中国地方の冬(2021年)気温と雪の予想

スポンサーリンク

[地域]岡山県・広島県・鳥取県・島根県

※山口県は九州[北部]に区分されています。

山陰・山陽地方の冬

[目次]

このページに掲載している数値等は、気象庁のデーターから出典したものです。数値を再利用される場合は出典元(気象庁)データーをご使用ください。

スポンサーリンク

1か月予報

3月4日発表分

気温

低い(%) 平年並(%) 高い(%)
1か月
10
20
70

降水量

少ない(%) 平年並(%) 多い(%)

山陰

1か月
30
40
30

山陽

1か月
20
40
40
降雪量(山陰)

発表は終了しています。

 

大雪に関する情報
地域 /// ///
山陽 山地 /// ///
平地 /// ///
山陰 山地 /// ///
平地 /// ///

3か月予報

冬の期間の3か月予報は、掲載を終了しました。

今年の夏も暑くなる予想(全国版)

気温の予想(中国)

いつまで寒いの?

最低気温が初めて10℃を超える日(平年日)です。最高気温も20℃前後になり、過ごしやすくなる頃です。

都市 平年日 都市 平年日
岡山市 4月17日 広島市 4月15日
庄原市 5月21日 鳥取市 4月29日
松江市 4月27日

全国のおもな都市(90か所以上)は、こちらから>>

気温の推移

気象庁の過去の気象データーから、月別の気温と平年差をグラフにしたもの。
(気象庁が発表したグラフではありません)

山陰

中国(山陰)の気温推移

山陽

中国(山陽)の気温推移

中国地方の冬(記録)

冬の気温・降水・降雪(12月~2月)

  • 気温は平年値と比べた差(℃)です。
  • 降水・降雪量は平年値に対する比率(%)です。
  • 気象庁の寒冬基準は-0.2℃以下、暖冬は+0.5℃以上(中国地方の場合)
  • 色分けは当サイトで行ったもので、色の濃さは気象庁の階級区分ではありません。
寒冬 暖冬
気温(平年差) -1.0℃ -0.2℃ +0.5℃ +1.0℃

山陰

鳥取県、島根県

気温 降水量 降雪量
2019-20 +2.2 85 17
2018-19 +1.3 85 10
2017-18 -1.2 82 137
2016-17 +0.8 142 97
2015-16 +0.8 125 38

2017年-18年の冬は「ラニーニャ現象」が継続しています。2018年2月9日に島根県松江市の最低気温が37年ぶりに-7.0℃を記録するなど寒い日が続きました。降雪量も平年の137%になっています。

上記表に掲載していませんが2010年-11年も「ラニーニャ現象」が発生しており、2010年12月31日から年明けにかけて山陰地方で記録的な大雪(米子市では観測史上最大となる89センチの積雪など)となりました。また鳥取県琴浦町付近の国道9号線では、複数の車がスリップするなどが原因で約1000台の車が立ち往生するなど、大きな影響が出ています。

山陽

岡山県、広島県

気温 降水量 降雪量
2019-20 +1.8 138 1
2018-19 +1.2 110 49
2017-18 -1.2 69 27
2016-17 +0.5 131 107
2015-16 +1.0 169 35
スポンサーリンク
10月から翌年3月までの平年差

中国地方全体の月別平年差(過去3年)です。

気温 降水量 降雪量
2019-20 10 +1.8 119 ///
11 +0.7 27 ///
12 +1.1 123 0
1 +2.9 123 0
2 +1.8 90 31
3 +2.1 114 1
2018-19 10 +0.3 61 ///
11 +0.5 31 ///
12 +0.7 160 34
1 +1.2 56 14
2 +1.7 79 41
3 +1.3 102 0
2017-18 10 +0.3 338 ///
11 -0.6 52 ///
12 -1.6 57 37
1 -0.8 105 90
2 -1.3 64 145
3 +1.7 159 0
都市ごとの平年値(旬ごと)

岡山市広島市鳥取市松江市

スポンサーリンク

冬を安全に過ごすために

コロナ禍が続く中での冬になりそうです。くれぐれもご安全に!

火災予防

2019年の火災発生件数等

  • 鳥取県は人口1万人当たりの出火件数が3.87件で全国6位です。
  • 島根県は人口1万人当たりの出火件数が3.73件で全国9位です。

気温が低くなると暖房器具を使う機会も増えます。また空気も乾燥する季節です。暖房器具や消火設備の点検、火事を起こさないための知識の共有が大切です。また水害被害にあわれた建物や工場などでは、配電盤の点検(漏電チェックなど)も行いましょう。

春の全国火災予防運動(2021年)ポスター等
令和3年の『春の全国火災予防運動』は、3月1日(月)~7日(日)です。統一防火標語は『その火事を 防ぐあなたに 金メダル』です。ポスター(PDF形式)等を掲載しています。春は空気も乾燥し、火風の強い日が多くなります。火の取り扱いには十分な注意が必要です。

爆発事故や放火を除けば、住宅火災(失火)のほとんどは、最初は小さな火です。もしもの時は燃え広がる前に、素早く消火が出来る環境づくりが大切。消火スプレーや投てき消火剤で被害を最小限に抑えましょう!

初期消火に役立つアイテム
(楽天・amazon)

紫外線・加湿・清浄でリスクを
低減(amazon・楽天)

除雪作業・除雪機による事故防止

2020年12月16日からの大雪で、除雪作業中の事故が目立っています。除雪作業はできるだけ2人以上で行い、雪下ろしにあたっては屋根からの転落にも注意が必要です。また作業中は携帯電話を所持することで、もしも雪に埋まった場合には、架電することで着信音による早期発見につながります。

消費者庁(PDF)によると除雪機による事故は、全国で90件発生(2017年-28年の冬)しており、8人が亡くなり82人が負傷しているということです。

おもな事故原因

  • 除雪部に手を突っ込む:41%
  • 除雪部に巻き込まれる:26%
  • 壁などの挟まれる:16%
  • 除雪機にひかれる:11%

特に歩行型ロータリー除雪機の安全装置を無効化した状態での使用で、事故が目立つということです。(作業を楽にするために、安全装置であるデッドマンクラッチをひもで縛るなどで固定することは、絶対に行わないこと)

除雪機の事故防止ポスター 除雪機を使用するときの注意
▲拡大表示します。

PDFで表示・印刷(除雪機安全協議会へリンク)

印刷して除雪機の保管場所などに掲示すれば、事故防止が期待できそうです。

強い寒気(寒波)が来たら!
雪による事故・トラブル

その他の地域[表示]
スポンサーリンク
シェアする

過去の記事(一部広告を含む)



事件・事故・災害アーカイブ