今年の夏は暑い?2018年の夏は猛暑の予想も

6月から8月は全国的に平年より気温が高くなる予想です。特に7月は関東・甲信から沖縄まで、高い確率が50%です。

気象庁の長期予報(1ヶ月と3ヶ月)から、気温と降水量の予想データーをまとめています。

1ヶ月予報は毎週木曜日、3ヶ月予報は毎月25日頃に発表されます。(データーの出典:気象庁
2018年夏の気温

[目次]

1ヶ月予報(6月22日まで)

※5月24日発表の1ヶ月予報による確率です。(地図画像は拡大表示します)

5月26日(土)から1週間の気温は、北日本で平年並の確率が50%、東日本と西日本で高い確率が50%、沖縄・奄美で高い確率が80%です。

5月26日(土)~6月1日(金)の気温

▲5月26日(土)~6月1日(金)

6月2日(土)~6月8日(金)の気温

▲6月2日(土)~6月8日(金)

6月9日(土)~6月22日(金)の気温

▲6月9日(土)~6月22日(金)

各週の気温確率

6月中旬までの気温予想

▲拡大(出典:気象庁)

  • 1週目:5月26日(土)~6月1日(金)
  • 2週目:6月2(土)~6月8日(金)
  • 3~4週目:6月9日(土)~6月22日(金)

 3ヵ月予報(6月・7月・8月の気温と降水量)

※5月25日発表の「3ヶ月予報」による確率です。(地図画像は拡大表示します)

6月の気温

▲6月の気温(出典:気象庁)

7月の気温

▲7月の気温(出典:気象庁)

8月の気温

▲8月の気温(出典:気象庁)

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全般の気温(3ヶ月間)

気温は全国で高い確率が50%です。

全般の降水量(3ヶ月間)

降水量は、沖縄・奄美で平年並または少ない確率ともに40%です。



天候の予想(6月・7月・8月)

気象庁の発表内容を転載しています。

[表示する]

梅雨入り

  • 5月8日に沖縄が梅雨入り(平年より1日早い)
  • 5月7日に奄美地方が梅雨入り(平年より4日早い)

梅雨入り・梅雨明けの平年値と2018年-2017年の記録>>

ラニーニャ現象が発生中

平成30年5月11日にラニーニャ現象(※)の継続確率が更新されています。今後春の間にラニーニャ現象が終息する可能性が高い(90%)と発表。また夏には平常の状態である可能性が高い(70%)と発表されています。

※南米ペルー沖の太平洋赤道付近の海面温度が平年より低い状態で、ラニーニャ現象が続くと冬は平年より寒くなる傾向です。

夏のエルニーニョ現象

▲拡大(出典:気象庁)

昨年の夏を振り返り、災害リスクの予見と備えを!

7月の気温は、全国的に平年より1℃以上高く、暑い日が多くなりました。8月は東海から九州・沖縄で平年より気温が高い日が多くなりました。

8月の日照時間は、北日本と東日本では日照時間が平年よりかなり少なく、東京では日照時間が8月としては観測史上もっとも短くなりました。

昨年の夏から秋の気象と災害
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