自転車の交通違反罰則が厳しくなっています!

飲酒運転も自動車と同様の罰則

自転車の違反罰則強化

自転車の「ながら運転」が道交法で禁止

  • 携帯電話を使用しながら自転車に乗って、事故を起こすなど危険を生じさせた場合、1年以下の懲役または30万円以下の罰金
  • 画面を注視するなどした場合についても、6か月以下の懲役または10万円以下の罰金

自転車の「飲酒運転」に自動車と同様の罰則

  • これまで罰則の対象外だった自転車での酒気帯び運転について、3年以下の懲役、または50万円以下の罰金が科されます。

報道によると、大阪府警が11月13日に行った自転車による違反の集中の取り締まりでは、信号無視や「ながら運転」など、約2時間で1,000件を超える違反があり、「酒気帯び運転」での摘発も1件あったということです。

 自転車の歩道通行は反則金6千円! 
2026年4月1日から自転車は車道通行が義務化され、通行区分違反には反則金(6千円)が課されます。(※)自動車から気づきやすいように反射材をいっぱい装着したほうがよさそうです。※反則金の対象は16歳以上で原則車道通行。13歳未満と70歳以上の歩道通行、および車道が危険な場合など安全上で例外あり。(詳細は警察庁PFD資料を参照)

反射材で衝突されるリスクを大きく下げる。自転車は軽車両の扱いですが、車両に身体を守る構造はありません。自動車やバイクに衝突され死傷する事故は絶対に避けたいですね。ヘルメットの着用もこれまで以上に重要になります。

自転車は反射材の着用で夜間の交通事故を防ぎましょう(事件事故災害アーカイブ) 車道を走る自転車に注意
AI生成 貼りすぎ? AI生成 ドライバーも注意!

黄色の反射材は日中の走行時にも目立ちます。

おもな違反の反則金[表示]

出典:警察庁

  • ながらスマホ(携帯電話使用等・保持): 12,000円
  • 通行区分違反(右側通行、歩道徐行なしなど): 6,000円
  • 信号無視: 6,000円
  • イヤホン装着・傘差し運転(公安委員会遵守事項違反): 5,000円
  • 無灯火: 5,000円
  • 二人乗り・並走(軽車両乗車積載制限違反): 3,000円

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ポスター/リーフレット

警察庁の該当ページにリンクしています。(PDFで閲覧・印刷できます)

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