 29.2 24.6 30.1 25.6

3か月予報

気温予想

更新終了。2022年秋から2023年冬の気温予想は発表されたあとに掲載します。(例年9月25日頃)

//月//日発表分

各地域の数字は左から低い・平年並・高い確率(%)です。
※画像が表示されない場合は、お手数ですがページの再読み込みをお願いいたします。

5月・6月・7月の気温は「夏の気温予想」に掲載しています。

2022年の夏は猛暑のおそれ

1月~6月の気温(地域平年差℃)

  • 2022年1月~6月の気温推移
    2022年1月~6月の気温推移

▲スワイプ(スライド)で2021年の1月~12月を表示します。

2022年2月の気温は東・西日本で平年の気温を大きく下回っています。

今年と昨年の気温・雪の比較(2月)
  • 気温:平年差(℃)
  • 降雪:平年を100とした場合の比率(%)
地域 2022年 2021年
北日本 気温 +1.0 +0.7
降雪 100 86
東日本 気温 -1.0 +2.0
降雪 132 33
西日本 気温 -1.4 +2.1
降雪 108 85
沖縄・奄美 気温 -0.4 +1.0

上記は4地域の区分です。北海道、関東、近畿などの16地域の区分での平年差については、地域別のページにに掲載しています。

地域別の予想

過去5シーズンの冬について気温と降雪量(または降水量)を掲載しています。

エルニーニョ/ラニーニャ現象

///月///日

 

春から夏の「エルニーニョ/ラニーニャ現象」の情報は、夏の気温予想ページに掲載しています。こちらから>>

いつまで寒いの?
(平年値で10℃を超える日)

最低気温が10℃を超える平年値(日)です。日中の最高気温も20℃前後になり、寒さも和らぐ頃です。冬から春は寒い日と暖かい日を繰り返し、ゆっくりと季節が変ります。

都市 平年日 都市 平年日
札幌 5月12日 仙台 5月5日
新潟 5月1日 さいたま 4月23日
東京 4月17日 長野 5月12日
金沢 4月25日 名古屋 4月16日
大阪 4月11日 広島 4月15日
松江 4月25日 高知 4月9日
福岡 4月6日 鹿児島 3月27日

※東京都の観測地点は千代田区です。

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いつまで寒い?
(80地点で10℃を超える平年値)

おもな都市の平均気温

1月~12月の上旬・中旬・下旬について、最高と最低の平均気温[新基準]を掲載しています。※リンク先ページに移動します。

近年の冬の気温

  • 過去10シーズンの冬(12月~2月)の気温平年差(℃)です。
  • 平年差を色分けしています。(気象庁の色分けではありません)
平年差
高い +0.1 ~ +0.5 +0.6 ~ +1.0 +1.1以上
低い -0.1 ~ -0.5 -0.6 ~ -1.0 -1.1以下
12月~2月 北日本 東日本 西日本 沖縄
奄美
2021-22年 +0.1 -0.5 -0.5 0.0
2020-21年 -0.4 +0.7 +0.6 +0.1
2019-20年 +0.9 +1.9 +1.8 +1.0
2018-19年 +0.2 +0.8 +1.1 +1.5
2017-18年 -0.7 -1.0 -1.5 -0.6
2016-17年 +0.3 +0.5 +0.5 +0.8
2015-16年 +0.8 +1.1 +0.7 +0.3
2014-15年 +0.5 -0.4 -0.5 -0.8
2013-14年 -0.1 -0.5 -0.4 -0.6
2012-13年 -1.4 -1.1 -0.9 +0.1
冬の気温推移

拡大表示します

ラニーニャ現象が継続した冬

  • 2021年-22年:冬の期間を通しての気温は、東日本と西日本で平年を0.5℃以上下回る「寒冬」になりました。(2月は1.0℃以上低い)
  • 2020年‐21年:冬の期間を通しての気温は北日本で平年並、東日本から沖縄・奄美は平年を上回り暖冬傾向でした。降雪量も期間全般としては、中国(山陰)と九州をのぞき、平年より少なくなっています。
  • 2017年‐18年:西日本の気温は22年ぶりに平年より1.0℃下回る「寒冬」になりました。
  • 2016年-17年:全国的に暖冬でした。

2021年‐22年の冬

気象庁の「寒候期予報=2021年9月25日」とその後の3か月予報に、おおむね近い気温になったようです。特に西日本の1月と2月は予報通りで、期間を通して寒い冬になりました。

2021年12月

気温(平年差)は、北日本で+0.7℃、東日本は+0.2℃です。西日本は平年値と同じです。いずれも月間では前年より気温が高くなっています。「寒候期予報」と比べると北日本は予報通り、東日本と西日本、沖縄・奄美は平年より低い予想でしたが、気温区分では平年並でした。

2022年1月

気温(平年差)は、東日本で平年より0.6℃低くなりました(3年ぶり)。北日本と西日本は気象庁の区分では平年並です。沖縄・奄美をのぞき、昨年よりは低く冬らしい寒さになっています。

降雪量(平年比)は、北日本で112%(2021年は125%)でやや多くなりました。東日本は77%(2021年も同じ)で平年よりは少なく、西日本は52%(2021年は250%)で、昨年に比べるとかなり少なくなっています。

2022年2月

気温(平年差)は、北日本で平年より1.0℃高くなっています。東日本では1.0℃低く、西日本は1.4℃低く、沖縄・奄美も0.4℃低くなりました。

降雪量(平年比)は、降雪量は東日本で平年の132%、北日本と西日本はほぼ平年並でした。

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2021年-22年の月ごとの平年差(℃)
地域 11月 12月 1月 2月 3月
北日本 +1.7 +0.5 -0.2 +0.1 ///
東日本 +0.5 +0.2 -0.6 -1.0 ///
西日本 -0.2 0.0 -0.2 -1.4 ///
沖縄
奄美
-0.6 -0.1 +0.6 -0.4 ///

降雪量(日本海側)

  • 平年を100とした比率(%)
  • 全般の比率は3か月間の平均ではありません。
地域 全般 12月 1月 2月
北日本
日本海側
114 117 115 108
東日本
日本海側
124 157 78 164
西日本
日本海側
82 249 34 125

西日本(日本海側)の気温平年差(12月‐2月の全般)は、前シーズンは平年より0.5℃高く、今シーズンは0.5℃低くなっています。しかし降雪量については前シーズンが平年の231%で、今シーズンは82%です。約3分の1の降雪量でした。

さらに地域別では(12区分)

北海道、東北、関東・甲信・・などの地域区分の気温平年差と降雪量

  • 2021年12月‐2022年2月(3か月間)
  • 気温は平年差(℃)
  • 降雪量は平年を100とした比率(%)
  • 新潟県は北陸、静岡県は東海、山口県は九州[北部]に区分されています。
地域 気温(℃) 降雪量(%)
北海道 +0.4 日本海側 108
オホーツク海側 113
太平洋側 91
東北 -0.3 日本海側 124
太平洋側 107
関東・甲信 -0.5 96
北陸 -0.5 124
東海 -0.5 94
近畿 -0.5 日本海側 211
太平洋側 40
中国 -0.4 山陰 114
山陽 52
四国 -0.6 75
九州(北部) -0.5 3
九州(南部) -0.7 0
奄美 -0.3 ///
沖縄 +0.1 ///

気象庁の基準など

出典:気象庁の過去の気象データー

気象庁の「暖冬」と「寒冬」の基準

12月~2月における地域ごとの平年並の範囲は下記の通りです。平年並より気温が高いと暖冬、低いと寒冬です。

  • 北日本:-0.2℃~+0.4℃
  • 東日本:-0.3℃~+0.3℃
  • 西日本:-0.3℃~+0.4℃
  • 沖縄・奄美:-0.3℃~0.0℃

冬の気象予測は難しい・・

冬の気温や雪の予想は、「エルニーニョ/ラニーニャ」だけでなく、「北極振動」(※)や「太陽活動」「偏西風」の影響など複数の要因が関係するといわれ、夏より予測が難しいとされています。特に近年の局地的な大雪は、気温だけでなく気圧配置による寒気の強さ、流れ込み頻度などが大きく影響するということです。

北極振動

北極と北半球中緯度付近の気圧が交互に変わる現象。北半球中緯度付近の気圧が低い場合は寒気の流れ込みが多くなり、北日本・東日本で大雪の日が多くなる傾向。変動する詳しい原因は解明されていないそうです。

「寒候期予報」って、あたるの?

2021年9月25日に発表された「寒候期予報」とその後の「3か月予報」は、東北地方で平年を下回ったものの、その他の地域はほぼ予報通り気温になったようです。

寒候期予報

2021年9月25日の発表

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2022年夏の「暖候期予報」が発表されています。今年の夏は猛暑になる可能性も>>

寒い冬に気をつけること

空気が乾燥する季節です。火災にご注意を。また除雪作業中の事故、ヒートショックにも注意が必要です。

冬の事故防止

事故・災害

  • 除雪作業での事故
  • 落雪事故
    最近では太陽光発電の普及により、屋根に設置した太陽電池パネルに積もった雪が滑り落ち、ケガや車などが損傷する事故も起きています。
  • 雪に不慣れな地域では、路面凍結などによる交通事故、転倒事故
  • 交通事故
  • 脳梗塞、心筋梗塞などの病気

強い寒気(寒波)が来たら!
雪による事故・トラブル

ヒートショックに注意

高齢者の入浴には特に注意が必要

家の中での急激な寒暖差による事故(血圧の変動による失神や心筋梗塞、脳梗塞など)が多く発生しています。消費者庁の資料(PDF)によると、高齢者事故のうち約7割を占める入浴中(居住施設)の死者数は毎年増加しており、救急搬送者数では12月~2月に多くなっています。

ヒートショックのご注意

  • 浴槽にシャワーでお湯を溜めることで、浴室全体を温めることが出来ます。
  • 入浴前にコップ1杯の水を飲む。
    (水分補給が大切)
  • 飲酒後、薬の服用後の入浴は厳禁。
  • 入浴時間は10分以内が目安。
  • 食事をした直後の入浴も避ける。
  • 入浴前にシャワーやかけ湯などで体を温める。
  • 熱いお湯にしない。(38℃~40℃が目安)
  • 高齢者は遅い時間に入浴しない。出来る限り、家族のいる時間帯に入浴し入浴前に一声掛けて見守ってもらう。

お湯につかるとき、お湯から出るときは、急がずにゆっくり、ゆっくりが大切です!お湯から急に立ち上がると水圧から解放された血管が一気に拡張し、脳への血流が少なくなることで、一時的な意識障害が発生することがあります

ヒートショックによる事故はトイレ等でも発生しています。トイレ用の人感センサー付き小型ファンヒーターなどを備えると事故防止に役立ちます。

インフルエンザの流行状況[表示]

インフルエンザに注意

数値の出典:国立感染症研究所

過去5年間のインフルエンザ受診者数
国立感染症研究所の新方式による推計

  • 2021-22年:2021年11月8日~28日時点では、受診者数は例年を顕著に下回っており、流行の兆しは見られないということです。
  • 2020年-21年:「国立感染症研究所」の発表によると、シーズン期間中の推計受診者数は約1.4万人で、前シーズンの約520分の1と極めて少なく、流行の発表はありませんでした。
  • 2019-20年:約728.5万人(このシーズンまでの10年間で最少)
  • 2018-19年:約1206.7万人
  • 2017-18年:約1489.6万人
    (2010-11年以降でもっとも多い)この冬は「ラニーニャ現象」の影響で、東日本・西日本で平年より寒い日が続きました。
  • 2016-17年:約1122.7万人

 

火災発生件数は3万4602件

2021年度の全国統一防火標語はおうち時間 家族で点検 火の始末です。

消防庁によると2020年に全国で発生した火災の総件数は、3万4602件で死者は1,321人、負傷者は5,511人です。毎日どこかで約93件の火災が発生しています。

出火原因の1位は放火および放火の疑いで4,020件(全体の11.6%)、建物火災の出火原因1位はコンロで2,724件(全体の14.1%)です。また死者が発生した火災のうち、277件(285人)は出火原因が放火および放火の疑いです。

春の全国火災予防運動(2022年)

火災の怖さは複数の死傷者が発生することが多く、また近隣への被害が拡大することも少なくないことです。気温が低くなると暖房器具を使う機会も増えます。また空気も乾燥する季節です。暖房器具や消火設備の点検、火事を起こさないための知識の共有が大切です。

寒い日には・・猫バンバン

寒い日は車の下やタイヤハウスに、猫が隠れていることも。
エンジンを始動する前に、ボンネットを軽く叩くなどで、
確認しましょう。

お願いします。

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