スポンサーリンク

交通事故の発生状況 (2020年)令和2年

スポンサーリンク

3月も安全運転でいきましょう!

昨年3月の交通事故発生件数は3万3695件、負傷者数は4万0909人、死者数は261人です。
現在「コロナウイルス」の影響で休校または春休みの学校も多く、予想しない時間帯・場所での子どもの事故に注意が必要です。

交通事故件数や特徴を知り事故抑止

「交通事故日報・月報」等から、交通事故の発生状況を掲載しています。

交通事故の発生状況

※2020年のデーターは暫定数で修正される場合があります。このページに掲載している数値等は、下記から出典した2次情報です。数値を再利用される場合は出典元データーをご使用ください。
出典:交通事故総合分析センター警察庁政府統計総合窓口、一部データーは各都道府県の警察本部HP

[目次]

交通死亡事故ランキング

3月26日現在(交通事故日報からの暫定数)
今年の累計死者数です。

都道府県 死者数 前年比
1 神奈川県 46 +18
2 大阪府 37 +3
3 愛知県 36 +7
4 東京都 34 +5
5 静岡県 32 +9
6 埼玉県 31 0
7 千葉県 29 -14
8 北海道 25 +11
8 三重県 25 +10
10 福岡県 24 +3

全国の死者数:712人(前年比:+13人)

交通安全に関するトピックス

  • 3月23日に三重県「交通死亡事故多発警報」が出されました。今年累計死者数は25人で、前年同期より10人も多くなっています。4月30日までの期間中、県内全域で交通取り締まり等が強化されます。(平成28年以来の発令)
  • 「コロナウイルス」の影響(感染や感染の恐れなどの理由)で、運転免許の更新が出来ずに失効した場合は、最長3年間は学科・技能試験を受けずに再取得できると発表されています。(公安委員会が感染の恐れがなくなったと判断した時点から、1か月までの申請が必要)全国が対象です。
スポンサーリンク
春の全国交通安全運動(2020年)
2020年(令和2年)の「春の全国交通安全運動」は、4月6日(月)から4月15日(水)です。ポスター等を掲載しています。「歩行者妨害」の取り締まりが強化されています。昨年の検挙件数は22万9395万件(全国)で、前年より4万8105件増えています。
飲酒運転で逮捕された!その後は?・・解雇・退職も
飲酒運転で「免許取り消し」などの行政処分を受けたドライバーのうち、約9割が家庭や仕事に大きく影響。罰金などの刑事罰、行政処分、逮捕された場合のこと、社会的な制裁などをまとめています。

2020年2月末までの発生状況

3月13日発表分

2月の死者数は247人で前年同月より37人増えています。増加数は過去10年でもっとも多くなっています。

発生件数・死傷者数

  • 各月下段は前年比です。
    薄いグレーの数字は2019年のデーター)
  • 発生件数は人身事故です。
発生件数 死者数 負傷者数
1 27,523 262 32,983
-3,848 -3 -5,045
2 27,443 247 32,688
-2,620 +37 -3,348
3
33,695 261 40,909
4
32,632 266 39,471
5
30,539 210 37,402
6
29,391 206 35,354
発生件数 死者数 負傷者数
7
30,859 229 37,320
8
30,896 278 38,689
9
30,002 293 36,503
10
33,062 306 39,515
11
33,148 328 39,491
12
取得できず 356 取得できず

合計(2020年2月末まで)

発生件数(人身) 死者数 負傷者数
54,966件 509人 65,671人
前年比-6,461 前年比+34 前年比-8,393

死者数が前年比5人以上減少

カッコ内は2月末までの累計死者数。

  1. 岡山県:-9人(6人)
  2. 福島県:-7人(7人)
  3. 千葉県:-7人(21人)
  4. 徳島県:-5人(3人)
  5. 滋賀県:-5人(9人)

死者数が前年比5人以上増加

カッコ内は2月末までの累計死者数。

  1. 神奈川県:+15人(33人)
  2. 大阪府:+8人(28人)
  3. 愛知県:+8人(27人)
  4. 秋田県:+8人(10人)
  5. 大分県:+8人(10人)
  6. 三重県:+6人(17人)
  7. 鹿児島県:+6人(12人)

高齢者の比率が70%以上

  • 2月末までの状況
  • 死者数に占める65歳以上の比率。
  • 全国平均は62.3%。

順位は3月から掲載します。

交通事故の発生件数

  • 2月末までの人身事故件数です。
  • カッコ内は2月末までの死者数。
  1. 愛知県:4,578件(27人)
  2. 東京都:4,394件(26人)
  3. 大阪府:4,344件(28人)
  4. 福岡県:3,851件(15人)
  5. 静岡県:3,683件(21人)
  6. 神奈川県:3,539件(33人)
  7. 兵庫県:3,137件(20人)
  8. 埼玉県:3,055件(20人)
  9. 千葉県:2,409件(21人)
  10. 群馬県:1,755件(2人)
スポンサーリンク

2019年のデーター

全体では毎年死者数の減少が続いています。しかし減少した地域と増加した地域の差が大きくなっています。(32の地域で前年より減少し、15の地域で増加)
また10万人あたりの死者数でみると、もっとも多い徳島県ともっとも少ない東京都で約5.8倍の差があります。

被害者にも加害者にもならない!

「携帯電話に事故の知らせが入る」ことがないように・・

  • ながら運転
▲オンマウスまたはタップで停止

交通違反の取り締まり状況・検挙数(2019年)
全国の取り締まり件数は年間で約731万8千件(年間)で、1日あたり約2万件(検挙数は約1万7500件)です。「一時停止違反」と「歩行者妨害」の取り締まりが強化されています。また前年に比べ8倍の検挙件数になった違反があります。

歩行者・自転車は反射材で事故防止

反射材

反射材を付けましょう!(100円ショップでも購入できるよ)

交通安全に関する記事

業務用アルコール検知器で、「アルコール検知器協議会」が認定している製

スポンサーリンク
シェアする

過去の記事(一部広告を含む)



事件・事故・災害アーカイブ
タイトルとURLをコピーしました