水難事故

8月11日(土)から14日(火)までに、全国で少なくとも26件の重大事故(死亡・重体・行方不明など)が発生しています。

気象庁は台風15号の影響による高波や大雨への注意を呼びかけています。

お盆休みは水難事故が多発!昨年[平成29年]は、8月11日~20日の間に全国で39件の重大事故(死亡、行方不明等)が発生しています。特に川でのレジャーは、ライフジャケットの着用が必須です。また海ではシュノーケリング中の事故が目立っています。今年は7月だけで6件の重大事故(死亡、行方不明等)が発生しています。もしもの時に命を守る対策を!

もしもの時に命を守る対策を!

海や川、湖などでのレジャー中の事故についての発生状況と原因、安全対策に関する情報をまとめています。

水難事故の対策

海や川で遊ぶ前に!

  1. 若い人は体力を過信しない、無茶をしない
  2. 飲酒後の遊泳は禁止
  3. 遊泳禁止場所では泳がない
  4. 離岸流に注意
  5. シュノーケリング中の事故に注意
  6. 川でのレジャーはライフジャケットの着用が必須
  7. 気象情報に注意する
  8. 子供からは絶対に目を離さない
  9. ため池での水遊びは非常に危険
水難事故の発生状況と原因

水難事故の発生状況

事故の多い夏(6月から9月)の期間に発生した、レジャー中の事故を地域別に記録しています。

水難事故を防ぐために!安全対策

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