愛知県の交通事故発生状況・件数(2020年)

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今日も加害者・被害者にならない。違反しない!

昨年8月の死者数は15人です。

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発生件数・特徴を知り事故抑止

愛知県の交通事故発生状況

※2020年のデーターは暫定数で修正される場合があります。このページに掲載している数値等は、下記から出典した2次情報です。数値を再利用される場合は出典元データーをご使用ください。
データーの出典:愛知県警および政府統計総合窓口

[目次]

発生状況(2020年)

8月6日までの累計

※更新時間により、全国順位と数値が異なる場合があります。

発生状況 前年比
人身事故 14,325件 -4,158件
負傷者数 17,067人 -5,179人
重傷者数 427人 -70人
死者数(累計) 89人 +9人
死者数(当月) 5人 +1人

死者数は全国ワースト1

死者数 前年比 死者数 前年比
1 17 +10 7 8 -8
2 10 -2 8 15
3 11 +1 9 15
4 17 +3 10 18
5 13 +5 11 18
6 8 -1 12 14

※薄いグレー数字は昨年の死者数です。

かもしれない運転(画像)で事故と違反を減らせるよ!

通学路での事故に注意!

この夏は「新型コロナ」の影響で、夏休みが変則的になる学校も多くなります。通学路などでは十分な注意が必要です。児童の交通事故は下校時の16時台がもっも多く、小学1年生の歩行中死者・重傷者は6年生の約3.6倍です。また原因別では、飛び出しがもっとも多く、次いで横断違反、信号無視の順です。

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交通事故とは関係ありませんが、8月は水難事故がもっとも多い月です。東海・北陸の事故状況を掲載しています。

8月の交通事故(特徴)

愛知県警が行っている8月の事故分析(過去5年間)では・・

  • 二輪車のの死者が年間最多
  • 信号のない交差点での事故が7割

8月の交通事故の特徴

上記資料(PDF)はこちらから>>

飲酒運転で逮捕されたら・・(その後)

毎日どこかで約2万件の違反を検挙(全国)

業務中の事故・違反をゼロに!

最近の死傷事故

約1週間のおもな事故(発生時の概要のみ)

  • 8月4日:岡崎市外山町の片側一車線の県道で、友人とバイクでツーリングをしていた男性(20代)が、カーブを曲がり切れずに対向車にはみ出し、中型トラックにはねられ亡くなったということです。
  • 8月3日:知立市上重原町の交差点で、自転車に乗った高校1年生の男子生徒(15)が、乗用車にはねられ意識不明の重体になっているということです。

愛知県の交通事故(過去)>>

公開取り締まり情報(2020年)

交通取り締まり

可搬式オービス

スピード違反の取り締まりでは「移動可能な可搬式オービス」も運用されており、住宅街の市道(ゾーン30など)、豊田市の「猿投グリーンロード」(※)、名古屋高速などでも行われています。※無料になる夜間(22時以降)も実施されているそうです。

スピードの出し過ぎにチューいだがね。

危ないだらー。

交通取り締まり情報は、ツイッターでも予告されています。

愛知県警のツイッター[表示]
可搬式オービスは脅威?[表示]
  • 予告標識の設置はなし。(愛知県の場合)
  • レーザー方式で測定するため探知機では察知できない。
    ※速度超過で撮影された場合は、フラッシュが光り気づくそうです。
  • 一般道では15キロオーバーで検挙されることも。 (住宅街など30キロ制限の生活道路でも実施されています)
  • 夜間や雨天でも実施される。
  • 短時間で場所を移動できる。
  • 堤防道路やトンネル内でも取り締まりを実施。
  • 名古屋高速でも行われています。
  • 1台の価格は約1千万円するそうです。
  • 愛知県警の保有台数は国内最多とのことです

※従来のスピード違反の取り締まりと違い、その場での違反処理は行われません。1~2週間ほどあとに出頭通知(呼出し状)が届くとのことです。またナンバーを隠す行為(透明なカバーもNG)は法令違反で、50万円以下の罰金が科されます。さらに2016年の「道路運送車両法」の改正では、ナンバーが汚れた状態(故意・自然に関わらず)で走行することも禁止されています。

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2018年に検挙された速度違反(全国)は約123万8千件で、このうち15km/h以上20km/h未満は約37万6千件です。速度区分では2番目に多い検挙数です。
ちなみに15km/h未満は43件で、15km/hを超えると検挙件数が増えます。
ピカッと光ったら・・普通車の罰則(一般道)

速度区分 反則金/罰金 点数
15km/h未満 9,000円 1
15~20km/h未満 12,000円 1
20~25km/h未満 15,000円 2
25~30km/h未満 18,000円 3
30~50km/h未満 罰金6万~10万円 6
50km/h以上 12

歩行者妨害の取り締まりを強化

歩行者妨害(歩行者のいる信号機のない横断歩道での車の一時停止違反)は、取り締まりが強化されています。2019年の検挙件数は22万9395万件(全国|年間)で、前年より4万8105件増えています。(2年連続で増加)全国で取り締まりを強化する方針(警察庁の資料PDF|外部リンク)が出されており、今後、検挙件数はさらに増加するかもしれません。
愛知県も歩行者妨害の取り締まりを強化中です。
※罰則は普通車の反則金が9千円、違反点数は2点です。

愛知県は毎月11日が「横断歩道の日」です。 JAFの調査[2019年]によると、愛知県の「信号機のない横断歩道での車の一時停止率」は28.8%(全国平均は17.1%)です。
隣県では三重県が3.4%で全国でもっとも低く、岐阜県は16.0%、長野県は68.6%(全国でもっとも良い)、静岡県は52.8%です。

バス停付近の横断歩道に注意

バス停付近の交差点

実際のバス停付近の横断歩道[写真を表示]
  • バス停付近の横断歩道
    バス停付近の横断歩道

※上記の写真は警察が公開したものではありません。

夜間や雨天の日などは横断歩道を見落とす場合も少なくないと思います。右前方に停車中のバスを見た時は十分な注意が必要です。

2019年の事故(特徴)

17年ぶりに死者数ワースト1から脱却しています。1日あたりの人身事故発生件数は約84件、負傷者数は約101人です。

交通事故の発生状況

  • 発生件数(人身):3万0836件
    前年より4,422件減少
  • 負傷者数:3万7011人
    前年より5,537人減少
  • 死者数:156人
    前年より33人減少

愛知県の交通事故死者数

月別の死者数

1月 2月 3月 4月 5月 6月
7 12 10 14 8 9
7月 8月 9月 10月 11月 12月
16 15 15 18 18 12
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年齢層(死者)

  • 子ども(15歳以下):2人
  • 若者(16歳~24歳):14人
  • 一般(25歳~64歳):60人
  • 高齢者(65歳以上):80人

地域(死者)

  • 名古屋:33人
  • 西尾張:36人
  • 東尾張:18人
  • 西三河:40人
  • 東三河:12人
  • 高速道路:7人

当事者別(死者)

  • 歩行者:16人
  • 自転車:25人
  • 原付:9人
  • 自動二輪:20人
  • 四輪車:50人
  • その他:6人

死亡事故の類型

  • 横断中:32件
  • 出合頭:28件
  • 車両単独:43件
  • 正面衝突:10件

四輪車事故の死者50人のうち、シートベルト非着用は27人(54.0%)です。飲酒運転による死亡事故件数は13件で前年と同数です。

被害者にも加害者にもならない!

「携帯電話に事故の連絡が入る」ことがないように・・

  • ながら運転は危険

▲オンマウスまたはタップで停止

歩行者・自転車は反射材で事故防止

反射材