大阪府の交通事故発生状況・件数(2020年)

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今日も加害者・被害者にならない。違反しない!

昨年10月の死者数は10人です。

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発生件数・特徴を知り事故抑止

大阪府の交通事故発生状況

※2020年のデーターは暫定数で修正される場合があります。このページに掲載している数値等は、下記から出典した2次情報です。数値を再利用される場合は出典元データーをご使用ください。
データーの出典:大阪府警および政府統計総合窓口

[目次]

2019年の状況

発生状況(2020年)

※更新時間により、全国順位と数値が異なる場合があります。暫定数であり修正される場合があります

10月19日までの累計

発生状況 前年同期比
人身事故 19,909件 -4,421件
負傷者数 23,366人 -5,626人
死者数 94人 +2人
死者数(当月) 8人 +4人

死者数の順位:5位
人身事故件数は全国ワースト1

死者数 前年比 死者数 前年比
1 11 +4 7 9 -7
2 17 +4 8 8 -1
3 10 -5 9 9 0
4 9 +2 10 10
5 8 -1 11 12
6 8 +2 12 20

※薄いグレー数字は昨年の死者数です。

交通安全に関すること

  • 大阪府の「歩行者のいる信号機のない横断歩道での車の一時停止率」は11.8%で、全国平均(21.3%)より低く全国42位です。また昨年より4.7%低くなっています。
    全国のランキングはこちらから>>
  • 75歳以上から死亡事故が急増。免許人口10万人あたりの死亡事故件数は、75歳以上から大きく増加します。65歳~69歳までの約1.7倍で、80歳~84歳では同約3倍、85歳以上では同約4.3倍になっています。高齢ドライバーの事故対策>>

横断歩道での事故防止

歩行中死者の7割は横断中に発生。警察庁は歩行者事故の防止ポスターとリーフレットを公開し、配布しています。
ご家庭や学校、職場などに掲示することで、事故抑止が期待できると思います。

横断歩道での死亡事故多発 横断歩道での事故防止
PDFで表示・印刷
(警察庁へリンク)
PDFで表示・印刷
(警察庁へリンク)

まとめてダウンロード[zip]

▲上記2種類+A2横サイズを同梱しています。

薄暮時間帯の死亡事故は昼間の4倍!
薄暮(はくぼ)時間は日没時刻の前後1時間です。この時間帯は自動車と歩行者が衝突する死亡事故が急増します(昼間の4倍、夜間の2倍)。また過去5年間の事故分析では、死亡事故全体の約半数がこの時間帯に発生しています。
可搬式オービス

可搬式(移動できる)オービスによる速度取り締まりが始まっています。

可搬式オービス

  • レーザー方式で測定するため従来の探知機では察知できない。
  • 撮影された場合は後日呼び出し状が届きます。
  • 一住宅街など30キロ制限の生活道路でも実施されています。
  • 夜間や雨天でも実施される。
  • 短時間で場所を移動できる。
  • ナンバープレートを隠す行為は違反です(透明カバーも対象)

スピードの出し過ぎにチューいや。

そやなー捕まりまっせ。

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飲酒運転で逮捕されたら・・(その後)

毎日どこかで約2万件の違反を検挙(全国)

バス停付近の横断歩道に注意

バス停付近の交差点

実際のバス停付近の横断歩道[写真を表示]
  • バス停付近の横断歩道
    バス停付近の横断歩道

※上記は警察が公開したものではありません。(府内のバス停ではありません)

夜間や雨天の日などは横断歩道を見落とす場合も少なくないと思います。右前方に停車中のバスを見た時は十分な注意が必要です。

「ドライブレコーダー」など安全運転アイテム(amazon)

発生状況(2019年)

交通事故死者数は130人で前年より17人減少し全国7位です。しかし「飲酒運転」による死者数が14人で前年より8人増加しています。

発生件数・死傷者数

  • 人身事故発生件数:30,862件(前年比-3,520)
  • 負傷者数:40,933件(前年比-17)
  • 死者数:130人(前年比-4,337)

状態別死者数

  1. 歩行者:49人
  2. 二輪車:32人
  3. 自転車:28人
  4. 自動車:21人

類型別

車両相互の事故では、正面衝突が前年より5人増加しています。

  • 車両相互:55人
  • 人対車両:48人
  • 車両単独:25人
  • 列車:2人

時間帯(死者数)

前年より18時~20時が12人、22時~0時が9人増加しています。

  1. 18時~20時:19人
  2. 8時から10時:15人
  3. 6時から8時:13人
  4. 22時から0時:13人

道路形状別(死者数)

交通死亡事故の約72%は、交差点および付近で発生しています。

  1. 交差点:55人
  2. 交差点付近:39人
  3. 単独:34人
  4. 踏切:2人

法令違反(死者数)

飲酒運転による死者数は14人で、前年より8人増加しています。

  1. 飲酒運転:14人
  2. 信号無視:9人
  3. 歩行者妨害:8人
  4. 速度違反:5人
  5. 一時不停止:2人

飲酒運転撲滅チラシ等(PDF)

※大阪府警にリンクしています。

大阪府飲酒運転撲滅チラシ

▲飲酒運転撲滅チラシ

大阪府飲酒運転撲滅チラシ

▲飲酒運転撲滅チラシ

被害者にも加害者にもならない!

「携帯電話に事故の連絡が入る」
ことがないように・・

  • ながら運転は危険

▲オンマウスまたはタップで停止

歩行者・自転車は反射材で事故防止

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