神奈川の交通事故発生状況・件数(2020年)

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今日も加害者・被害者にならない。違反しない!

昨年8月の交通事故死者数は13人です。

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交通事故死者数ワースト1

神奈川県の交通事故

※2020年のデーターは暫定数で修正される場合があります。このページに掲載している数値等は、下記から出典した2次情報です。数値を再利用される場合は出典元データーをご使用ください。
データーの出典:神奈川県警および政府統計総合窓口 

[目次]

2019年の状況

発生状況(2020年)

8月3日までの累計

※更新時間により、全国順位と数値が異なる場合があります。

発生状況 前年同期比
人身事故 11,156件 -2,351件
負傷者数 12,932人 -2,885人
死者数 87人 +8人

死者数の全国順位:ワースト1

死者数 前年比 死者数 前年比
1 19 +6 7 13 +2
2 14 +9 8 13
3 17 +5 9 5
4 4 -7 10 16
5 7 -10 11 12
6 10 +1 12 8

※薄いグレー数字は昨年の死者数です。

交通安全に関すること

かもしれない運転(画像)で事故と違反を減らせるよ!

  • 雨の日は道路状況や視界が悪くなります。40km/hで走行中の車は、ブレーキをかけてから停止するまでの距離が約13mです。(晴天時の約1.45倍)また雨の降り始めはさらに長くなり約16mです。普段より慎重な運転が大切です。雨の夜に現れる「ゴースト汚れ」を見たことありますか?(画像表示)
  • この夏は「新型コロナ」の影響で、夏休みが変則的になる学校も多くなります。通学路などでは十分な注意が必要です。児童の交通事故は下校時の16時台がもっも多く、小学1年生の歩行中死者・重傷者は6年生の約3.6倍です。また原因別では、飛び出しがもっとも多く、次いで横断違反、信号無視の順です。

飲酒運転で逮捕されたら・・(その後)

毎日どこかで約2万件の違反を検挙(全国)

交通事故死者数(5年間)
神奈川県の交通事故死者数

交通事故死者数(5年間)

表形式で表示する
2015年 2016年 2017年 2018年 2019年
178 140 149 162 132

全国順位

2015年 2016年 2017年 2018年 2019年
4 10 7 4 6
バス停付近の横断歩道に注意
バス停付近の交差点

バスだけでなく停車中の車両があったら注意が必要!

実際のバス停付近の横断歩道[写真を表示]
  • バス停付近の横断歩道
    バス停付近の横断歩道

※上記は警察が公開したものではありません。(県内のバス停ではありません)

夜間や雨天の日などは横断歩道を見落とす場合も少なくないと思います。右前方に停車中のバスを見た時は十分な注意が必要です。

横浜市は「バス停の安全対策について 」の資料(PDF|外部リンク)を公開しています。2018年8月には、横浜市西区で停車中の市営バスの後ろを横断していた小学5年の女児(10)が車にはねられ、亡くなる事故が発生しています。

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発生状況(2018年)

発生件数・死傷者数

県内では162人が亡くなり全国ワースト4です。(前年より13人増加)

  • 人身事故発生件数:26,212件
  • 負傷者数:31,021人
  • 死者数(24時間以内):162人 (前年比+13)
    ※全国ワースト4
  • 死者数(30日以内):194人
  • 10万人あたりの死者数:1.77人
    ※全国順位は40位

交通事故の特徴

2018年の交通事故死者数(全国)ワースト10のうち、前年より増加しているのは神奈川県と千葉県のみです。全国的には死者数が減少傾向にありますが、神奈川県では過去3年間でもっとも多く、2年連続で増加しています。

  • 歩行者の死亡者数(63人)のうち、65歳以上の高齢者が38人で約6割を占めます。
  • 車両事故の死者では二輪車(原付を含む)が46人で、全体の約28%です。
  • 車両事故死者では単独事故がもっとも多く43人で、前年より14人増加しています。
  • 死者の多い地域は、横浜地域(57人)、県央・県西地区(33人)、湘南・西湘地区(31人)の順です。特に湘南・西湘地区は前年より11人増加しています。

被害者にも加害者にもならない!

「携帯電話に事故の連絡が入る」ことがないように・・

  • ながら運転は危険

▲オンマウスまたはタップで停止

歩行者・自転車は反射材で事故防止

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