交通事故の発生状況とランキング(2020年)

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  • 8月も安全運転でいきましょう
  • 加害者にも被害者にも
  • ならない為に!

昨年8月の人身事故発生件数は3万0896件、負傷者数は3万8689人、死者数は278人です。

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交通事故件数や特徴を知り事故抑止

「交通事故日報・月報」等から、交通事故の発生状況を掲載しています。

交通事故の発生状況

※2020年のデーターは暫定数で修正される場合があります。このページに掲載している数値等は、下記から出典した2次情報です。数値を再利用される場合は出典元データーをご使用ください。
出典:警察庁政府統計総合窓口、一部データーは各都道府県の警察本部HP

[目次]

交通死亡事故ランキング

8月6日までの累計

(交通事故日報からの暫定数)

都道府県 死者数 前年比
1 愛知県 89 +9
2 神奈川県 87 +5
3 東京都 84 +21
4 大阪府 70 -2
4 北海道 70 -2
6 千葉県 66 -19
7 埼玉県 63 -9
8 静岡県 62 +8
9 兵庫県 56 -7
10 福岡県 50 -3

全国の死者数:1,581人(前年比:-113人)

交通安全に関する内容

通学路での事故に注意!

この夏は「新型コロナ」の影響で、夏休みが変則的になる学校も多くなります。(6月23日時点で全国1794教育委員会の95%で期間を短縮)通学路などでは十分な注意が必要です。

児童の交通事故は下校時の16時台がもっも多く、小学1年生の歩行中死者・重傷者は6年生の約3.6倍です。また原因別では、飛び出しがもっとも多く、次いで横断違反、信号無視の順です。

かもしれない運転って知ってる?

事故も違反だって減らせるかも・・

かもしれない運転

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2020年6月末までの発生状況

7月28日発表分

発生件数・死傷者数

  • 各月下段は前年比です。
    (薄いグレーの数字は2019年のデーター)
  • 発生件数は人身事故です。
発生件数 死者数 負傷者数
1 27,523 262 32,983
-3,848 -3 -5,045
2 27,443 247 32,688
-2,620 +37 -3,348
3 27,763 239 33,433
-5,932 -22 -7,476
4 20,085 213 24,587
-11,827 -53 -14,884
5 18,107 194 21,562
-12,432 -16 -15,840
6 23,846 202 28,346
-5,545 -4 -7,008
発生件数 死者数 負傷者数
7
30,859 229 37,320
8
30,896 278 38,689
9
30,002 293 36,503
10
33,062 306 39,515
11
33,148 328 39,491
12
取得できず 356 取得できず

合計(2020年6月末まで)

発生件数(人身) 死者数 負傷者数
145,487件 1,357人 173,600人
前年比-42,197 前年比-61 前年比-53,600
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月別の死者数(推移と前年比)

単位:人

月別の死者数推移(2020年)

死者数が前年比5人以上減少

カッコ内は6月末までの累計死者数。

  1. 栃木県:-19人(27人)
  2. 岐阜県:-18人(22人)
  3. 滋賀県:-18人(18人)
  4. 茨城県:-16人(39人)
  5. 徳島県:-13人(9人)
  6. 青森県:-10人(11人)
  7. 千葉県:-10人(57人)
  8. 熊本県:-8人(22人)
  9. 鳥取県:-7人(6人)
  10. 福島県:-6人(25人)
  11. 奈良県:-6人(11人)
  12. 群馬県:-5人(16人)
  13. 長野県:-5人(21人)
  14. 島根県:-5人(7人)
  15. 福岡県:-5人(42人)
死者数が前年比5人以上増加

カッコ内は6月末までの累計死者数。

  1. 愛知県:+16人(76人)
  2. 石川県:+14人(27人)
  3. 東京都:+10人(64人)
  4. 佐賀県:+10人(22人)
  5. 香川県:+9人(28人)
  6. 三重県:+8人(42人)
  7. 秋田県:+6人(22人)
  8. 大阪府:+6人(63人)
  9. 静岡県:+5人(54人)
  10. 京都府:+5人(31人)
高齢者の比率が70%以上
  • 高齢者比率は5月末までの状況です。
    次回更新は8月になります。
  • 死者数に占める65歳以上の比率。
  1. 佐賀県:87.5%
  2. 長崎県:86.7%
  3. 島根県:85.7%
  4. 富山県:84.6%
  5. 熊本県:84.2%
  6. 長野県:82.4%
  7. 奈良県:81.8%
  8. 香川県:80.8%
  9. 徳島県:80.0%
  10. 高知県:78.6%
  11. 福井県:77.8%
  12. 岩手県:72.7%

全国平均は57.4%です。

交通事故の発生件数
  • 6月末までの人身事故件数です。
  • カッコ内は6月末までの死者数。
  1. 大阪府:12,086件(63人)
  2. 愛知県:11,992件(76人)
  3. 東京都:11,613件(64人)
  4. 福岡県:9,961件(42人)
  5. 静岡県:9,787件(54人)
  6. 神奈川県:9,333件(71人)
  7. 兵庫県:8,459件(49人)
  8. 埼玉県:8,079件(58人)
  9. 千葉県:6,005件(57人)
  10. 群馬県:4,315件(16人)
  11. 北海道:3,678件(54人)
2019年のデーター

全体では毎年死者数の減少が続いています。しかし減少した地域と増加した地域の差が大きくなっています。(32の地域で前年より減少し、15の地域で増加)
また10万人あたりの死者数でみると、もっとも多い徳島県ともっとも少ない東京都で約5.8倍の差があります。

被害者にも加害者にもならない!

「携帯電話に事故の知らせが入る」
ことがないように・・

  • ながら運転は危険
▲オンマウスまたはタップで停止

交通違反の取り締まり状況・検挙数(2019年)
全国の取り締まり件数は年間で約731万8千件(年間)で、1日あたり約2万件(検挙数は約1万7500件)です。「一時停止違反」と「歩行者妨害」の取り締まりが強化されています。また前年に比べ8倍の検挙件数になった違反があります。

歩行者・自転車は反射材で事故防止

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