千葉県の交通事故発生状況・件数(2022年)

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本日は2022年01月20日です。
今日も安全運転でいきましょう。
加害者にも被害者にもならない。

昨年1月の死者数は9人です。

発生件数・特徴を知り事故抑止

千葉県の交通事故発生状況、公開取り締まり情報などを掲載しています。

[目次]

※2022年のデーターは暫定数で修正される場合があります。このページに掲載している数値等は、下記から出典した2次情報です。数値を再利用される場合は出典元データーをご使用ください。データーの出典:千葉県警

発生状況(2022年)

更新時間により、全国順位と数値が異なる場合があります。暫定数であり修正される場合があります。当日までに計上された数値です。

1月19日までの累計

発生状況 前年同期比
人身事故 588件 -32件
負傷者数 722人 -35人
死者数 4人 0人

この数字に入らないようにしたいですね。

死者数 前年比 死者数 前年比
1 9 7 9
2 15 8 4
3 9 9 11
4 11 10 11
5 6 11 13
6 9 12 14

※薄いグレー数字は昨年の死者数です。

月別死者数と推移

2022年と2021年

千葉県の交通事故死者数(月別)

 

交通安全に関すること

  • 1月21日頃までかなり寒くなる予想です。路面凍結にご注意を。
    路面凍結による事故に注意

    転ぶと痛いし衣服は汚れるし、ケガするかもしれないし、スマホなど持ち物が壊れることだってあるかも。橋の上、高架道路、マンホールや側溝の金属フタ、路面の交通標示や白線、日陰の道、階段などは特にご注意を。「ブラックアイスバーン」と呼ばれる薄い氷が張った凍結道路は、見た目で気づかないこともあるよ。

  • 2021年の「歩行者のいる信号のない横断歩道での一時停止率」は25.5%で、前年より1.2%下がっています。また2019年の停止率(31.0%)より低く、2年連続で低下は全国で千葉県のみで、取り締まりが厳しくなりそうです。都道府県ごとの停止率はこちらから>>

横断歩行者妨害

歩行中死者の約7割は
横断中に発生

県内で横断中に発生した死者・重傷者数(年平均は過去5年間です)

横断歩道
信号あり
横断歩道
信号なし
横断歩道外
死者
重傷
2020年 123人 42人 163人
年平均 141.8 55.6 206.6

道路の途中横断を含めると歩行中死者の7割は横断中に発生。警察庁は歩行者事故の防止ポスターとリーフレットを公開し、配布しています。
ご家庭や学校、職場などに掲示することで、事故抑止が期待できると思います。

横断歩道での死亡事故多発 横断歩道での事故防止
PDFで表示・印刷
(警察庁へリンク)
PDFで表示・印刷
(警察庁へリンク)

まとめてダウンロード[zip]

▲上記2種類+A2横サイズを同梱しています。

地球交通事故撲滅本部

警察庁が制作した動画です。「吾輩の人」に怒られるけど、いろいろ教えてくれます!多くの人が知らない、または忘れてしまった内容かも。3分12秒の動画を見れば、事故を減らし違反点数2点・反則金9千円(普通車)を失うこともなくなるかも。[チャンネルは千葉県警]

上記は運転者編 ①(横断歩道に気づいたら)です。

動画は朝に見ると「ドンジャカ・・キュイーン♪・・ドカーン!」のBGMで目が覚めちゃうよ!

1日の安全運転にもつながるね。

2020年に「歩行者妨害」で検挙された件数は、全国で29万0532件(1日あたり約794件)。前年より6万1137件も増えています。また同違反が原因の死亡事故は192件発生しています。全国の停止率ランキングと検挙件数・罰則>>

強い寒波が来たら!
雪による事故・トラブル

 

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速度違反/飲酒運転(飲酒検問)の取り締まり

交通取り締まり

千葉県警が公開している情報から、速度違反と飲酒運転の取り締まりを掲載しています。

出典:千葉県警

1月20日(木)

本日は「大寒」です。千葉市の平年値では、1年でもっとも寒い期間は、1月19日~24日で最高気温は9.4℃、最低気温は2.1℃~2.2℃です。路面凍結による事故にご注意を。

[速度]

  • 昼間: 花見川区幕張町、緑区高田町、八千代市堀の内、船橋市西船、船橋市八木が谷町、松戸市胡録台、香取市大倉、銚子市高田町、高速道路全線
  • 夜間:高速道路全線

[飲酒]

昼間の飲酒検問予告あり!

  • 昼間:旭市川口
  • 夜間:松戸市六高台、八街市八街は、市原市五井
1月21日(金)

[速度]

  • 昼間:中央区亀岡町、鎌ケ谷市鎌ケ谷、松戸市上本郷、野田市柳沢、南房総市富浦町多田良、高速道路全線
  • 夜間:館山市那古、高速道路全線

[飲酒]

昼間の飲酒検問予告あり!

  • 昼間:流山市南流山、木更津市中央
  • 夜間:中央区富士見、若葉区高品町、稲毛区小中台町、稲毛区作草部、八千代市下市場、市川市妙典、成田市並木町、白井市根、大網白里市駒込、一宮町一宮、大多喜町下大多喜、木更津市中央、高速道路全線
1月22日(土)

[速度]

  • 昼間:高速道路全線
  • 夜間:高速道路全線

[飲酒]

  • 昼間:公開情報はありません。
  • 夜間:中央区富士見、木更津市中央
1月23日(日)

[速度]

  • 昼間:高速道路全線
  • 夜間:高速道路全線

[飲酒]

  • 昼間:公開情報はありません。
  • 夜間:公開情報はありません。

強い寒波が来たら!
雪による事故・トラブル

1日あたりの飲酒運転検挙数は3.2件。千葉は増加![表示]

千葉県警の分析(飲酒関連)

2021年[上半期]

  • 摘発件数:586件(3.2件/日)
    酒気帯びが505件、酒酔いが86件
  • 昨年同期比:83件多い(+16.5%)

千葉県警は摘発は氷山の一角として、取り締まりを強化するということです。

2020年[年間]

年間の飲酒運転検挙数は1,039件(1日あたり約2.8件)で増加傾向です。

  • 検挙件数は1,039件
    (5年前の約1.6倍で増加傾向)
  • 人身事故は133件で全国5位
    (死亡事故は8件で全国3位)
  • 人身事故の多い年代は30代~50代
  • 飲酒後から1時間以内の事故が約4割
  • 飲酒運転をした理由は、飲食目的が最多で次いで買い物
  • 同乗や車両・酒類提供者の検挙数は29件

全国でみると千葉県の飲酒運転による人身事故件数の順位は、過去10年の年平均で3.5位、死亡事故は4位(このうち1位は4回)です。

千葉県警は飲酒運転の情報提供フォームを設置しています。飲酒運転をしている人、運転することを知りながら、種類の販売や提供を行っている店舗などの情報です。

飲酒運転取締りメールBOX(千葉県警にリンク)

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可搬式オービス」によるスピード違反の取り締まりは、全国で運用されています。2022年は運用台数を大きく増やすということです。通学路、住宅道路での取り締まりが強化されます。

可搬式オービスによる速度取り締まり

すべての都道府県で運用中、予告看板なし、15キロオーバーでも検挙、レーダー探知機で予知できない、夜間や雨天、有料道路・都市高速・堤防道路・トンネル内も運用可能、短時間で移動、サイン会場なしなど神出鬼没!

飲酒運転で逮捕!その後は?
免許取り消しになった人の声

令和3年度の「交通安全標語」を
ランダムに表示しています。

すべての標語[表示]

出典:全日本交通安全協会

▼運転者・同乗者に呼びかけるもの

  • ゆとりある 心と車間の ディスタンス
  • スピードは 視野も心も 狭くする
  • 飲む前に ハンドルキーパー 決めたかな
  • 免許証 返す勇気が 生むゆとり
  • その先の 危険を教える ハイビーム
  • まあだだよ ベルトみんなが しめるまで

▼歩行者・自転車利用者に呼びかけるもの

  • ママなんで? 赤は止まると 習ったよ
  • 自転車に 乗るならきみも 運転手
  • イヤホンを 外して聴いて 町の音
  • 夕暮れ時 あなたを守る 反射材
  • 交差点 青でも左右 確認を
  • 自転車も 心の中に 免許証

▼子供たちに交通安全を呼びかけるもの

  • じてんしゃと いつもともだち へるめっと
  • スマホより 集中するのは 前の道
  • あせらない 次の青でも いいじゃない
  • 自転車も 車と一緒 その責任
  • つくろうよ 事故ない未来を ぼくたちで
バス停付近の横断歩道に注意

バス停付近の交差点

実際のバス停付近の横断歩道

  • バス停付近の横断歩道
    バス停付近の横断歩道

夜間や雨天の日などは横断歩道を見落とす場合も少なくないと思います。右前方に停車中のバスを見た時は十分な注意が必要です。

※上記は警察が公開したものではありません。(県内のバス停ではありません)

ゼブラ・ストップ

千葉県が年間を通して、横断歩道上における歩行者等の保護を強化するための活動。

ゼブラ・ストップ作戦

▲PDF(千葉県警にリンク)

被害者にも加害者にもならない!

「携帯電話に事故の連絡が入る」ことがないように・・

  • ながら運転は危険

▲オンマウスまたはタップで停止

夜間はハイビームで事故防止

自動車と歩行者の事故が半分になるかも

夜間走行はハイビームで事故防止

千葉県警の分析によると、夜間に発生した自動車と横断歩行者の死亡事故について、ほとんどの前照灯は下向き(ロービーム)になっており、上向き(ハイビーム)であれば半数以上(56%)は、衝突を回避できた可能性が高いということです。

照射距離と歩行者発見までの距離

前照灯 照射
距離
黒っぽい
服装
明るい
服装
反射材
着用
ロービーム 40m 約26m 約38m 約57m
ハイビーム 100m 約65m 約95m 約143m

※ハイビームでの発見距離は、ロービームの距離に2.5を乗じた推定値です。

停止距離{空走距離+制動距離}は、路面が乾燥しておりタイヤの状態が良好の場合は、40km/hで約17.3m、50km/hで約24.5mです。

夜間に運転者が歩行者を確認できる距離は、ロービームで歩行者が黒っぽい服装の場合は、約26mということです。50km/h走行時の停止距離は約24.5mであり、黒っぽい服装の横断歩行者を発見しても衝突の回避が難しくなります。実際は街路灯の有無などで異なる場合もありますが、計算上は50km/hを超えれば事故のリスクが非常に大きくなります。
ハンドル操作等によって回避可能な場合もあるかも知れませんが、路面状況や天候によっては、さらに難しくなる場合もあると思います。40km/h走行で26mを進む時間は約2.3秒、50km/hでは約1.9秒です。

ハイビームは100m先まで見通せるため、適切に使って早くに確認できれば、余裕をもって危険を予測し回避できそうですね。また酔って路上で寝込んだ人(2021年11月末までに路上横臥による死亡事故は66件です)、落下物の早期発見にもつながります。対向車を確認した場合はロービームにする必要があるため、漫然運転(※)の防止にもつながりそうです。(ハイビームアシスト機能を除く)

(※)漫然(まんぜん)運転とは、ぼんやりと運転したり、考え事をしながらの運転(集中力や注意力が低下した状態)です。死亡事故(第一当事者)の原因では10年以上連続で、もっとも多くなっています。{法令違反では脇見や安全確認違反などの「安全運転義務違反」に含まれます}2021年は10月末までに、この原因による死亡事故が271件発生しており、全体の14.8%です。

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飲酒運転で逮捕されたら
毎日どこかで約1万7300件の
違反を検挙(全国)

歩行者・自転車は反射材で事故防止

反射材で事故防止

前照灯が下向き(ロービーム)の場合でも、反射材を着用していると約57m先で気づきます。

発生状況(2021年)

月別の死者数

千葉県の交通事故死者数(月別)

発生件数・死傷者数

下記は2020年までです。2021年は発表されたあとに掲載します。

カッコ内は事故件数です。

区分 2020年 2019年 前年比
発生件数 12,873件 16,476件 -3,603件
死者数 128人
(125件)
172人
(167件)
-44人
(-42件)
負傷者数 15,415人 19,904人 -4,489人
重傷者 1,429人
(1,371件)
1,641人
(1,565件)
-212人
(194件)

飲酒運転

第一当事者が四輪、二輪の事故114件中、飲酒運転の事故は8件(基準値以下・検知不能を含む。)。

死亡事故のシートベルト着用率

四輪乗車中の死者38人中20人(52.6%)がシートベルトを着用していなかった。

年齢別

カッコ内は前年比

区分 歩行中 自転車 二輪 四輪 その他
子供 0人 0人 0人 1人 0人 1人
(-2) (±0) (±0) (±0) (±0) (-2)
若者 3人 1人 4人 4人 0人 12人
(+1) (-2) (-7) (-1) (±0) (-9)
高齢者 37人 12人 3人 21人 1人 74人
(-12) (-3) (-2) (+1) (±0) (-16)
その他 14人 9人 6人 12人 0人 41人
(-8) (+3) (-7) (-5) (±0) (-17)
54人 22人 13人 38人 1人 128人
(-21) (-2) (-16) (-5) (±0) (-44)

市町村別の死者数

千葉県の市町村別死者数

首都圏の交通事故発生状況

東京都の状況
埼玉県の状況
神奈川県の状況