水難事故(九州・沖縄)2019年

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夏に海や川で発生した事故

期間:2019年6月~

昨年の事故件数[表示]

データー(数値)の出典:水難事故統計(警察庁)

2018年(年間)の事故件数です。カッコ内は子供の件数(水難者が子供のみの)です。

福岡県 39(8) 大分県 18(0)
佐賀県 14(0) 宮崎県 16(0)
長崎県 51(3) 鹿児島県 32(4)
熊本県 24(3) 沖縄県 66(7)

沖縄県は全国で2番目に多く事故が発生しています。

レジャーやスポーツ中に発生した、おもな事故を記録しています。内容は発生時の状況です。
事故情報を要約したものであり、自治体等が発表した内容ではありません。
※個人名等は記載していません。

7月の水難事故

宮崎県日向市の「石並川」で小学生が溺れる事故

  • 日時:令和元年7月15日午後1時45分ごろ
  • 場所:宮崎県日向市美々津町の「石並川=いしなみがわ」
  • 状況:川遊びしていた小学6年生の男児が溺れ、亡くなっています。

子どもの死亡事故の約3分の2は川で起きています>>

沖縄県恩納村の海でシュノーケリング中の事故

  • 日時:令和元年7月15日午後2時20分ごろ
  • 場所:沖縄県恩納村万座毛のアポガマ付近
  • 状況:米海兵隊の3人がシュノーケリング中に流され、2人は自力で陸に上がり1人は救助されています。いずれも命に別状はないとのことです。

沖縄県座間味村(安慶名敷島)で、シュノーケリング中の事故

  • 日時:令和元年7月15日午後2時05分ごろ
  • 場所:沖縄県座間味村の「安慶名敷島=あげなしくじま」
  • 状況:シュノーケリング中の男性(60代)が溺れ、診療所に運ばれたものの、亡くなっています。

シュノーケル(シュノーケリング)中の事故状況

宮崎県日向市の川で、小学生が溺れる事故

  • 日時:令和元年7月15日午後1時45分ごろ
  • 場所:宮崎県日向市美々津町の「石並川キャンプ場」付近の川
  • 状況:大人と遊びに来ていた小学6年生の男児が溺れ、亡くなっています。

川の隠れた危険と安全対策

沖縄県本部町の瀬底島で、親子が溺れる事故

  • 日時:令和元年7月8日午前10時20分ごろ
  • 場所:沖縄県国頭郡本部町の瀬底島(アンチ浜から約200メートルの沖合)
  • 状況:観光で訪れていた台湾の父娘が流され、父親が亡くなっています。(娘は救助され無事)

6月の水難事故

沖縄県金武町の海岸で男性が溺れる

  • 日時:令和元年6月1日午後12時30分ごろ
  • 場所:沖縄県金武町の海岸(金武火力発電所付近)
  • 状況:男性(45)が溺れ、病院に運ばれたものの亡くなっています。

その他の地域

2019年6月~

近年の事故

2018年までの3年間について、6月~9月に発生した事故を地域別に記録しています。

2018年(平成30年)
2017年(平成29年)
2016年(平成28年)