小学生の交通安全指導
新入学児童・低学年対象

目次
交通安全スライド
子どもの交通事故防止に役立つ14のイラストをスライドで表示します。スマホやタブレットを使いながら、事故にあわないために言葉による指導が簡単になります。
イラストをスライド表示(スワイプ)
交通安全(ぬり絵)

新入学児童・小学校低学年向け。ぬり絵をすることで、記憶に定着が期待できそうです。
プリンターをお持ちでない場合は、USBやスマホ等に保存したあとコンビニのマルチコピー機で印刷できる場合もあります。(使い方はコンビニ各社のHP等でご確認ください)
子ども向け啓発画像(AIによる生成)
犬と猫は何してるところかな?(画像は拡大表示)

ポスターって事故防止に効果あるのかな。

1回見ただけでは効果ないかも。何度も見るといいよ、きっと。

あ、そっか-!じゃあ印刷して、あっちこっちに貼らないとね。玄関ドアの内側、トイレの壁とかもいいんじゃない?

上記の画像もAI生成だよ。ポスター・チラシを子どもの年齢に応じて、作成してみましょう。子どもだけでなく高齢者の交通安全、飲酒運転の防止、他にも子どもを犯罪から守る、火災予防(チラシあり)や深刻化している特殊詐欺の被害防止にも効果が期待できます。事故・事件の被害に遭わないためには、毎日繰り返し見ることで、さまざまな危険やリスクを記憶に定着させることが必要です。

何度も見るだけで時々思い出すよ、慌ててる時も冷静になれるかも。じわじわ~っと効果が出て、事故が減るといいね!
交通安全クイズ
小学生を対象としたクイズです。標語は「全日本交通安全協会」から出典
クイズの答え[表示]
- 青だけど 自分の目で見て たしかめて
- てをあげて くるまにおしらせ ぼくはここ
- まだ行ける? いいえ黄色は もう止まれ
- 反射材 わたしとかがやく 夜の道
- ヘルメット あごひもカチッと 出発だ
- 「大丈夫」 一番危険な 思い込み
- どんなときも わすれちゃだめだよ みぎひだり
子どもの目線と歩行速度で危険予測
保護者の方は自宅周辺の道路や通学路を子どもと一緒に歩き、子どもの目線の高さと歩行速度で危険箇所を確認。6歳児(身長が116センチ場合)の目線の高さは約100センチ、歩行速度は個人差がありますが大人の平均(120m/分)の約半分が目安になります。
- 坂道や道路の起伏などで見通しの悪い場所(道路の起伏で歩行者から車が見えない場所は、想像以上に多いです)
- 見通しの悪いT字路、十字路(住宅道路にも危険がいっぱい)
- 信号交差点では信号の切り替え時間(赤と青の時間は1分~3分で場所により差が大きい)
- 急な大雨で危険が予想される場所・側溝など
- 子どもの行動範囲にある用水路、ため池(全国でおよそ20万か所)、川などの場所も把握。夏は水難事故が増えます。
バス停付近の横断歩道(全国におよそ9,000か所)

子どもは突然に走り出すことも少なくありません。
夏休みは水難事故に注意!
2025年7月-8月は水難事故で15人の子ども(中学生以下)が亡くなっています。2024年の年間では28人です。毎年、子どもの事故の約6割は川で発生しています。
.
![事件・事故・災害アーカイブJP[公式]](https://www.teguchi.info/wp-content/uploads/2026/01/logo-06.png)




















![春の全国火災予防運動 春の全国交通安全運動[2026年]ポスター等](https://www.teguchi.info/wp-content/uploads/2026/02/bana.png)
