熊(ツキノワグマ)の出没・目撃状況(件数)

ツキノワグマの写真(動物園で飼育されているメス)です。事件事故災害アーカイブで撮影した写真です。

▲写真は動物園で飼育されているメスのツキノワグマです。

目次

このページに掲載の数値は環境省から出典し、表やグラフは当サイトで作成。二次情報であることをご承諾の上であれば、ご自由にお使いください。

スポンサーリンク

近年の出没件数

2025年度(速報値)

2025年4月~2026年2月にツキノワグマ生息地域での出没件数は、4万9916件と発表されています。

都府県別の状況

  • 数値は環境省の集計(PDF)から表形式にしています。
  • 各都府県および市町村、森林局や警察等の発表と数値が異なる場合があります。
  • 環境省は年度集計で和暦表示ですが、表では西暦で表示しています。
  • 表はお使いのデバイスにより横スクロールします。

東北

2025年4月~2026年2月
  • 環境省の集計(PDF)から表にしています。
  • 森林局や警察等の発表と数値が異なる場合があります。
  • お使いのデバイスにより横スクロールします。
青森 岩手 宮城
3,114 9,617 3,407
秋田 山形 福島
13,539 3,097 1,996
東北のクマ出没件数(5年間の推移グラフ)です。

東北6県の合計

グラフは年度集計です。2025年度は4月に更新します。

クマと遭遇したら
(段階別の対処)

amazon

関東・甲信

2025年4月~2026年2月
  • 環境省の集計(PDF)から表にしています。
  • 各都府県および市町村、森林局や警察等の発表と数値が異なる場合があります。
  • 千葉県は生息が確認されていません。
  • お使いのデバイスにより横スクロールします。
茨城 栃木 群馬 埼玉 東京
1 292 1,388 167 198
神奈川 新潟 山梨 長野
86 3,493 337 1,313
関東・甲信のクマ出没件数(5年間の推移グラフ)です。

関東・甲信の合計

グラフは年度集計です。2025年度は4月に更新します。

スポンサーリンク

茨城県の出没状況

クマと遭遇したら
(段階別の対処)

クマ対策に爆竹(花火)

amazon

東海・北陸

2025年4月~2026年1月
  • 環境省の集計(PDF)から表にしています。
  • 各県および市町村、森林局や警察等の発表と数値が異なる場合があります。
  • お使いのデバイスにより横スクロールします。
静岡 愛知 三重 岐阜
191 22 92 1,097
富山 石川 福井
1,097 383 932
北陸のクマ出没件数(5年間の推移グラフ)です。

富山・石川・福井の合計

東海のクマ出没件数(5年間の推移グラフ)です。

静岡・愛知・岐阜・三重の合計

グラフは年度集計です。2025年度は4月に更新します。

クマと遭遇したら
(段階別の対処)

クマ対策に爆竹(花火)

スポンサーリンク
[広告]
東洋フォーム印刷

グリーンウッド

印刷工房

amazon

近畿

2025年4月~2026年1月
  • 環境省の集計(PDF)から表にしています。
  • 各府県および市町村、森林局や警察等の発表と数値が異なる場合があります。
  • お使いのデバイスにより横スクロールします。
滋賀 京都 大阪 兵庫 奈良 和歌山
138 1212 25 494 141 92
近畿のクマ出没件数(5年間の推移グラフ)です。

近畿の合計

グラフは年度集計です。2025年度は4月に更新します。

大阪府の出没状況

京都、兵庫、滋賀については出没情報が多いため、該当地域の自治体が発表する情報でご確認ください。

クマと遭遇したら
(段階別の対処)

クマ対策に爆竹(花火)

amazon

中国・四国

2025年4月~2026年1月
  • 環境省の集計(PDF)から表にしています。
  • 森林局や警察等の発表と数値が異なる場合があります。
  • お使いのデバイスにより横スクロールします。
鳥取 島根 岡山 広島 山口
93 866 38 582 405
徳島 香川 愛媛 高知
7 0 0 0
中国・四国のクマ出没件数(5年間の推移グラフ)です。

中国・四国の合計

グラフは年度集計です。2025年度は4月に更新します。

四国の目撃情報

amazon

生息数(推計)と事故件数

下記は生成AIによる回答です。環境省、自治体の調査等のデーターをキュレーションし推計値を出しています。調査・集計年が異なる場合もあり画一的な統計でないため、目安・参考程度です。

  • 生息が確認されているのは本州です。千葉県はこれまでに生息の確認はありません。茨城県は恒常的な生息はないとされているものの、ごく稀に福島県との県境近くなどでクマと断定された痕跡やクマとみられる目撃情報があります。
  • 九州で公式の確認記録は1987年が最後です。絶滅したとされています。
  • 生息地域の全体数は1万頭~2万6千頭
  • もっとも多い県は秋田県で2,800~6,000頭(中間値は約4,400頭)
  • もっとも少ない地域は四国で30頭~数十頭程度

生息の多い地域(推計数の範囲)

  1. 秋田県 約4,400頭(2,800~6,000頭)
  2. 岩手県 約3,000頭(2,000~4,000頭)
  3. 長野県 約2,500頭(1,500~3,500頭)
  4. 山形県 約2,000頭(1,000~3,000頭)

事故件数(2025年度)

2025年4月~2026年2月
  • 事故件数:215件
  • 被害者数:237人
  • 死者数:13人

事故件数(過去5年)

生息地域における事故状況(環境省の集計を表にしたもの。西暦表示で掲載)

2024年度 2023年度 2022年度 2021年度 2020度
件数 79 182 68 71 141
被害者 82 210 71 74 158
死者 3 2 0 4 0

ツキノワグマの特徴と習性

※スライドはクリックで詳細ページを表示します。

  • 大きさ・体重

amazon

クマ出没・対策チラシ

  • 画像は拡大表示します。
  • サイズはいずれもA4です(PDFで表示)
  • 出没エリアのチラシは多言語を併記。(英語・中国語・韓国語・ベトナム語・タガログ語・ポルトガル語)
  • ご自由にお使いください。

クマ出没エリアを知らせるチラシ(事件・事故・災害アーカイブが作成)

出没エリアを知らせるチラシ
(PDFで表示・印刷)

[ご参考]プリンターをお持ちでない場合は、USBに保存しコンビニのマルチコピー機で印刷可能な場合もあります。(詳しくは各社のHPをご参照)また屋外に掲示する場合は、印刷後にラミネート加工(防水性は低い)またはパウチ加工(防水は高い)、プラスチックケースに入れ密閉などの方法があります。簡易的ですがラミネートフィルム(機械不要)は、文具店や100円ショップ(ダイソーなど)でも購入できます。