サメの目撃情報(出没・事故)

地域別の情報
2024年~2026年

New 2026年5月18日に大分市の「田ノ浦ビーチ」で、体長1メートルほどの「アカシュモクサメ」が目撃されています。

都道府県や市町村、観光協会等の発表、およびメールでお寄せいただいた情報です。(#サメの目撃)

サメの目撃・出没情報

目次

 

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北海道・東北・関東・甲信

2026年の目撃情報
5月20日時点で確認情報なし。発表や情報があった場合に掲載します。
2025年の目撃情報

旭市の飯岡海岸でサメ

  • 日時:2025年7月28日
  • 場所:千葉県旭市の「飯岡海岸」
  • 状況など:旭市によるとサメ(種類などは不明)とみられる目撃情報が寄せられたということです。
2024年の目撃情報はありません。

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過去の出没場所を記録(2015年~2023年)サメの出没場所

海のレジャーはくれぐれもご安全に!

過去5年の7月と8月の水難者は合計2,981人。この夏に溺れないために!

東海・北陸

2026年の目撃情報
5月20日時点で確認情報なし。発表や情報があった場合に掲載します。
2025年の目撃情報はありません。
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2024年の目撃情報

豊橋市の「梅田川」中流でサメ

  • 日時:2024年4月10日(水)午後4時ごろ
  • 場所:愛知県豊橋市の「梅田川」中流で、「浜田川=梅田川の支流」の野依橋付近
  • 状況など:愛知県水産課によると体長約1mのサメ(数匹)が目撃されたということです。種類などは不明。
Googleマップ[表示]

「イオン豊橋南店」の近くですね。この橋はよく通行し橋から見える川の状況も知っていますが、河口からも直線で5キロ以上離れた場所で満潮/干潮の影響はあるものの、普段の水深は深くありません(通常時は2m程度)。この付近でサメは過去にはないと思います。目撃された当日の午後4時ごろは、干潮から満潮になる中間の時間帯です。(神野ふ頭付近の潮位は114cm程度)サメではありませんが「アカエイ(尾に毒針あり)」が遡上することはあります。(写真など)

愛知県南知多町師崎沖でサメ

  • 日時:2024年1月31日(水)
  • 場所:南知多町師崎沖
  • 状況など:愛知県水産課によると大きさ2~2.5mのサメが目撃されたというころです。種類などは不明。
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過去の出没場所を記録(2015年~2023年)サメの出没場所

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過去5年の7月と8月の水難者は合計2,981人。この夏に溺れないために!

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近畿・中国・四国

2026年の目撃情報
5月20日時点で確認情報なし。発表や情報があった場合に掲載します。
2025年の目撃情報

瀬戸内海の「引削島」でサメの目撃

  • 日時:2025年8月2日(土)
  • 場所:瀬戸内海の「引削島=ゆげしま」(愛媛県北東部の上島町)南の海中で、シュモクザメ1匹が目撃されたということです。尾道海上保安部から尾道市に情報が寄せられたということです。

西予市の海でサメの目撃

この情報以外にも近隣の海水浴場付近で目撃情報がでているようで、西予市が注意を呼び掛けています。

  • 日時:2025年7月31日(木)
  • 場所:愛媛県西予市明浜町狩浜地区の養殖いかだ付近、および三瓶町下泊地区の大崎鼻付近
  • 状況など:西予市によるとサメ(種類等は不明)が目撃されたということです。
2024年の目撃情報はありません。

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過去の出没場所を記録(2015年~2023年)サメの出没場所

海のレジャーはくれぐれもご安全に!

過去5年の7月と8月の水難者は合計2,981人。この夏に溺れないために!

九州・沖縄

2026年の目撃情報

大分市の「田ノ浦ビーチ」でサメ

  • 日時:2026年5月18日(月)
  • 場所:大分県大分市神崎の「田ノ浦ビーチ」
  • 状況など:体長約1メートルの「アカシュモクザメ」が目撃された。
2025年の目撃情報はありません。
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2024年の目撃情報

宮崎市の大淀川でオオメジロザメ

  • 日時:2024年4月14日(日)
  • 場所:宮崎県宮崎市の「大淀川」の河口付近
  • 状況など:ルアー釣りをしていた男性が「オオメジロザメ」を釣り上げる。体長1m26cm、体重18.5kgということです。
  • その他:オオメジロザメ(最大で3mを超える)は、熱帯域に生息する凶暴なサメ。淡水に適応して川をさかのぼることもあるそうです。国内では沖縄より北には生息しないとされてきましたが、大淀川の河口付近では8年前にも釣り上げられたことがあるそうです。

過去の出没場所を記録(2015年~2023年)サメの出没場所

海のレジャーはくれぐれもご安全に!

過去5年の7月と8月の水難者は合計2,981人。この夏に溺れないために!

安全対策など

海で泳ぐ場合は営業期間中の海水浴場を利用しましょう。

  • 開設前や終了後はライフセーバーも不在になります。
  • サメよけの防護ネットなどが設置されていない場合もあります。
  • ケガなどで出血している場合は、海に入らないようにしましょう。
  • サメは海水温が高いと北上しやすいそうです。
  • 沖合でナブラ(海面で大きな魚などに追われた小魚の群れが、バシャバシャと逃げる様子)がみられた場合は、注意が必要です。
  • 朝夕は出没しやすいとも言われています。水温も低く危険を発見しにくいため、避けるようにしましょう。
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サメの目撃時間帯

2015年から2023年7月8日(2019年をのぞく)までに、全国で目撃時間が分かっている時間帯です。情報は自治体の発表(HP、ツイッター等)、報道、メールでお寄せいただいたものです。(当サイトでの記録であり、専門的調査に基づくデーターではありません)

※10時頃は10時までに、15時頃は15時以降に含めています。目撃時間帯が重なる場合は、最初に目撃された時刻で掲載しています。(例:13時~17時に複数目撃は、10時~15時に掲載)

10時まで 10時~15時 15時以降
27件 31件 13件

目撃の多い「シュモクザメ(特徴)」は群れで回遊することも多いため、サーフィン等をされる方は、念のため双眼鏡等で海面の確認をされるなど、安全対策をおすすめします。小魚の群れが海面近くに浮上しバシャバシャしている状態(ナブラが立つといわれます)は、大きな魚に追いかけられている場合が多いということです。

近年の死傷事故

2014年以降の負傷事故は報道分だけで少なくとも6件あり、発生時刻は10時までが3件、15時以降が3件です。日時は不明なものの可能性のある死亡事故は2件です。

死傷事故の一覧(全国)

安全対策・その他

夏の水難事故防止
(絶対に溺れない)

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