全国の火災発生件数(ランキング)

総出火件数、出火率の順位
(2025年のランキング)

このページのデーターは消防庁の統計(出典)および林野庁(出典)等の公的統計から死者数・負傷者数を引用し、防火意識の啓発に役立つ情報をまとめています。一部にセンシティブな数値を含みますが、火災予防を目的で掲載しています。

目次

数値は消防庁の統計情報(火災発生件数)から出典し集計。表は当サイト作成。(二次情報であることをご承諾のうえであれば、表の転載などご自由にお使いください)

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総出火件数・死傷者等

総出火件数 4万0783件 建物火災
(住宅含む)
2万2345件
死者数 1,414人 負傷者数 5,949人

都道府県の出火件数

総出火件数、火災、死者・負傷者数です。

北海道・東北

  • 出火率は人口1万人あたりの出火件数です。
  • 表はお使いのデバイスにより、横スクロールします。
都道
府県
出火
件数


負傷
者数


北海道 1,673 67 244 3.32
青森県 381 22 45 3.21
岩手県 372 26 62 3.22
宮城県 615 32 99 2.76
秋田県 276 17 57 3.04
山形県 300 20 50 2.96
福島県 629 37 99 3.55

夏の大雨で浸水被害にあわれた建物では、漏電火災にご注意を。冬から春は空気が乾燥し、風の強い日も多くなります。また一酸化炭素中毒による事故にもご注意を。くれぐれもご安全に!

配線器具からの火災にご注意

関東・甲信

  • 出火率は人口1万人あたりの出火件数です。
  • 表はお使いのデバイスにより、横スクロールします。
都道
府県
出火
件数


負傷
者数


茨城県 1,396 54 161 4.90
栃木県 723 24 83 3.80
群馬県 772 36 96 4.05
埼玉県 2,070 73 324 2.81
千葉県 2,365 68 305 3.75
東京都 5,307 92 927 3.79
神奈川県 2,323 65 311 2.52
新潟県 544 26 95 2.58
山梨県 391 7 33 4.88
長野県 814 39 113 4.04

夏の大雨で浸水被害にあわれた建物では、漏電火災にご注意を。冬から春は空気が乾燥し、風の強い日も多くなります。また一酸化炭素中毒による事故にもご注意を。くれぐれもご安全に!

配線器具からの火災にご注意

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初期消火商品

配線器具

東海・北陸

  • 出火率は人口1万人あたりの出火件数です。
  • 表はお使いのデバイスにより、横スクロールします。
都道
府県
出火
件数


負傷
者数


富山県 187 15 30 1.85
石川県 227 10 31 2.07
福井県 179 4 28 2.40
岐阜県 713 25 85 3.65
静岡県 1,137 38 133 3.18
愛知県 2,066 58 279 2.76
三重県 839 17 81 4.82

夏の大雨で浸水被害にあわれた建物では、漏電火災にご注意を。冬から春は空気が乾燥し、風の強い日も多くなります。また一酸化炭素中毒による事故にもご注意を。くれぐれもご安全に!

配線器具からの火災にご注意

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近畿

出火率は人口1万人あたりの出火件数です。

都道
府県
出火
件数


負傷
者数


滋賀県 450 14 60 3.20
京都府 657 28 158 2.66
大阪府 2,010 85 424 2.29
兵庫県 1,704 46 267 3.16
奈良県 374 18 57 2.87
和歌山県 310 25 44 3.44

夏の大雨で浸水被害にあわれた建物では、漏電火災にご注意を。冬から春は空気が乾燥し、風の強い日も多くなります。また一酸化炭素中毒による事故にもご注意を。くれぐれもご安全に!

配線器具からの火災にご注意

中国・四国

  • 出火率は人口1万人あたりの出火件数です。
  • 表はお使いのデバイスにより、横スクロールします。
都道
府県
出火
件数


負傷
者数


鳥取県 210 10 25 3.93
島根県 299 11 44 4.65
岡山県 835 30 112 4.55
広島県 884 35 130 3.24
山口県 593 17 54 4.59
徳島県 287 12 48 4.10
香川県 439 12 55 4.67
愛媛県 379 19 57 2.92
高知県 295 16 31 4.44

夏の大雨で浸水被害にあわれた建物では、漏電火災にご注意を。冬から春は空気が乾燥し、風の強い日も多くなります。また一酸化炭素中毒による事故にもご注意を。くれぐれもご安全に!

配線器具からの火災にご注意

九州・沖縄

  • 出火率は人口1万人あたりの出火件数です。
  • 表はお使いのデバイスにより、横スクロールします。
都道
府県
出火
件数


負傷
者数


福岡県 1,351 45 203 2.66
佐賀県 267 9 46 3.36
長崎県 416 21 56 3.26
熊本県 628 22 94 3.66
大分県 525 17 53 4.76
宮崎県 430 11 59 4.10
鹿児島県 638 25 71 4.09
沖縄県 503 14 30 3.39

夏の大雨で浸水被害にあわれた建物では、漏電火災にご注意を。冬から春は空気が乾燥し、風の強い日も多くなります。また一酸化炭素中毒による事故にもご注意を。くれぐれもご安全に!

配線器具からの火災にご注意

出火率ランキング

出火率は人口1万人あたりの火災件数(すべての火災)です。もっとも高かったのは茨城県で4.90で、3年連続の全国ワーストです。(全国平均は3.28)


都道
府県
出火率
1 茨城県 4.90
2 山梨県 4.88
3 三重県 4.82
4 大分県 4.76
5 香川県 4.67
6 島根県 4.65
7 山口県 4.59
8 岡山県 4.55
9 高知県 4.44
10 徳島県 4.10
11 宮崎県 4.10
12 鹿児島県 4.09
13 群馬県 4.05
14 長野県 4.04
15 鳥取県 3.93
16 栃木県 3.80
17 東京都 3.79
18 千葉県 3.75
19 熊本県 3.66
20 岐阜県 3.65
21 福島県 3.55
22 和歌山県 3.44
23 沖縄県 3.39
24 佐賀県 3.36
25 北海道 3.32
26 長崎県 3.26
27 広島県 3.24
28 岩手県 3.22
29 青森県 3.21
30 滋賀県 3.20
31 静岡県 3.18
32 兵庫県 3.16
33 秋田県 3.04
34 山形県 2.96
35 愛媛県 2.92
36 奈良県 2.87
37 埼玉県 2.81
38 宮城県 2.76
39 愛知県 2.76
40 京都府 2.66
41 福岡県 2.66
42 新潟県 2.58
43 神奈川県 2.52
44 福井県 2.40
45 大阪府 2.29
46 石川県 2.07
47 富山県 1.85

もっとも低かったのは富山県で1.85(1991年以降、35年間連続で全国最少)です。

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配線器具からの火災にご注意

消防白書からの抜粋
  • 全火災の出火原因の約75%は失火。
  • 死者の約47%は逃げ遅れによるもの(不明・調査中をのぞく)、このうち避難行動を起こしていたものの、逃げ切れなかったと思われるものが約16%、火災に気づいたものの逃げ道がなかった、または火災に気づかなかったと思われるものが約16%。
  • 逃げ遅れでの死者のうち、おもな割合は病気・身体不自由が11%、熟睡中が約9%、延焼拡大が早く逃げ切れなかったものが約7%、消火しようとして死亡が約4%。
  • 住宅火災での死者発生時間は、午前0時~午前6時が多い(全時間帯の約1.2倍)
  • 死者が発生した住宅火災での着火(火がついたもの)で、もっとも多いのは寝具および衣類で全体の約19%。(不明を除く)
  • 死者のうち高齢者(65歳以上)が約70%で、81歳以上は全年齢層平均の約3倍。
  • 死因は火傷が約39%、一酸化炭素中毒・窒息が約37%。
  • 建物火災のうち全焼が約65%、半焼は約11%。
  • 建物火災による死者数は全火災の約80%(このうち約92%は住宅火災)。
  • 死者の発生した住宅火災の発火源は、たばこ(15.6%)、電気器具(12.6%)、ストーブ(9.3%)の順です。不明・その他を除きます。
  • たばこが原因の火災は、不適当な場所への放置が6割以上。
  • コンロによる火災の約半数は消し忘れ。
火災予防

火災の不安をなくすために

自治会・町内会向けチラシ

自治会や町内会などで世帯や個人向けに配布・回覧用のチラシです。PDFで表示・印刷できます。

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地震火災の防止

消防庁が作成した動画(3分間のダイジェスト版)。地震や台風などの水害時に発生する火災について、わかりやすく解説しています。もしもの時にたいへん役立つ内容です。

地震火災発生のメカニズム等を過去の事例をもとに紹介し、対策例として家具等の転倒防止措置、感震ブレーカーの設置、安全装置付きの暖房器具の使用など。

火災原因の半分以上が電気関係って知らなかった。

台風や水害の時にも役立つね。本編も見たほうがいいよ。もっと詳しく教えてくれる。

本編動画はこちらから(約11分)[表示]

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