交通事故防止・交通安全に関する情報

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被害者にも加害者にもならない!

交通事故は毎年減少傾向が続いています。しかし昨年(2020年)においても、全国で1日あたり約847件の人身事故が発生し約1010人が負傷、7.8人が亡くなっており、まだまだ身近にある大きなリスクです。毎日の発生状況、事故の特徴を知ることで、安全運転や事故の抑止に役立ちます。

被害者にも加害者にもならない

令和3年度の「交通安全標語」を
ランダムに表示しています。

すべての標語[表示]

出典:全日本交通安全協会

▼運転者・同乗者に呼びかけるもの

  • ゆとりある 心と車間の ディスタンス
  • スピードは 視野も心も 狭くする
  • 飲む前に ハンドルキーパー 決めたかな
  • 免許証 返す勇気が 生むゆとり
  • その先の 危険を教える ハイビーム
  • まあだだよ ベルトみんなが しめるまで

▼歩行者・自転車利用者に呼びかけるもの

  • ママなんで? 赤は止まると 習ったよ
  • 自転車に 乗るならきみも 運転手
  • イヤホンを 外して聴いて 町の音
  • 夕暮れ時 あなたを守る 反射材
  • 交差点 青でも左右 確認を
  • 自転車も 心の中に 免許証

▼子供たちに交通安全を呼びかけるもの

  • じてんしゃと いつもともだち へるめっと
  • スマホより 集中するのは 前の道
  • あせらない 次の青でも いいじゃない
  • 自転車も 車と一緒 その責任
  • つくろうよ 事故ない未来を ぼくたちで

交通事故の発生状況・特徴

交通死亡事故ランキング

交通事故日報・月報等から、発生状況や交通安全に関する最新情報を掲載しています。

交通事故の発生状況とランキング(2021年)
[最新データー]全国の交通事故発生状況について「交通事故日報・月報」等から、人身事故件数、負傷者数、死者数の順位を掲載しています。薄暮時間帯(日没時刻の前後1時間)の死亡事故は、昼間の約4倍です。早めのライト点灯が大切です。

交通安全運動

春・夏・秋・年末(冬)の運動

春と秋は全国統一、夏と年末は都道府県ごとに実施されます。各運動の期間、重点項目、ポスターを掲載しています。※内閣府・警察庁・各都道府県の情報で、発表されしだい更新。

春の全国交通安全運動(2021年)ポスター等
2021年(令和3年)の「春の全国交通安全運動」期間中に発生した人身事故は8,619件、死者数は56人で前年より7人少なくなっています。重点項目・交通安全ポスター等を掲載しています。
夏の交通安全運動 (2021年)ポスター等
令和3年の「夏の交通安全運動」について、都道府県ごとの実施期間・スローガン・ポスター・重点項目などを掲載しています。夏の交通安全運動は、都道府県ごとに名称・実施期間が異なります。加害者・被害者にならない、違反で検挙されないために!
秋の全国交通安全運動(2020年)
令和2年の「秋の交通安全運動」について、実施概要、重点項目・ポスターを掲載しています。昨年(2019年)の期間中の人身事故発生件数は9540件、負傷者数は1万1532人、死者数は89人です。
年末の交通安全運動(2020年)
令和2年度の冬の(年末・年始)の交通安全運動について、都道府県ごとの実施期間、ポスターなどを掲載しています。12月は年間でもっとも交通事故死者数が多い月です。

交通死亡事故多発警報

被害者にも加害者にもならない為に!

交通違反や事故の特徴

「携帯電話」に事故の連絡が入ることがないように。交通事故に関するさまざまなデーターを知ることで、事故抑止効果につながると思います。

歩きスマホ・ながらスマホ「8つの危険」
交通違反の検挙状況
免許の取り消しは毎年4万件以上

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