交通事故の発生状況 (2019年)令和元年

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今日も安全運転でいきましょう!
9月21日(土)から「秋の全国交通安全運動」が始まります。

交通事故件数や特徴を知り事故抑止

「交通事故日報・月報」等から、交通事故の発生状況を掲載しています。

交通安全交通事故統計

※2019年のデーターは暫定数で修正される場合があります。このページに掲載している数値等は、下記から出典した2次情報であり、数値を再利用される場合は出典元データーをご使用ください。
出典:交通事故総合分析センター警察庁政府統計総合窓口

[目次]

交通死亡事故ランキング

9月12日現在(交通事故日報からの暫定数)

都道府県 死者数 前年比
1 千葉県 106 -15
2 愛知県 97 -31
3 北海道 95 0
3 神奈川県 95 -7
5 兵庫県 82 -14
6 大阪府 81 -4
7 埼玉県 80 -44
8 東京都 79 -12
9 茨城県 70 -9
10 静岡県 65 -3

全国の死者数:2,045人(前年比:-232人)
令和元年(5月1日から):1,045

  • 9月16日に愛知県の今年累計死者数が100人になっています。
  • 9月11日に奈良県で「交通死亡事故多発警報」が出されています。4日から10日の間に5件(5人)の死亡事故が発生。24日まで県内全域で交通取り締まり等が強化されます。
  • 9月8日に全国の累計死者数が2,000人を超えています。また令和に入ってからの死者数が1,000人を超えています。
  • 9月7日に香川県で「交通死亡事故多発警報(PDF|外部リンク)」が出されています。(今年2回目)
    期間中も死亡事故が多発したため、20日まで期間が延長されています。9月1日~12日までの死者数は7人(前年同月より7人増加)、今年の累計死者数は31人(前年同期より5人増加)です。また13日に「交通死亡事故多発緊急事態宣言(外部リンク)」を発表しています。県内全域で交通取り締まり等が強化されます。
秋の全国交通安全運動(2019年)
令和元年の「秋の全国交通安全運動」は、9月21日(土)から30日(月)に実施されます。今年は「歩行者妨害」の取り締まりが強化されるようです。昨年の期間中は交通事故が10,490件発生し、負傷者数は12,887人、死者数は94人です。ポスターなどをまとめています。

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8月末までの発生状況

交通事故の発生状況

8月末までの1日平均

  • 9月13日発表の「交通事故月報」から
  • データー出典は政府統計総合窓口
  • 暫定数であり修正される場合があります。

発生件数・死傷者数

  • 各月下段は前年比です。
    薄いグレーの数字は2018年のデーター)
  • 発生件数は人身事故です。
発生件数 死者数 負傷者数
1 31,364 265 38,028
-3,235 -49 -4,416
2 30,063 210 36,036
-3,422 -30 -4,265
3 33,695 261 40,909
‐4,111 -21 -5,290
4 32,632 266 39,471
-2,236 -4 -2,831
5 30,539 210 37,402
-4,802 -43 -5,880
6 29,391 206 35,354
-4,328 -29 -5,475
発生件数 死者数 負傷者数
7 30,859 229 37,320
-5,904 -51 -7,671
8 30,896 278 38,689
-5,201 -18 -6,745
9
32,459 279 39,913
10
38,131 338 46,258
11
37,202 326 44,928
12
データ取得できず 410 データ取得できず

合計

発生件数(人身) 死者数 負傷者数
249,439 1,925 303,209
前年比-33,239 前年比-262 前年比-42,573

全国で1日平均1,026件の人身事故が発生。1,248人が負傷し7.9人が亡くなっています。

死者数が前年比10人以上減少

カッコ内は8月末までの死者数

  1. 埼玉県:-42人(79人)
  2. 福岡県:-36人(56人)
  3. 愛知県:-34人(91人)
  4. 広島県:-27人(40人)
  5. 兵庫県:-16人(76人)
  6. 山形県:-14人(19人)
  7. 富山県:-15人(19人)
  8. 千葉県:-13人(98人)
  9. 沖縄県:-10人(16人)
  10. 三重県:-10人(47人)

死者数が前年比5人以上増加

カッコ内は8月末までの死者数

  1. 滋賀県:+21人(43人)
  2. 京都府:+13人(34人)
  3. 鳥取県:+11人(21人)
  4. 宮城県:+8人(34人)
  5. 徳島県:+8人(28人)
  6. 大分県:+8人(29人)

高齢者の比率が70%以上

死者数に占める高齢者(65歳以上)の比率
(全国平均は56.5%)

  1. 高知県:80.0%(20人中16人)
  2. 富山県:78.9%(19人中15人)
  3. 宮崎県:77.3%(22人中17人)
  4. 秋田県:75.0%(24人中18人)
  5. 石川県:75.0%(16人中12人)
  6. 島根県:75.0%(12人中9人)
  7. 山口県:71.4%(28人中20人)

交通事故の発生件数

8月末までの人身事故件数です。
カッコ内は8月末までの死者数

  1. 愛知県:20,455件(91人)
  2. 東京都:20,368件(73人)
  3. 大阪府:20,104件(79人)
  4. 福岡県:17,537件(56人)
  5. 静岡県:16,517件(62人)
  6. 神奈川県:15,204件(91人)
  7. 兵庫県:14,918件(76人)
  8. 千葉県:10,834件(98人)
    ※死者数はワースト1
  9. 群馬県:7,711件(31人)
  10. 北海道:6,046件(85人)



2019年上期の状況

※警察庁の報道発表(要約)

  • 交通事故死者数は減少傾向(1,418人)
    (前年同期より185人減少)
  • 全死者数の約半数が歩行中又は自転車乗用中の死者
    (うち約3分の2に法令違反)
  • 75歳以上の高齢運転者による死亡事故件数は横ばい(172件)
    (免許人口10万人当たり死亡事故件数は減少傾向)
  • 幼児・小学生の死者・重傷者数は減少傾向(幼児:132人、小学生415人)
    (うち約6割が歩行中の事故)

2018年のデーター

全体では毎年死者数の減少が続いています。しかし減少した地域と増加した地域の差が大きくなっています。(7つの地域で前年より10人以上増加)また10万人あたりの死者数でみると、もっとも多い福井県(2年連続)ともっとも少ない東京都で、約5倍の差があります。

被害者にも加害者にもならない!

「携帯電話に事故の知らせが届く」ことがないように、安全運転が大切です。

歩きスマホの危険 歩き・ながらスマホの危険
8つのリスク(事故・犯罪)
交通取り締まり件数 交通違反の取り締まり状況
検挙件数は648万2541件
免許の取り消し・停止件数 免許の取消し・停止件数
免許を失う人毎年4万人以上
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