千葉県の交通事故発生状況・件数(2019年)

スポンサーリンク

今日も安全運転でいきましょう!

発生件数・特徴を知り事故抑止

データーの出典:千葉県警
2019年のデーターは暫定数で修正される場合があります。

千葉県の交通事故

[目次]

発生状況(2019年)

6月24日現在(交通事故日報からの暫定数)
※更新時間により、全国順位と数値が異なる場合があります。

発生件数 前年比
人 数
人身事故 7,917件 -36件
負傷者数 9,600人 -25人
死者数 64人 -22人
死者数(当月) 4人 -6人

死者数の全国順位:1位(1月19日から継続)

死者数 前年比 死者数 前年比
1 17 -3 7 10
2 11 -1 8 10
3 17 -4 9 20
4 9 +1 10 16
5 6 -9 11 20
6 15 12 19

※薄いグレー数字は昨年の死者数です。

  • 5月の死者数は6人で前年より9人減少しています。5月末までの累計死者数は60人で、前年より18人減少しています。(いずれも暫定数)
  • 交通機動隊に事故抑止に当たる白バイ部隊「特命広域機動班」を発足させ、事故が多発している地域(市原市や茂原市など)に集中的に配備。速度違反などの取り締まりを行うとのことです。

夏の交通安全運動

  • 期間:令和元年7月10日(水)から7月19日(金)
  • スローガン:歩行者を 守る気づかい 思いやり

飲酒検問の公開情報

出典:千葉県警

6月25日(火)

我孫子市並木、佐倉市臼井、成田市花崎町、白井市根、香取市北、銚子市西小川町、旭市三川、横芝光町横芝、大網白里市大網、勝浦市勝浦、君津市貞元、富津市大堀、館山市北条、鴨川市広場

6月26日(水)

公開情報はありません。

6月27日(木)

中央区富士見、中央区栄町、市原市八幡

6月28日(金)

中央区富士見、中央区栄町、習志野市実籾、八千代市勝田台、大網白里市大網、いすみ市大原。

6月29日(土)

公開情報はありません。

6月30日(日)

公開情報はありません。

飲酒運転で逮捕された!その後は?・・解雇・退職も
飲酒運転で「免許取り消し」などの行政処分を受けたドライバーのうち、約9割が家庭や仕事に大きく影響。罰金などの刑事罰、行政処分、逮捕された場合のこと、社会的な制裁などをまとめています。
7才児の死傷事故が突出して多い

出典:千葉県警
春の交通安全

昨年(2018年)の死傷事故状況(県内)が発表されました。全年齢では7才児の死傷事故がもっとも多くなっています。

7才児の事故

▲拡大表示

小学生の事故

▲拡大表示

子どもの安全・行方不明対策(音声確認GPS)
登下校・塾通い、夏休みの安全対策。位置情報と音声確認機能で、子どもの安全を見守るALSOKのGPS端末。位置確認の利用回数は無制限。月々1,100円から利用できます。



発生状況(2018年)

千葉県の交通事故

交通事故死者数は186人で全国ワースト2。前年より32人増加しており、増加数ではワースト1です。特に65歳以上の高齢者が前年より23人増加し、97人(52.2%)になっています。また12月の死者数は29人で大阪府に次いで2番目に多くなっています。

「30日以内の交通事故死者数」は212人で、24時間以内の死者数186人より、26人多くなっています。(3月29日に警察庁が発表)

(1)発生件数・死傷者数

死者数は全国ワースト2
※カッコ内は前年比

  • 人身事故件数:17,374件(-656件)
  • 負傷者数:21,160人(-946人)
  • 死者数(24時間以内):186人(+32人)
    ※全国ワースト2
  • 死者数(30日以内):212人
  • 10万人あたりの死者数:2.98人
    ※全国順位は28位

(2)年齢層別(死者数)

死者数に占める高齢者の比率は約52.2%。
※カッコ内は前年比

  • 子ども(0歳~15歳):3人(-1人)
  • 若者(16歳~24歳):15人(-3人)
  • 一般(25歳~64歳):71人(+13人)
  • 高齢者(65歳以上):97人(+23人)

(3)市町村別の死者数(5人以上)

  1. 千葉市:24人
  2. 松戸市:10人
  3. 野田市:10人
  4. 市原市:10人
  5. 柏市:9人
  6. 市川市:8人
  7. 佐倉市:8人
  8. 八千代市:8人
  9. 四街道市:6人
  10. 印西市:6人
  11. 船橋市:6人
  12. 富津市:5人
  13. 袖ヶ浦市:5人
  14. 八街市:5人

※高速道路は7人

国道16号、51号、126号線および周辺で事故が集中しています。

(4)死亡事故の特徴

[時間帯]

  1. 5時台と16時台:14件
  2. 7時台と17時台:12件
  3. 9時台と15時台:11件

[おもな違反別]

  1. 前方不注意:53件
  2. 安全不確認:47件
  3. 運転操作不適:33件
  4. 信号無視:16件
  5. 動静不注意:12件

飲酒運転による死亡事故は9件、四輪乗車中の死者60人のうち、シートベルトの非着用は26人(43.3%)です。

(5)当事者別(死者数)

※カッコ内は比率

  • 歩行者:60人(32.3%)
  • 自転車:32人(17.2%)
  • 自動ニ輪車:33人(17.7%)
  • 四輪車:60人(32.3%)
  • その他:1人(0.5%)

(6)類型別(死者数)

※カッコ内は比率

  • 車両×車両:91件(49.7%)
  • 車両×人:57件(31.1%)
  • 車両単独:32件(17.5%)
  • 列車:3件(1.6%)

(7)おもな重大事故

  • 9月8日:千葉市若葉区で過積載のトレーラーが横転し、軽乗用車が下敷きになり3人が死亡。
  • 3月16日:市原市の県道で男女2人(いずれも20代)が乗った乗用車が対向車と衝突し死亡。

(8)その他

  • 10月に交通死亡事故が危機的な状況であると発表され、年末にかけ緊急対策が実施されています。
  • 11月に県知事から「緊急メッセージ」が発表されています。

被害者にも加害者にもならない!

「携帯電話に事故の連絡が入る」ことがないように・・

歩きスマホ・ながらスマホ「8つの危険」 知れば知るほど怖い?飲酒運転の罰則と検挙状況 業務中の交通事故・違反をゼロに!

▲安全運転を促す、業務用運転日報を無料配布しています。

違反別の検挙数と取り締まりが強化されている違反 運転免許の取消し件数は年間4万件以上
  • 子どもの飛び出し注意

▲オンマウスまたはタップで停止

平成時代の交通事故(発生件数・重大事故等)

交通事故被害者遺族の声

警察庁が企画したyoutube動画です。
(2019年4月3日に公開)

警察庁「あの日に戻れたら・・・」交通事故被害者遺族の声