沖縄県の平均気温と降水量

スポンサーリンク
スポンサーリンク

1日と15日の最高気温と最低気温

「平年より気温が高い・・」などで使われる平年値は、現在1981年~2010年の観測データー(※)が使われています。

平均の気温だけでは、体感的な暑さ・寒さの目安にならないことも。 各月1日と15日の最高気温と最低気温を知ることで、衣替えや体調管理に役立ちます。(月末は翌月1日が近い気温です)

※10年ごとに見直されます。(データーの出典:気象庁

気温と降水量
夏の平均気温は28.1℃で、もっとも暑い期間(7月17日~27日)の最高気温は31..9℃です。海に囲まれているため、最高気温が35.0℃を超える猛暑日になることは、ほとんどありません。年間を通しては高温多湿であり、年間降水量は2,000mm以上です。9月がもっとも多く260.5mmです。

那覇市(平年値)

  • 気温は月間の平均気温および、各月の1日と15日の最高気温と最低気温を記載。
  • 気温の単位は℃です。
  • 降水量の単位はmmです。

1月・2月・3月

気温 降水量
1 17.0(平均) 107.0
最高 最低
1 20.0 15.2
15 19.6 14.6
2 17.1(平均) 119.7
最高 最低
1 18.9 14.0
15 20.0 15.0
3 18.9(平均) 161.4
最高 最低
1 20.3 15.2
15 21.8 16.5

4月・5月・6月

気温 降水量
4 21.4(平均) 165.7
最高 最低
1 22.9 17.8
15 24.0 18.9
5 24.0(平均) 231.6
最高 最低
1 25.8 20.7
15 26.8 21.8
6 26.8(平均) 247.2
最高 最低
1 27.6 22.9
15 29.3 24.7
  • 1年でもっとも気温が低い日は1月31日~2月1日で、最高気温が18.9℃、最低気温は14.0℃です。
  • 春分の日(3月20日基準)は、最高気温が22.2℃、最低気温は17.1℃です。
  • 初めて夏日(最高気温が25.0℃以上)になる日は4月24日です。
  • 初めて真夏日(最高気温が30.0℃以上)になる日は6月20日です。
  • 初めて熱帯夜(最低気温が25.0℃以上)になる日は6月17日で、9月24日まで続きます。
スポンサーリンク
今年の夏は暑い?(2020年)気温予想と災害の記録
気象庁の「3か月予報」によると8月~10月の気温は、全国的に平年より高くなる予想です。「コロナ禍」で厳しいい状況が続いていますが、熱中症に注意するとともに、もしもの災害に備えて危険箇所の把握と避難経路と場所の確認、非常食や防災用品の備えも大切です。夏から秋の気温予想と近年の災害について掲載しています。

7月・8月・9月

気温 降水量
7 28.9(平均) 141.4
最高 最低
1 31.3 26.6
15 31.8 26.9
8 28.7(平均) 240.5
最高 最低
1 31.7 26.7
15 31.5 26.6
9 27.6(平均) 260.5
最高 最低
1 31.1 26.2
15 30.5 25.6

10月・11月・12月

気温 降水量
10 25.2(平均) 152.9
最高 最低
1 29.3 24.5
15 28.0 23.3
11 22.1(平均) 110.2
最高 最低
1 26.2 21.4
15 24.7 20.0
12 18.7(平均) 102.8
最高 最低
1 22.7 18.1
15 21.3 16.4
  • 1年でもっとも暑い日は7月17日~7月27日で、最高気温が31.9℃、最低気温は26.9℃です。
  • 初めて最高気温が30.0℃を下回る日は9月22日です。
  • 秋分の日(9月23日基準)は、最高気温が29.8℃、最低気温は25.0℃です。
  • 初めて最高気温が25.0℃を下回る日は11月14日です。
水難事故の事例と発生状況(2020年)
夏に海や川などで発生した水難事故事例と安全対策(子ども向けチラシなど)を掲載しています。この夏は「新型コロナ」の影響で、閉鎖する海水浴場が多くなっています。監視員不在の場所では、事故発生時の救助が遅れるなど危険性が大きくなります。昨年の7月と8月は水難事故件数が461件(水難者数は594人)発生しています。
秋の全国交通安全運動(2020年)
令和2年の「秋の交通安全運動」について、実施概要、重点項目・ポスターを掲載しています。昨年(2019年)の期間中の人身事故発生件数は9540件、負傷者数は1万1532人、死者数は89人です。
「コロナウイルス」の感染防止チラシ
「新型コロナウイルス」の感染防止に!厚労省のリーフレット、素材を使用した簡易チラシを配布(PDFで表示・印刷)。みんなで力を合わせ、コロナ危機を乗り越えましょう!
火災の発生状況と出火原因(ワースト10)
全国で発生した火災の発生件数は3万7981件(年間)です。死者数は1,427人、負傷者数は6,114人です。1日あたり約104件の火災が発生し約3.9人が死亡、出火原因の1位は放火(疑いを含む)、ワースト10を掲載。

九州・沖縄地方

全国[目次ページ]