夏の交通安全運動 (2020年)

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7月10日までに各自治体が発表している内容です。

夏の交通安全運動(2020年)

「夏の交通安全運動」は都道府県ごとに実施。

  • 都道府県ごとに実施期間が異なります。
  • ポスター等は公開されている自治体のみ。
    (夏はポスターのない自治体もあります)
  • 6月末までの死者数は1,357人(暫定数)で、前年同期より61人少なくなっています。
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都道府県ごとの実施期間・ポスターなど

数値は警察庁の統計情報、期間は各警察本部および都道府県のHPから出典しています。
(ポスター等は該当ページにリンクしています)

[目次]

北海道-夏の交通安全運動

重点日

  • 7月13日(月):飲酒運転根絶の日

重点項目

  • 飲酒運転の根絶
  • 子供と高齢者の交通事故防止
  • スピードダウンと全席シートベルト着用
  • バイクの交通事故防止

毎日どこかで人身事故が21件(平均)

5月末までの発生状況

  • 人身事故件数:3,120件
  • 負傷者数:3,600人
  • 死者数:44人
    (6月末までの暫定数は54人)

※6月末の状況は7月中旬に発表。

加害者にも被害者にもならない為に

東北

青森県-夏の交通安全県民運動

  • 期間:令和2年7月21日(火)~7月31日(金)
  • 年間スローガン:『あなたも参加 わたしもやります “交通安全”』
  • 実施要綱:こちらから(PDF)
  • ポスター等:発表された場合に掲載

毎日どこかで人身事故が6.5件(平均)

5月末までの発生状況

  • 人身事故件数:987件
  • 負傷者数:1,160人
  • 死者数:9人
    (6月末までの暫定数は11人)

※6月末の状況は7月中旬に発表。

加害者にも被害者にもならない為に

岩手県-夏の交通事故防止県民運動

  • 期間:令和2年7月17日(金)~7月26日(日)
  • 年間スローガン:「ベルトした? うしろの席も もうしたよ」
  • ポスター等:発表された場合に掲載

運動の重点

  1. 暑さなどによる過労運転の防止
  2. 高齢者と夏休み中の子どもの交通事故防止
  3. 全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
  4. 飲酒運転の根絶

毎日どこかで人身事故が4.3件(平均)

5月末までの発生状況

  • 人身事故件数:651件
  • 負傷者数:759人
  • 死者数:22人
    (6月末までの暫定数は26人)

※6月末の状況は7月中旬に発表。

加害者にも被害者にもならない為に

秋田県-夏の交通安全運動

  • 期間:令和2年8月1日(土)~8月10日(月・祝)
  • ポスター等:発表された場合に掲載

毎日どこかで人身事故が3.3件(平均)

5月末までの発生状況

  • 人身事故件数:495件
  • 負傷者数:586人
  • 死者数:20人
    (6月末までの暫定数は22人)

※6月末の状況は7月中旬に発表。

人身事故は全国で4番目に少ないけど、亡くなる人の割合は25件に1人と多いです。(5月末までに1事故での複数死者はなし)

お隣の岩手県も同じ傾向です。単純に比較はできないけど、死亡事故の割合は、死者数が最多の愛知県と比べると6.3倍です。

加害者にも被害者にもならない為に

宮城県-夏の交通事故防止運動

年間スローガン

  • 「スマホより 横断歩道の 僕を見て」
  • 「夕暮れの 一番星は 反射材」
  • 「しっかりと 止まってかくにん 横だん歩道」

毎日どこかで人身事故が12件(平均)

5月末までの発生状況

  • 人身事故件数:1,827件
  • 負傷者数:2,243人
  • 死者数:22人
    (6月末までの暫定数は27人)

※6月末の状況は7月中旬に発表。

加害者にも被害者にもならない為に

山形県-明るいやまがた 夏の安全県民運動

  • 期間:令和2年7月22日(水)~8月21日(火)
    県HPに掲載前ですが山形県に確認済
  • ポスター等:なし

毎日どこかで人身事故が8.4件(平均)

5月末までの発生状況

  • 人身事故件数:1,275件
  • 負傷者数:1,507人
  • 死者数:18人
    (6月末までの暫定数は19人)

※6月末の状況は7月中旬に発表。

加害者にも被害者にもならない為に

福島県-交通事故防止県民総ぐるみ運動

  • 期間:令和2年7月16日(水)~7月25日(土)
  • スローガン:「交さ点 命のきけんが かくれんぼ」
  • ポスター等:こちらから(PDF)

重点項目

  1. 子供と高齢者の交通事故防止
  2. 道路横断中の交通事故防止
  3. 飲酒運転、無免許運転及び速度超過など悪質・危険な運転の根絶
  4. 自転車の交通事故防止(特に、福島県自転車安全利用五則の周知徹底)
  5. 全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底

毎日どこかで人身事故が9.1件(平均)

5月末までの発生状況

  • 人身事故件数:1,388件
  • 負傷者数:1,667人
  • 死者数:22人
    (6月末までの暫定数は25人)

※6月末の状況は7月中旬に発表。

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加害者にも被害者にもならない為に

関東・甲信

群馬県-夏の県民交通安全運動

  • 期間:令和2年7月11日(土)~7月20日(月)
  • 年間スローガン:「いそいでも 心のブレーキ かけましょう」
  • ポスター等:こちらから(PDF)

毎日どこかで人身事故が22件(平均)

5月末までの発生状況

  • 人身事故件数:3,268件
  • 負傷者数:4,568人
  • 死者数:12人
    (6月末までの暫定数は16人)

※6月末の状況は7月中旬に発表。

加害者にも被害者にもならない為に

栃木県

県統一での実施予定の発表はありません。6月1日(月)~8月31日(月)の間、 各
機関・団体において期間を定めた運動が実施されます。

毎日どこかで人身事故が9.8件(平均)

5月末までの発生状況

  • 人身事故件数:1,487件
  • 負傷者数:1,757人
  • 死者数:23人
    (6月末までの暫定数は27人)

※6月末の状況は7月中旬に発表。

6月末時点で前年と比較した死者の減少数は全国1位、減少率は41位です。

加害者にも被害者にもならない為に

茨城県-夏の交通事故防止県民運動

  • 期間:令和2年7月20日(月)~ 7月31日(金)
  • ポスター等:こちらから(PDF)
  • スローガン:気をつけて 子供に自転車 お年寄り

重点項目

  1. 歩行者(特に子供と高齢者)の保護
  2. 飲酒運転・スピード違反・過労運転等の防止
  3. 自転車の安全利用の推進

毎日どこかで人身事故が16件(平均)

5月末までの発生状況

  • 人身事故件数:2,503件
  • 負傷者数:3,075人
  • 死者数:36人
    (6月末までの暫定数は39人)

※6月末の状況は7月中旬に発表。

加害者にも被害者にもならない為に

新潟県-夏の交通事故防止運動

重点項目

  1. 横断歩道での歩行者優先
  2. 疲労運転の防止
  3. 飲酒運転の根絶

毎日どこかで人身事故が8.2件(平均)

5月末までの発生状況

  • 人身事故件数:1,252件
  • 負傷者数:1,459人
  • 死者数:22人
    (6月末までの暫定数は32人)

※6月末の状況は7月中旬に発表。

加害者にも被害者にもならない為に

千葉県-夏の交通安全運動

  • 期間:令和2年7月10日(金)~7月19日(日)
  • スローガン:「交さ点 命のきけんが かくれんぼ」
  • 実施要綱:こちらから(PDF)

重点項目

  1. 子供と高齢者の交通事故防止
  2. 自転車の安全利用の推進(特にちばサイクルール(PDF)の周知徹底)
  3. 後部座席を含めた全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
  4. 飲酒運転の根絶

毎日どこかで人身事故が33件(平均)

6月末までの発生状況(暫定数)

  • 人身事故件数:6,005件
  • 負傷者数:7,148人
  • 死者数:57人

交通事故発生状況(最新)

▲公開取り締まり情報も掲載しています。

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加害者にも被害者にもならない為に

埼玉県-夏の交通事故防止運動

  • 期間:令和2年7月15日(水)~7月24日(金)
  • スローガン:人も車も自転車も 安心・安全 埼玉県
  • ポスター等:こちらから(PDF)

重点項目

  1. 子供と高齢者の交通事故防止
  2. 二輪車・自転車の交通事故防止
  3. 飲酒運転の根絶

重点日

  • 7月17日(金) 二輪車・自転車の交通事故防止の日・飲酒運転根絶の日
  • 7月20日(月) 交通事故死ゼロを目指す日・歩行者保護の日

毎日どこかで人身事故が44件(平均)

6月末までの発生状況(暫定数)

  • 人身事故件数:8,079件
  • 負傷者数:9,669人
  • 死者数:58人

交通事故発生状況(最新)

加害者にも被害者にもならない為に

東京都

  • 期間:7月1日までに発表なし
    (発表があった場合に掲載)

毎日どこかで人身事故が63件(平均)

5月末までの発生状況

  • 人身事故件数:9,609件
  • 負傷者数:10,798人
  • 死者数:56人
    (6月末までの暫定数は64人)

※6月末の状況は7月中旬に発表。

加害者にも被害者にもならない為に

神奈川県-夏の交通事故防止運動

毎日どこかで人身事故が51件(平均)

6月末までの発生状況(暫定数)

  • 人身事故件数:9,233件
  • 負傷者数:10,820人
  • 死者数:71人
    全国ワースト2

交通事故発生状況(最新)

加害者にも被害者にもならない為に

山梨県-夏の交通事故防止県民運動

  • 期間:令和2年7月21日(火)~8月20日(木)
  • 「乗せるのは 君の宝(かぞく)と その未来(あした)」
  • ポスター等:発表された場合に掲載
  • 実施要綱:(PDF)

重点項目

  1. 飲酒運転の根絶
  2. 高齢者と子供の安全な通行の確保と高齢運転者の交通事故防止
  3. 二輪車の交通事故防止
  4. 自転車の安全適正利用の推進

毎日どこかで人身事故が5.4件(平均)

5月末までの発生状況

  • 人身事故件数:814件
  • 負傷者数:1,010人
  • 死者数:8人
    (6月末までの暫定数は9人)

※6月末の状況は7月中旬に発表。

加害者にも被害者にもならない為に

東海・北陸

愛知県-夏の交通安全県民運動

  • 期間:令和2年7月11日(土)~7月20日(月)
  • 県内一斉大監視:7月15日(水)午前7時から午前9時の間
  • 実施要綱:こちらから(PDF)
  • ポスター等:こちらから:(表|PDF) (裏|PDF)

毎日どこかで人身事故が66件(平均)

6月末までの発生状況(暫定数)

  • 人身事故件数:11,992件
    全国ワースト2
  • 負傷者数:14,267人
    全国ワースト1
  • 死者数:76人
    全国ワースト1
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去年ワースト1返上したのに、またワースト1だがね。

6月末時点で前年と比較した死者の増加数はワースト1、増加率は6位なんだって。

交通事故発生状況(最新)

加害者にも被害者にもならない為に

岐阜県-夏の交通安全県民運動

  • 期間:令和2年7月11日(土)~7月20日(月)
  • スローガン:「ゆずりあう心で夏の交通事故防止」
  • ポスター:こちらから(PDF)
  • リーフレット:こちらから(PDF)

運動の重点

  1. 子供と高齢者の交通事故防止
  2. 横断歩道における歩行者最優先の徹底
  3. 全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
  4. 飲酒運転の根絶

毎日どこかで人身事故が7.9件(平均)

5月末までの発生状況

  • 人身事故件数:1,208件
  • 負傷者数:1,524人
  • 死者数:17人
    (6月末までの暫定数は22人)

※6月末の状況は7月中旬に発表。

加害者にも被害者にもならない為に

三重県-夏の交通安全県民運動

「新型コロナウイルス」感染症の拡大防止のため、この夏は中止すると発表されています。

毎日どこかで人身事故が8.3件(平均)

5月末までの発生状況

  • 人身事故件数:1,254件
  • 負傷者数:1,597人
  • 死者数:38人
    (6月末までの暫定数は42人)

※6月末の状況は7月中旬に発表。

加害者にも被害者にもならない為に

静岡県-夏の交通安全県民運動

重点日

  • 運動事前広報街頭指導の日:7月10 日(金)
  • 子供と高齢者の交通事故防止の日:7月15 日(水)
  • 飲酒運転根絶の日:7月17 日(金)

毎日どこかで人身事故が54件(平均)

5月末までの発生状況

  • 人身事故件数:8,142件
  • 負傷者数:10,372人
  • 死者数:47人
    (6月末までの暫定数は54人)

※6月末の状況は7月中旬に発表。

加害者にも被害者にもならない為に

長野県-夏の交通安全やまびこ運動

重点項目

  • 歩行中・自転車乗車中の交通事故防止
  • 高齢運転者等の安全運行の励行
  • 飲酒運転の根絶

毎日どこかで人身事故が12件(平均)

5月末までの発生状況

  • 人身事故件数:1,888件
  • 負傷者数:2,224人
  • 死者数:17人
    (6月末までの暫定数は21人)

※6月末の状況は7月中旬に発表。

加害者にも被害者にもならない為に

石川県-夏の交通安全県民運動[北陸3県統一]

  • 期間:令和2年7月11日(土)~7月20日(月)
  • スローガン:「さわやかに 夏を走ろう 北陸路」
  • ポスター:こちらから(PDF)

毎日どこかで人身事故が5.6件(平均)

5月末までの発生状況

  • 人身事故件数:844件
  • 負傷者数:971人
  • 死者数:24人
    (6月末までの暫定数は27人)

※6月末の状況は7月中旬に発表。

6月末時点で前年と比較した死者の増加数(暫定数)は全国2位、増加率はワースト1です。

 

過去10年でも2015年と並んで多くなっています。

加害者にも被害者にもならない為に

富山県-夏の交通安全県民運動[北陸3県統一]

  • 期間:令和2年7月11日(土)~7月20日(月)
  • スローガン:「さわやかに 夏を走ろう 北陸路」
  • ポスター:こちらから(PDF)

毎日どこかで人身事故が4.8件(平均)

5月末までの発生状況

  • 人身事故件数:728件
  • 負傷者数:830人
  • 死者数:13人
    (6月末までの暫定数は17人)

※6月末の状況は7月中旬に発表。

加害者にも被害者にもならない為に

福井県-夏の交通安全県民運動[北陸3県統一]

毎日どこかで人身事故が2.4件(平均)

5月末までの発生状況

  • 人身事故件数:363件
  • 負傷者数:397人
  • 死者数:9人
    (6月末までの暫定数は14人)

※6月末の状況は7月中旬に発表。

加害者にも被害者にもならない為に

近畿

大阪府-夏の交通事故防止運動

重点項目

  1. 子供の交通事故防止
  2. 自転車の安全利用の推進
  3. 二輪車の交通事故防止
  4. 飲酒運転の根絶

毎日どこかで人身事故が66件(平均)

6月末までの発生状況(暫定数)

  • 人身事故件数:12,090件
    全国ワースト1
  • 負傷者数:14,200人
    全国ワースト2
  • 死者数:63人
    全国ワースト4

交通事故発生状況(最新)

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加害者にも被害者にもならない為に

京都府-夏の交通事故防止府民運動

  • 期間:令和2年7月21日(火)~7月31日(金)
  • 年間スローガン:「ゆずり合う ゆとりで走る 新時代」
  • ポスター等:発表された場合に掲載
  • 実施要綱:こちらから(PDF)

重点項目

  1. 子どもと高齢者の交通事故防止
  2. 信号機のない横断歩道における歩行者優先の徹底
  3. 自転車の安全利用の推進
  4. 飲酒運転の根絶

毎日どこかで人身事故が12件(平均)

5月末までの発生状況

  • 人身事故件数:1,775件
  • 負傷者数:1,986人
  • 死者数:28人
    (6月末までの暫定数は31人)

※6月末の状況は7月中旬に発表。

加害者にも被害者にもならない為に

奈良県-夏の交通事故防止運動

重点項目

  1. 子供と高齢者の交通事故防止
  2. 歩行中・自転車乗用中の交通事故防止
    (特に、横断歩行者の安全確保と自転車安全利用五則の周知徹底)
  3. 後部座席を含めた全ての座席のシートベルトと
    チャイルドシートの正しい着用の徹底
  4. 飲酒運転の根絶、過労運転・無謀運転の防止
  5. 薄暮時・夜間の交通事故防止

毎日どこかで人身事故が7.3件(平均)

5月末までの発生状況

  • 人身事故件数:1,103件
  • 負傷者数:1,346人
  • 死者数:11人
    (6月末までの暫定数は11人)

※6月末の状況は7月中旬に発表。

加害者にも被害者にもならない為に

滋賀県-夏の交通安全県民運動

  • 期間:令和2年7月1日(水)~10日(金)
  • ポスター等:こちらから(PDF)
  • スローガン:「速さより マナーで競う 湖国道」、「スマホより 横断歩道の  僕を見て」「あせらずに あおる心に ブレーキを」

重点項目

  1. 高齢ドライバーを含む高齢者と子どもの交通事故防止
  2. 自転車の安全利用の推進
  3. 全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
  4. 飲酒運転・過労運転の根絶
  5. 横断歩道利用者ファースト運動の推進
  6. 「あおり運転」「ながら運転」の防止

毎日どこかで人身事故が7.4件(平均)

5月末までの発生状況

  • 人身事故件数:1,130件
  • 負傷者数:1,389人
  • 死者数:12人
    (6月末までの暫定数は18人)

※6月末の状況は7月中旬に発表。

加害者にも被害者にもならない為に

和歌山県-わかやま夏の交通安全運動

毎日どこかで人身事故が4.4件(平均)

5月末までの発生状況

  • 人身事故件数:676件
  • 負傷者数:787人
  • 死者数:5人
    (6月末までの暫定数は8人)

※6月末の状況は7月中旬に発表。

加害者にも被害者にもならない為に

兵庫県-夏の交通事故防止運動

重点項目

  1. 子供と高齢者の安全な通行の確保
  2. 高齢運転者等の交通事故防止
  3. 自転車の交通安全
  4. 飲酒運転等の悪質・危険な運転の根絶
  5. 全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底

毎日どこかで人身事故が45件(平均)

5月末までの発生状況

  • 人身事故件数:6,781件
  • 負傷者数:7,996人
  • 死者数:42人
    (6月末までの暫定数は49人)

※6月末の状況は7月中旬に発表。

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加害者にも被害者にもならない為に

中国

広島県-夏の交通安全運動

毎日どこかで人身事故が13件(平均)

5月末までの発生状況

  • 人身事故件数:2,010件
  • 負傷者数:2,364人
  • 死者数:29人
    (6月末までの暫定数は34人)

※6月末の状況は7月中旬に発表。

加害者にも被害者にもならない為に

岡山県

実施予定の発表はありません。

毎日どこかで人身事故が10件(平均)

5月末までの発生状況

  • 人身事故件数:1,581件
  • 負傷者数:1,755人
  • 死者数:26人
    (6月末までの暫定数は34人)

※6月末の状況は7月中旬に発表。

加害者にも被害者にもならない為に

山口県-夏の交通安全県民運動

重点日

  • 7月13日(月):子供を始めとする歩行者の安全の確保
  • 7月15日(水):高齢運転者等の安全運転の励行
  • 7月17日(金):自転車の安全利用の推進
  • 7月20日(月):横断歩道における歩行者優先の徹底

毎日どこかで人身事故が7.1件(平均)

5月末までの発生状況

  • 人身事故件数:1,080件
  • 負傷者数:1,289人
  • 死者数:14人
    (6月末までの暫定数は17人)

※6月末の状況は7月中旬に発表。

加害者にも被害者にもならない為に

鳥取県-夏の交通安全県民運動

  • 期間:令和2年7月13日(月)~22日(水)
  • 年間スローガン:「つくろうよ 事故なし 笑顔の鳥取県」
  • ポスター等:こちらから(PDF)

毎日どこかで人身事故が1.8件(平均)

5月末までの発生状況

  • 人身事故件数:268件
  • 負傷者数:318人
  • 死者数:5人
    (6月末までの暫定数は6人)

※6月末の状況は7月中旬に発表。

6月末までの死者数は、全国でもっとも少なくなっています。

加害者にも被害者にもならない為に

島根県-夏の交通事故防止運動

  • 期間:令和2年7月1日(水)~21日(火)
  • 年間スローガン:「広げよう事故ゼロしまねの思いやり」
  • ポスター等:こちらから(PDF)

重点項目

  1. 子供と高齢者の交通事故防止
  2. すべての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
  3. 飲酒運転の根絶
  4. 過労・わき見運転の防止

毎日どこかで人身事故が1.9件(平均)

5月末までの発生状況

  • 人身事故件数:294件
  • 負傷者数:334人
  • 死者数:7人
    (6月末までの暫定数は7人)

※6月末の状況は7月中旬に発表。

加害者にも被害者にもならない為に

四国

徳島県

実施予定の発表はありません。

毎日どこかで人身事故が5.3件(平均)

5月末までの発生状況

  • 人身事故件数:798件
  • 負傷者数:946人
  • 死者数:5人
    (6月末までの暫定数は9人)

※6月末の状況は7月中旬に発表。

6月末時点で前年と比較した死者の減少数は全国43位、減少率は1位です。

加害者にも被害者にもならない為に

高知県

実施予定の発表はありません。

毎日どこかで人身事故が3.3件(平均)

5月末までの発生状況

  • 人身事故件数:505件
  • 負傷者数:544人
  • 死者数:14人
    (6月末までの暫定数は16人)

※6月末の状況は7月中旬に発表。

加害者にも被害者にもならない為に

愛媛県

実施予定の発表はありません。

毎日どこかで人身事故が6.5件(平均)

5月末までの発生状況

  • 人身事故件数:982件
  • 負傷者数:1,110人
  • 死者数:13人
    (6月末までの暫定数は16人)

※6月末の状況は7月中旬に発表。

加害者にも被害者にもならない為に

香川県

実施予定の発表はありません。

毎日どこかで人身事故が9.9件(平均)

5月末までの発生状況

  • 人身事故件数:1,506件
  • 負傷者数:1,864人
  • 死者数:26人
    (6月末までの暫定数は28人)

※6月末の状況は7月中旬に発表。

加害者にも被害者にもならない為に

九州・沖縄

福岡県-夏の交通安全県民運動

毎日どこかで人身事故が54件(平均)

5月末までの発生状況

  • 人身事故件数:8,274件
  • 負傷者数:10,548人
  • 死者数:38人
    (6月末までの暫定数は42人)

※6月末の状況は7月中旬に発表。

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加害者にも被害者にもならない為に

佐賀県-夏の交通安全県民運動

スローガン
「守ろう交通ルール  高めよう交通マナー」
サブスローガン
「やめよう!佐賀のよかろうもん運転」

重点項目

  1. 「よかろうもん運転」の根絶
  2. 子どもを始めとする歩行者の安全の確保
  3. 高齢運転者の交通事故防止
  4. 飲酒運転の根絶
  5. 全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
  6. 「原則ハイビーム」による夜間の交通事故防止
  7. 自転車安全利用の推進

毎日どこかで人身事故が10件(平均)

5月末までの発生状況

  • 人身事故件数:1,514件
  • 負傷者数:1,930人
  • 死者数:16人
    (6月末までの暫定数は22人)

※6月末の状況は7月中旬に発表。

6月末時点で前年と比較した死者の増加数は全国3位、増加率は2位です。

加害者にも被害者にもならない為に

長崎県-夏の交通安全県民運動

  • 期間:令和2年7月10日(金)~7月19日(日)
  • スローガン:「スマホより 横断歩道の 僕を見て」
  • ポスター等:こちらから(PDF)

重点項目

  1. 歩行者の道路横断時の交通事故防止
  2. 高齢運転者等の安全運転の励行
  3. 飲酒運転の根絶

毎日どこかで人身事故が8.1件(平均)

5月末までの発生状況

  • 人身事故件数:1,230件
  • 負傷者数:1,535人
  • 死者数:15人
    (6月末までの暫定数は17人)

※6月末の状況は7月中旬に発表。

加害者にも被害者にもならない為に

熊本県-夏の交通安全県民運動

  • 期間:7月1日までに発表なし。
    発表があった場合に掲載
  • ポスター等:発表された場合に掲載

毎日どこかで人身事故が8.6件(平均)

5月末までの発生状況

  • 人身事故件数:1,302件
  • 負傷者数:1,644人
  • 死者数:19人
    (6月末までの暫定数は22人)

※6月末の状況は7月中旬に発表。

加害者にも被害者にもならない為に

大分県-おおいた夏の事故ゼロ運動

重点日

  • 7月13日(月) 早朝または夕刻における街頭啓発
  • 7月20日(月) 早朝または夕刻における街頭啓発

毎日どこかで人身事故が5.8件(平均)

5月末までの発生状況

  • 人身事故件数:886件
  • 負傷者数:1,114人
  • 死者数:21人
    (6月末までの暫定数は24人)

※6月末の状況は7月中旬に発表。

加害者にも被害者にもならない為に

宮崎県-夏の交通安全県民総ぐるみ運動

重点項目

  1. 子供と高齢者の交通事故防止
  2. 脇見・ぼんやり等の漫然運転追放及び歩行者優先運転の推進
  3. 全席シートベルト・チャイルドシートの正しい着用の推進
  4. 飲酒運転の根絶
  5. 自転車の安全利用及び自転車保険加入の促進

毎日どこかで人身事故が14件(平均)

5月末までの発生状況

  • 人身事故件数:2,135件
  • 負傷者数:2,415人
  • 死者数:17人
    (6月末までの暫定数は19人)

※6月末の状況は7月中旬に発表。

加害者にも被害者にもならない為に

鹿児島県-夏の交通事故防止運動

  • 期間:令和2年7月11日(土)~20日(月)
  • スローガン:鹿児島の夏!マナーが輝く快適ロード」
  • ポスター等:発表された場合に掲載

重点項目

  1. 子どもと高齢者の交通事故防止
  2. 全ての座席のシートベルトの着用とチャイルドシートの正しい使用の徹底
  3. 飲酒運転・あおり(妨害)運転等無謀運転の根絶
  4. 自転車利用時のヘルメット着用及び自転車損害賠償保険等への加入の徹底~かごしま自転車条例の更なる理解促進~
  5. 二輪車の交通事故防止

毎日どこかで人身事故が11件(平均)

5月末までの発生状況

  • 人身事故件数:1,626件
  • 負傷者数:1,846人
  • 死者数:25人
    (6月末までの暫定数は26人)

※6月末の状況は7月中旬に発表。

加害者にも被害者にもならない為に

沖縄県-夏の交通安全県民運動

重点項目

  1. 飲酒運転の根絶
  2. 二輪車の交通事故防止(無謀な運転の防止・マナーアップの推進)
  3. 子どもを始めとする歩行者の安全の確保
  4. 高齢運転者の交通事故防止

毎日どこかで人身事故が7.2件(平均)

5月末までの発生状況

  • 人身事故件数:1,100件
  • 負傷者数:1,846人
  • 死者数:7人
    (6月末までの暫定数は8人)

※6月末の状況は7月中旬に発表。

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加害者にも被害者にもならない!

今年5月末までの交通事故死者数(全国)は1,155人です。「コロナ禍」で自粛期間中の交通量減少等の影響もあり、前年同期より57人減少しています。それでも人身事故は12万1641件(1日あたり800件)、負傷者数は14万5254人(同956人)です。真面目な人も優しい人も、そうでない人も運転する人は、加害者にも被害者にもなるリスクがあります。

「携帯電話に事故の連絡が入る」
ことがないように・・

  • ながら運転は危険
▲オンマウスまたはタップで停止

死者数ランキング(6月末までの暫定数)

都道府県 死者数 前年比
1 愛知県 76 +16
2 神奈川県 71 +4
3 東京都 64 +10
4 大阪府 63 +6
5 埼玉県 58 -3
6 千葉県 57 -10
7 静岡県 54 +5
7 北海道 54 +1
9 兵庫県 49 +2
10 三重県 42 +8

最新ランキングはこちらから>>

交通安全ポスター/リーフレット

各リンク先(警察庁の該当ページ)で、表示(PDF)・印刷できます。

飲酒運転の根絶 飲酒運転の根絶 あおり運転の厳罰化
飲酒運転の根絶 失う未来はプライスレス 免許取り消し
後部座席もシートベルトを着用 自転車のヘルメット着用 高齢者の自動車免許返納
未着用の致死率は約3.3倍 頭部損傷を防ぐ 晩節を汚さず
  • 警察庁の分析(2019年までの10年間)によると、後部座席シートベルト未着用時の致死率は、装着時と比べ高速道路で約11.7倍、一般道では約3.3倍ということです。
  • 2020年9月以降の新型車には、後部座席のシートベルト未着用時のアラート(警報音と警告表示)が義務化されるそうです。

まとめてダウンロード[zip形式](上記6つを含め、高速道路での安全対策、外国語ポスターなど、警察庁が公開しているポスター/リーフレット17種類を同梱)

ポスターって事故防止に効果あるのかな。

1回見ただけでは効果ないかも。何度も見るといいよ、きっと。

あ、そっか!じゃあ印刷してペタペタ貼らないとね。トイレの壁とかいいんじゃない?

何度も見れば時々思い出すかもね。じわじわーと効果が出てきて、事故が減るといいね!トイレ・・写真の人がチョットかわいそうかもだけどね。

呼ばれたかも? 「かもしれない運転」は大切だよ。雨の日は路面状況や視界が悪くなるし、夜には「ゴースト汚れ」が現れるかもしれないよ。

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