埼玉県の交通事故発生状況・件数(2021年)

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今日も加害者・被害者にならない。
交通取り締まりに注意!
路面凍結による事故に注意!

昨年1月の死者数は7人です。

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発生件数・特徴を知り事故抑止

※2021年のデーターは暫定数で修正される場合があります。このページに掲載している数値等は、下記から出典した2次情報です。数値を再利用される場合は出典元データーをご使用ください。データーの出典:埼玉県警および政府統計総合窓口

[目次]

発生状況(2021年)

※更新時間により、全国順位と数値が異なる場合があります。暫定数であり修正される場合があります。

1月14日までの累計

発生状況 前年比
人身事故 473件 -50件
負傷者数 551人 -113人
死者数 2人 0人
死者数 前年比 死者数 前年比
1 7 7 5
2 13 8 8
3 13 9 9
4 9 10 9
5 7 11 13
6 9 12 14

※薄いグレー数字は昨年の死者数です。

月別死者数(推移)

2020年と2021年

埼玉県の月別死者数(推移)

交通安全に関すること

  • 1月中旬以降の気温は変動が大きくなる予想。路面の凍結による事故に注意が必要です。(特に橋の上や高架道路、傾斜道路、トンネルの出口)歩行者や自転車は転倒事故にご注意を!
    路面の凍結による事故
  • 埼玉県の「歩行者のいる信号機のない横断歩道での車の一時停止率」は12.4%で、全国平均(21.3%)より低く全国40位です。全国のランキングはこちらから>>
  • 75歳以上から死亡事故が急増。免許人口10万人あたりの死亡事故件数は、75歳以上から大きく増加します。65歳~69歳までの約1.7倍で、80歳~84歳では同約3倍、85歳以上では同約4.3倍になっています。高齢ドライバーの事故対策>>
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横断歩道での事故防止

道路の途中横断を含めると歩行中死者の7割は横断中に発生。警察庁は歩行者事故の防止ポスターとリーフレットを公開し、配布しています。
ご家庭や学校、職場などに掲示することで、事故抑止が期待できると思います。

横断歩道での死亡事故多発 横断歩道での事故防止
PDFで表示・印刷
(警察庁へリンク)
PDFで表示・印刷
(警察庁へリンク)

まとめてダウンロード[zip]

▲上記2種類+A2横サイズを同梱しています。

飲酒運転で逮捕されたら・・(その後)

毎日どこかで約2万件の違反を検挙(全国)

県下一斉の取り締まり

埼玉県警が公開している「県下一斉の交通取り締まり情報」を掲載しています。通常時より取り締まりが強化されます。

2021年1月の公開情報

8日(金) 15日(金) 19日(火)
昼間 歩行者妨害 速度違反 自転車
交差点関連
夜間 飲酒運転 飲酒運転 ///
21日(木) 24日(日) 28日(水)
昼間 交差点 速度違反 交差点関連
夜間 速度違反 /// 速度違反

バス停付近の横断歩道に注意

バス停付近の交差点

  • バス停付近の横断歩道
    バス停付近の横断歩道

※上記は警察が公開したものではありません。(県内のバス停ではありません)

夜間や雨天の日などは横断歩道を見落とす場合も少なくないと思います。右前方にバスを含め停車中の車両を見た時は十分な注意が必要です。

被害者にも加害者にもならない!

「携帯電話に事故の連絡が入る」ことがないように・・

  • ながら運転は危険

▲オンマウスまたはタップで停止

歩行者・自転車は反射材で事故防止

反射材

首都圏の交通事故発生状況

東京都の状況

千葉県の状況

神奈川県の状況

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