千葉県の交通事故発生状況・件数(2021年)

スポンサーリンク

今日も加害者・被害者にならない。
交通取り締まりに注意!

昨年4月の死者数は8人です。

スポンサーリンク

発生件数・特徴を知り事故抑止

千葉県の交通事故発生状況、公開取り締まり情報などを掲載しています。

千葉県の交通事故

[目次]

※2021年のデーターは暫定数で修正される場合があります。このページに掲載している数値等は、下記から出典した2次情報です。数値を再利用される場合は出典元データーをご使用ください。データーの出典:千葉県警

発生状況(2021年)

更新時間により、全国順位と数値が異なる場合があります。暫定数であり修正される場合があります。

4月15日までの累計

発生状況 前年同期比
人身事故 3,813件 -133件
負傷者数 4,497人 -178人
死者数 42人 +7人
死者数(当月) 9人 +4人

この数字に入らないようにしたいですね。
15日現在で、昨年同月の死者数と同数になっています。

死者数 前年比 死者数 前年比
1 9 -1 7 9
2 15 +4 8 12
3 9 0 9 14
4 8 10 14
5 10 11 11
6 9 12 11

※薄いグレー数字は昨年の死者数です。

月別死者数と推移

2021年と2020年

千葉県の交通事故死者数(推移)

交通安全に関すること

横断歩行者妨害

歩行中死者の約7割は
横断中に発生

県内で横断中に発生した死者・重傷者数(年平均は過去5年間です)

横断歩道
信号あり
横断歩道
信号なし
横断歩道外
死者
重傷
2020年 123人 42人 163人
年平均 141.8 55.6 206.6

道路の途中横断を含めると歩行中死者の7割は横断中に発生。警察庁は歩行者事故の防止ポスターとリーフレットを公開し、配布しています。
ご家庭や学校、職場などに掲示することで、事故抑止が期待できると思います。

横断歩道での死亡事故多発 横断歩道での事故防止
PDFで表示・印刷
(警察庁へリンク)
PDFで表示・印刷
(警察庁へリンク)

まとめてダウンロード[zip]

▲上記2種類+A2横サイズを同梱しています。

地球交通事故撲滅本部

警察庁が制作した動画です。「吾輩の人」に怒られるけど、いろいろ教えてくれます!多くの人が知らない、または忘れてしまった内容かも。3分12秒の動画を見れば、事故を減らし違反点数2点・反則金9千円(普通車)を失うこともなくなるかも。[チャンネルは千葉県警]

上記は運転者編 ①(横断歩道に気づいたら)です。

動画は朝に見ると「吾輩の人」の声とBGMで目が覚めちゃうよ!

1日の安全運転にもつながるね。

2020年に「歩行者妨害」で検挙された件数は、全国で29万0532件(1日あたり約794件)。前年より6万1137件も増えています。また同違反が原因の死亡事故は192件発生しています。全国の停止率ランキングと検挙件数・罰則>>

スポンサーリンク
速度違反/飲酒運転の取り締まり

交通取り締まり

千葉県警が公開している情報から、速度違反と飲酒運転の取り締まりを掲載しています。2020年(年間)の飲酒運転検挙数は1,039件(1日あたり約2.8件)で増加傾向です。

出典:千葉県警

4月16日(金)

[速度]

  • 昼間:八千代市堀の内、柏市増尾、大網白里市桂山、高速道路全線
  • 夜間:高速道路全線

[飲酒]

昼間の飲酒検問も予告されています。

  • 昼間:香取市佐原ロ、袖ケ浦市神納
  • 夜間:中央区富士見、花見川区検見川町、花見川区柏井町、市川市国分、松戸市西馬橋蔵元町、松戸市小金原、四街道市四街道、山武市松尾町木刀、大網白里市桂山、市原市八幡、袖ケ浦市神納、君津市人見、館山市北条
4月17日(土)

[速度]

  • 昼間:高速道路全線
  • 夜間:高速道路全線

[飲酒]

  • 昼間:公開情報はありません。
  • 夜間:中央区富士見、浦安市猫実
4月18日(日)

[速度]

  • 昼間:浦安市舞浜、高速道路全線
  • 夜間:高速道路全線

[飲酒]

  • 昼間:公開情報はありません。
  • 夜間:公開情報はありません。

4月も安全運転でいきましょう!

千葉県警の分析(2020年の飲酒関連)

  • 検挙件数は1,039件
    (5年前の約1.6倍で増加傾向)
  • 人身事故は133件で全国5位
    (死亡事故は8件で全国3位)
  • 人身事故の多い年代は30代~50代
  • 飲酒後から1時間以内の事故が約4割
  • 飲酒運転をした理由は、飲食目的が最多で次いで買い物
  • 同乗や車両・酒類提供者の検挙数は29件

全国でみると人身事故件数の順位は、過去10年の年平均で3.5位、死亡事故の順位は同4位(このうち1位は4回)です。

スポンサーリンク

令和3年度の「交通安全標語」を
ランダムに表示しています。

すべての標語[表示]

出典:全日本交通安全協会

▼運転者・同乗者に呼びかけるもの

  • ゆとりある 心と車間の ディスタンス
  • スピードは 視野も心も 狭くする
  • 飲む前に ハンドルキーパー 決めたかな
  • 免許証 返す勇気が 生むゆとり
  • その先の 危険を教える ハイビーム
  • まあだだよ ベルトみんなが しめるまで

▼歩行者・自転車利用者に呼びかけるもの

  • ママなんで? 赤は止まると 習ったよ
  • 自転車に 乗るならきみも 運転手
  • イヤホンを 外して聴いて 町の音
  • 夕暮れ時 あなたを守る 反射材
  • 交差点 青でも左右 確認を
  • 自転車も 心の中に 免許証

▼子供たちに交通安全を呼びかけるもの

  • じてんしゃと いつもともだち へるめっと
  • スマホより 集中するのは 前の道
  • あせらない 次の青でも いいじゃない
  • 自転車も 車と一緒 その責任
  • つくろうよ 事故ない未来を ぼくたちで

 

バス停付近の横断歩道に注意

バス停付近の交差点

実際のバス停付近の横断歩道

  • バス停付近の横断歩道
    バス停付近の横断歩道

夜間や雨天の日などは横断歩道を見落とす場合も少なくないと思います。右前方に停車中のバスを見た時は十分な注意が必要です。

※上記は警察が公開したものではありません。(県内のバス停ではありません)

ゼブラ・ストップ

千葉県が年間を通して、横断歩道上における歩行者等の保護を強化するための活動。

ゼブラ・ストップ作戦

▲PDF(千葉県警にリンク)

被害者にも加害者にもならない!

「携帯電話に事故の連絡が入る」ことがないように・・

  • ながら運転は危険

▲オンマウスまたはタップで停止

夜間はハイビームで事故防止

自動車と歩行者の事故が半分になるかも

夜間走行はハイビームで事故防止

千葉県警の分析によると、夜間に発生した自動車と横断歩行者の死亡事故について、ほとんどの前照灯は下向き(ロービーム)になっており、上向き(ハイビーム)であれば半数以上(56%)は、衝突を回避できた可能性が高いということです。

照射距離と歩行者発見までの距離

前照灯 照射
距離
黒っぽい
服装
明るい
服装
反射材
着用
ロービーム 40m 約26m 約38m 約57m
ハイビーム 100m 約65m 約95m 約143m

※ハイビームでの発見距離は、ロービームの距離に2.5を乗じた推定値です。

停止距離{空走距離+制動距離}は、路面が乾燥しておりタイヤの状態が良好の場合は、40km/hで約17.3m、50km/hで約24.5mです。

夜間に運転者が歩行者を確認できる距離は、ロービームで歩行者が黒っぽい服装の場合は、約26mということです。50km/h走行時の停止距離は約24.5mであり、黒っぽい服装の横断歩行者を発見しても衝突の回避が難しくなります。実際は街路灯の有無などで異なる場合もありますが、計算上は50km/hを超えれば事故のリスクが非常に大きくなります。
ハンドル操作等によって回避可能な場合もあるかも知れませんが、路面状況や天候によっては、さらに難しくなる場合もあると思います。40km/h走行で26mを進む時間は約2.3秒、50km/hでは約1.9秒です。

ハイビームは100m先まで見通せるため、適切に使って早くに確認できれば、余裕をもって危険を予測し回避できそうですね。また酔って路上で寝込んだ人(2019年に路上横臥による死者数は190人で、死者数全体の約27人に1人)、落下物の早期発見にもつながります。対向車を確認した場合はロービームにする必要があるため、漫然運転(※)の防止にもつながりそうです。(ハイビームアシスト機能を除く)

(※)漫然(まんぜん)運転とは、ぼんやりと運転したり、考え事をしながらの運転(集中力や注意力が低下した状態)です。死亡事故(第一当事者)の原因では10年連続で、もっとも多くなっています。{法令違反では脇見や安全確認違反などの「安全運転義務違反」に含まれます}2020年は11月末までに、この原因による死亡事故が324件発生しており、すべての原因の15.0%です。

スポンサーリンク

飲酒運転で逮捕されたら

毎日どこかで約1万7300件の
違反を検挙(全国)

歩行者・自転車は反射材で事故防止

反射材で事故防止

前照灯が下向き(ロービーム)の場合でも、反射材を着用していると約57m先で気づきます。

発生状況(2020年)

年間の交通事故死者数は128人で前年より44人減少。前年のワースト1を返上し全国5位でした。まだまだ多くの方が亡くなっているものの、減少数は全国1位、減少率は14位(訂正しました)です。(出典:千葉県警

月別の死者数

千葉県の月別交通事故死者(2020年)

グラフは当サイトで作成。

発生件数・死傷者数

カッコ内は事故件数です。

区分 2020年 2019年 前年比
発生件数 12,873件 16,476件 -3,603件
死者数 128人
(125件)
172人
(167件)
-44人
(-42件)
負傷者数 15,415人 19,904人 -4,489人
重傷者 1,429人
(1,371件)
1,641人
(1,565件)
-212人
(194件)

飲酒運転

第一当事者が四輪、二輪の事故114件中、飲酒運転の事故は8件(基準値以下・検知不能を含む。)。

死亡事故のシートベルト着用率

四輪乗車中の死者38人中20人(52.6%)がシートベルトを着用していなかった。

年齢別

カッコ内は前年比

区分 歩行中 自転車 二輪 四輪 その他
子供 0人 0人 0人 1人 0人 1人
(-2) (±0) (±0) (±0) (±0) (-2)
若者 3人 1人 4人 4人 0人 12人
(+1) (-2) (-7) (-1) (±0) (-9)
高齢者 37人 12人 3人 21人 1人 74人
(-12) (-3) (-2) (+1) (±0) (-16)
その他 14人 9人 6人 12人 0人 41人
(-8) (+3) (-7) (-5) (±0) (-17)
54人 22人 13人 38人 1人 128人
(-21) (-2) (-16) (-5) (±0) (-44)

市町村別の死者数

千葉県の市町村別死者数

首都圏の交通事故発生状況

東京都の状況

埼玉県の状況

神奈川県の状況

スポンサーリンク
シェアする

過去の記事(一部広告を含む)



事件・事故・災害アーカイブ