九州[北部]の冬(2022年-2023年)気温予想

スポンサーリンク
スポンサーリンク

福岡・佐賀・長崎・熊本・大分の冬
山口県・福岡県・大分県・長崎県・佐賀県・熊本県

[目次]

このページに掲載している数値等は、気象庁のデーターから出典したものです。数値を再利用される場合は出典元(気象庁)データーをご使用ください。

冬の気温は平年より低い予想

「寒候期予報」による12月~2月(3か月間)全般の予想確率です。

9月20日発表分

気温

低い(%)平年並(%)高い(%)
全般
40
40
20

降水量

少ない(%)平年並(%)多い(%)
全般
40
40
20

 

長期予報での降雪予想は発表されていません。12月以降で降雪予想が発表された場合に掲載します。

1か月予報(10月30日まで)

9月29日発表分

気温

低い(%)平年並(%)高い(%)
1か月
20
30
50

降水量

少ない(%)平年並(%)多い(%)
1か月
20
40
40

3か月予報(12月まで)

9月20日発表分

気温

低い(%)平年並(%)高い(%)
10月
20
30
50
11月
30
40
30
12月
40
40
20

降水量

少ない(%)平年並(%)多い(%)
10月
20
40
40
11月
30
40
30
12月
40
40
20

 

スポンサーリンク

いつから寒いの?

  • 1日の最低/最高気温が10℃未満になる平年日と過去3年の記録です。
  • 各都市の上段は最低気温が10℃未満、下段は最高気温が10℃未満です。
  • リンクしている都市は、1月~12月の上旬・中旬・下旬の最高と最低気温、降水・降雪の平年値を掲載しています。
都市平年2021年2020年2019年
福岡11月19日11月10日10月31日11月6日
1月20日12月18日12月15日12月6日
佐賀11月12日10月24日10月24日11月5日
1月18日12月18日12月14日12月6日
長崎11月20日11月12日11月4日11月14日
なし12月18日12月15日///
熊本11月12日10月23日10月23日11月5日
なし12月18日12月14日12月6日
大分11月15日11月10日10月24日11月6日
なし12月18日12月15日///

最低気温が8℃を下回る頃から、平野部の紅葉も鮮やかに色づき始めます。もみじ狩りや写真撮影を楽しむ方は目安ですね。この頃になると最高気温が20℃を下回る日も多く、朝夕は肌寒さを感じます。寒暖差に注意が必要です。

いつから寒いの?(全国70か所以上)はこちら>>

気温の推移(2022年)

気象庁の過去の気象データーから、月別の平年差をグラフにしたもの。

九州(北部)の気温推移(平年差)

1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2022年±0.0-1.5+1.7+1.1+0.5+1.1+1.1+1.0
2021年+0.1+2.2+2.7+1.0+0.2+0.8+0.8-0.7+0.9+1.1-0.4±0.0

冬の記録(過去5シーズン)

気温と降雪量

  • 期間は2018年~2022年シーズンの12月~2月
  • 気温は平年差(℃)です。
  • 降雪量は平年値を100とした場合の比率(%)です。
  • 数値は地域平均気象データーから出典。
期間平年差(℃)降雪量(%)
2021‐22年-0.53
2020‐21年+0.5358
2019‐20年+1.812
2018‐19年+1.13
2017-18年-1.6292
  • 2021年‐22年シーズンは3年ぶりに「寒冬」になりました。しかし降雪量は平年の3%でした。
  • 2017‐18年は「ラニーニャ現象」が顕著に影響し全国的に寒い冬でした。

気象庁の気温区分で九州[北部]の「平年並」の範囲は、-0.3℃ ~ +0.4℃(12月~2月)です。平年並の範囲より高いと「暖冬」になります。

おもな都市の平年値(旬ごとの気温)

福岡市佐賀市長崎市熊本市長崎市大分市山口市

冬を安全に過ごす

犯罪・事故に注意!

年末にかけて振り込め詐欺、還付金詐欺、フィッシング詐欺など「特殊詐欺」が増加します。警察庁の統計によると2021年の被害総額は、全国で約212億円(認知件数は1万4498件)です。12月は特に多く約35億9千万円で11月までの平均と比べると、約13億5千万円多くなっています。

フィッシング詐欺
※「アンコウ」の多くは深海魚のため魚釣りでは捕れません。

火災にご注意

出火
件数
建物
火災
死者負傷
者数
山口県4792151665
福岡県1,22868546194
佐賀県259121943
長崎県4261971247
熊本県6743143284
大分県4851891252

大分県は人口1万人あたりの出火件数が4.25件(全国平均は3.04件)で、全国でもっとも多くなっています。

気温が低くなると暖房器具を使う機会も増えます。また空気も乾燥する季節です。暖房器具や消火設備の点検、避難経路の確認、火事を起こさないための知識の共有が大切です。また台風や大雨で水害被害にあわれた住宅や店舗、工場・事務所などは、配電盤や配線の点検(漏電チェックなど)も行いましょう。

全国統一防火標語(2022年4月~2023年3月)

2022年度全国統一防火標語は「お出かけは マスク戸締り 火の用心」

  • 火災発生件数

▲再生ボタンで消防車のサイレン音が出ます。(ご注意ください)

買い物や散歩中に消防車の
サイレンを聞くと、
まさか私の家では
と心配になるわねー。

お散歩の途中で、慌ててお家に
戻ったこと知ってるよ。

サイレン+警鐘「ウ~・カンカンカンカン」は火災出動、「ウ~・ウ~」だけの場合は、火災以外の出動(交通事故などの救急現場で、消防隊員の応援が必要な時など)ということです。

秋の火災予防運動[2022年]