埼玉県の交通事故発生状況・件数(2020年)

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今日も加害者・被害者にならない。違反しない!

昨年8月の死者数は11人です。

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発生件数・特徴を知り事故抑止

埼玉県の交通事故

※2020年のデーターは暫定数で修正される場合があります。このページに掲載している数値等は、下記から出典した2次情報です。数値を再利用される場合は出典元データーをご使用ください。
データーの出典:埼玉県警および政府統計総合窓口

[目次]

2019年の状況

発生状況(2020年)

8月3日までの累計

※更新時間により、全国順位と数値が異なる場合があります。

発生状況 前年比
人身事故 9,500件 -2,744件
負傷者数 11,364人 -3,374人
死者数 63人 -6人

死者数の全国順位:7位

死者数 前年比 死者数 前年比
1 7 -7 7 5 -2
2 13 +5 8 11
3 11 0 9 11
4 11 -3 10 12
5 7 +1 11 13
6 9 +1 12 14

※薄いグレー数字は昨年の死者数です。

交通安全に関すること

かもしれない運転(画像)で事故と違反を減らせるよ!

  • この夏は「新型コロナ」の影響で、夏休みが変則的になる学校も多くなります。通学路などでは十分な注意が必要です。児童の交通事故は下校時の16時台がもっも多く、小学1年生の歩行中死者・重傷者は6年生の約3.6倍です。また原因別では、飛び出しがもっとも多く、次いで横断違反、信号無視の順です。

飲酒運転で逮捕されたら・・(その後)

毎日どこかで約2万件の違反を検挙(全国)

バス停付近の横断歩道に注意

バス停付近の交差点

実際のバス停付近の横断歩道[写真を表示]
  • バス停付近の横断歩道
    バス停付近の横断歩道

※上記は警察が公開したものではありません。(県内のバス停ではありません)

夜間や雨天の日などは横断歩道を見落とす場合も少なくないと思います。右前方に停車中のバスを見た時は十分な注意が必要です。

発生状況(2019年)

2019年の死者数は129人(全国順位は8位|前年は3位)です。前年より46人少なく全国でもっとも多く減少しています。減少率では6位です。

交通事故死者数は、2018年よりずいぶん減ったね。

全国でもっとも多く減少したけど、まだ129人が亡くなってる。

油断せずに安全運転だね。

もっと減らして全国のお手本にしたいね。

発生件数・死傷者数

死者数は全国ワースト8
※カッコ内は前年比

  • 人身事故件数:21,359件(-2,764件)
  • 負傷者数:25,704人(-3,390人)
  • 死者数:129人(-46人)

年齢層別(死者数)

死者数に占める高齢者の比率は約48.8%。
※カッコ内は前年比

  • 小学生以下:3人(+1人)
  • 中学生:0人(-3人)
  • 高校生:3人(-3人)
  • 20歳~24歳:9人(-4人)
  • 25歳~29歳:3人(-2人)
  • 30歳~64歳:47人(-12人)
  • 65歳~74歳:21人(-9人)
  • 75歳以上:42人(+11人)
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死亡事故のおもな原因

  1. 安全不確認:27件
  2. 前方不注意(脇見):15件
  3. 前方不注意(漫然):13件
  4. ハンドル操作:13件
  5. 一時停止違反:11件
  6. 歩行者妨害:8件
  7. 信号無視:4件
  8. 交差点安全進行:3件

死亡事故の多かった時間帯

  1. 18時~20時:21人
  2. 16時~18時:18人
  3. 22時~24時:14人
  4. 12時~14時:13人

過去5年の交通事故死者数

埼玉県の交通死亡事故

交通事故死者数(推移)

表形式で表示する
2015年 2016年 2017年 2018年 2019年
177 151 177 175 129

全国順位

2015年 2016年 2017年 2018年 2019年
5 7 2 3 8

被害者にも加害者にもならない!

「携帯電話に事故の連絡が入る」ことがないように・・

  • ながら運転は危険

▲オンマウスまたはタップで停止

歩行者・自転車は反射材で事故防止

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