神奈川の交通事故発生状況・件数(2019年)

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今日も安全運転でいきましょう!
昨年11月の死者は17人です。

発生件数・特徴を知り事故抑止

神奈川県の交通事故発生状況

10月末までの1日平均

※2019年のデーターは暫定数で修正される場合があります。このページに掲載している数値等は、下記から出典した2次情報です。数値を再利用される場合は出典元データーをご使用ください。
データーの出典:神奈川県警および政府統計総合窓口 

[目次]

発生状況(2019年)

11月14日現在(交通事故日報からの暫定数)
※更新時間により、全国順位と数値が異なる場合があります。

発生件数 前年比
人 数
人身事故 20,098件 -2,568件
負傷者数 23,629人 -3,237人
死者数 116人 -21人

死者数の全国順位:4位

死者数 前年比 死者数 前年比
1 13 -5 7 11 +1
2 5 -5 8 13 -5
3 12 +3 9 5 -7
4 11 +3 10 16 0
5 17 +7 11 17
6 9 -7 12 19

※薄いグレー数字は昨年の死者数です。

  • 11月13日に県内の人身事故件数(累計)が2万件を超えました。
  • 10月の死者数は16人(前年同月と同じ)です。
  • 10月10日に県内の死者数が100人になっています。(昨年より33日遅い)

神奈川県の「年末の交通事故防止運動」は、12月11日(水)から12月20日(金)です。昨年12月の死者数は18人(前年より1人増加)でした。

11月の運動(交通安全以外)

バス停付近の横断歩道に注意

バス停付近の横断歩道

実際のバス停付近の横断歩道[写真を表示]
  • バス停付近の横断歩道
    バス停付近の横断歩道

※上記は警察が公開したものではありません。(県内のバス停ではありません)

夜間や雨天の日などは横断歩道を見落とす場合も少なくないと思います。(標識が設置されていないこともあります)右前方に停車中のバスがあった場合、十分な注意が必要です。

横浜市は「バス停の安全対策について 」の資料(PDF|外部リンク)を公開しています。2018年8月には、横浜市西区で停車中の市営バスの後ろを横断していた小学5年の女児(10)が車にはねられ、亡くなる事故が発生しています。

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発生状況(2018年)

発生件数・死傷者数

県内では162人が亡くなり全国ワースト4です。(前年より13人増加)

  • 人身事故発生件数:26,212件
  • 負傷者数:31,021人
  • 死者数(24時間以内):162人 (前年比+13)
    ※全国ワースト4
  • 死者数(30日以内):194人
  • 10万人あたりの死者数:1.77人
    ※全国順位は40位

交通事故の特徴

2018年の交通事故死者数(全国)ワースト10のうち、前年より増加しているのは神奈川県と千葉県のみです。全国的には死者数が減少傾向にありますが、神奈川県では過去3年間でもっとも多く、2年連続で増加しています。

  • 歩行者の死亡者数(63人)のうち、65歳以上の高齢者が38人で約6割を占めます。
  • 車両事故の死者では二輪車(原付を含む)が46人で、全体の約28%です。
  • 車両事故死者では単独事故がもっとも多く43人で、前年より14人増加しています。
  • 死者の多い地域は、横浜地域(57人)、県央・県西地区(33人)、湘南・西湘地区(31人)の順です。特に湘南・西湘地区は前年より11人増加しています。

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