関東・甲信の冬(2021年)の気温と雪の予想

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[地域]茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・東京都・千葉県・神奈川県・山梨県・長野県

※新潟県は北陸地方に、静岡県は東海地方に区分されています。

関東・甲信の冬

[目次]

このページに掲載している数値等は、気象庁のデーターから出典したものです。
数値を再利用される場合は出典元(気象庁)データーをご使用ください。

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冬の気温と降雪量
(2020年12月~21年2月)

気温は平年より1.1℃高く暖冬

12月と1月は強い寒気が流れ込む日もあり「平年並」の気温。しかし2月は平年を大きく上回っており、期間を通しては平年より1.1℃高く「暖冬」になっています。

気温と平年差

  • 東京(千代田区)、さいたま市の月別の気温(℃)と平年差(℃)
  • 上段が月の平均気温、下段は平年差です。
都市 12月 1月 2月
東京(千代田区) 7.7 5.4 8.5
+0.1 +0.2 +2.8
さいたま市 6.3 4.0 6.9
+0.4 +0.4 +2.5

降雪量は少なかった

12月16日からと1月10日を中心とした寒気で、関東北部に流れ込む雪があったものの、降雪量は平年の13%でした。

1か月予報

3月4日発表分

気温

低い(%) 平年並(%) 高い(%)
1か月
10
20
70

降水量

少ない(%) 平年並(%) 多い(%)
1か月
20
40
40

大雪に関する情報

地域 ///
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3か月予報

冬の期間の3か月予報は、掲載を終了しました。

今年の夏も暑くなる予想(全国版)

夏の気温の予想(関東・甲信)

いつまで寒いの?

最低気温が初めて10℃を超える日(平年日)です。最高気温も20℃前後になり、過ごしやすくなる頃です。

都市 平年日 都市・地域 平年日
宇都宮市 5月1日 奥日光 6月15日
前橋市 4月26日 水戸市 5月3日
つくば市 5月4日 千葉市 4月14日
銚子市 4月13日 館山市 4月19日
さいたま市 3月31日 熊谷市 4月24日
東京都 4月18日 八王子市 4月30日
横浜市 4月13日 小田原市 4月20日
甲府市 4月25日 長野市 5月13日
松本市 5月19日 飯田市 5月9日
  • 東京都の観測地点は千代田区
  • つくば市の観測地点は館野

全国のおもな都市(90か所以上)は、こちらから>>

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関東・甲信の気温推移(2021年)

気象庁の過去の気象データーから、月別の気温と平年差をグラフにしたもの。
(気象庁が発表したグラフではありません)

関東・甲信の気温推移

関東・甲信の冬(記録)

冬の気温・降水・降雪量(12月~2月)

  • 気温は平年値と比べた差(℃)です。
  • 降水・降雪量は平年値に対する比率(%)です。
  • 気象庁の寒冬基準は-0.2℃以下、暖冬は+0.5℃以上(関東・甲信地方の場合)
  • 色分けは当サイトで行ったもので、色の濃さは気象庁の階級区分ではありません。

現在の平年値は1981年~2010年の観測データーが使われています。10年ごとに更新されるため、2021年以降は変わる場合があります。

寒冬 暖冬
気温(平年差) -1.0℃ -0.2℃ +0.5℃ +1.0℃

 

気温 降水量 降雪量
2019-20 +2.2 125 18
2018-19 +1.1 94 20
2017-18 -0.5 56 109
2016-17 +0.9 63 38
2015-16 +1.4 124 63
  • 2019-20年の冬は平年より2.2℃高く、統計開始(1946年)以降でもっとも気温が高く、これまでの記録+1.4℃(2016年)を大きく上回っています。降雪量も平年の18%で統計開始(1962年)以降で、2009年と並んでもっとも少なくなっています。
  • 2001年以降で降雪量が平年値を大きく上回ったのは、2001年(207%)と2014年(335%)です。
  • 2017年-18年の冬は「ラニーニャ現象」が継続しており、全国的に平年の気温を下回っています。
  • 2018年1月22日に東京で最深積雪が23センチの大雪を記録しています。

10月から翌年3月までの平年差

関東・甲信の月別平年差(過去5年)です。

現在の平年値は1981年~2010年の観測データーが使われています。10年ごとに更新されるため、2021年以降は変わる場合があります。

気温 降水量 降雪量
2019-20 10 +2.3 304 0
11 +1.0 112 17
12 +1.4 130 49
1 +2.6 193 26
2 +2.5 54 3
3 +2.2 123 59
2018-19 10 +1.5 40 0
11 +1.7 55 0
12 +1.0 99 8
1 +0.5 28 21
2 +1.7 67 20
3 +1.7 95 12
2017-18 10 -0.2 289 0
11 -0.2 59 39
12 -0.9 34 9
1 -0.2 102 181
2 -0.4 30 66
3 +2.8 169 43
2015-16年まで表示する
気温 降水量 降雪量
2016-17 10 +1.3 54 0
11 +0.5 136 1025
12 +1.2 175 6
1 +0.4 71 55
2 +0.8 48 31
3 -0.4 71 22
2015-16 10 +0.5 30 0
11 +2.0 187 136
12 +2.0 112 3
1 +0.8 158 124
2 +1.4 101 18
3 +1.4 82 21
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都市ごとの平年値(旬ごと)

東京都さいたま市横浜市水戸市千葉市前橋市宇都宮市
甲府市

冬を安全に過ごすために

コロナ禍が続く中での冬になりそうです。くれぐれもご安全に!

火災予防

  • 東京都は火災の総出火件数が4,119件(建物火災は2,919件)で、全国でもっとも多くなっています。神奈川県は1,920件で3位、千葉県は1,863件で6位です。
  • 人口1万人あたりの火災発生件数でみると、山梨県が4.31件(全国2位)、長野県は4.25件(同3位)、茨城県は4.25件(同4位)、群馬県は4.06件(同5位)です。
春の全国火災予防運動(2021年)ポスター等
令和3年の『春の全国火災予防運動』は、3月1日(月)~7日(日)です。統一防火標語は『その火事を 防ぐあなたに 金メダル』です。ポスター(PDF形式)等を掲載しています。春は空気も乾燥し、火風の強い日が多くなります。火の取り扱いには十分な注意が必要です。

爆発事故や放火を除けば、住宅火災(失火)のほとんどは、最初は小さな火です。もしもの時は燃え広がる前に、素早く消火が出来る環境づくりが大切。消火スプレーや投てき消火剤で被害を最小限に抑えましょう!

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