関東・甲信の冬(2020年)気温予想

スポンサーリンク

このページの更新は終了しています。
夏の気温と降水量の予想へ >>

スポンサーリンク

「3か月予報」による気温と降水・降雪量

関東・甲信の冬

関東・甲信の冬

2020年1月24日発表分

2020年2月~4月の気温と降水量を掲載しています。
このページに掲載している数値等は、気象庁のデーターから出典したものです。
数値を再利用される場合は出典元(気象庁)データーをご使用ください。

[目次]

気温

3か月間(全般)の平均気温は、平年より高い確率が50%と予想されています。

2020年2月

  • 低い:20%
  • 平年並:30%
  • 高い:50%

2020年3月

  • 低い:20%
  • 平年並:40%
  • 高い:40%

2020年4月

  • 低い:20%
  • 平年並:40%
  • 高い:40%
降水量
2020年2月
  • 少ない:30%
  • 平年並:30%
  • 多い:40%
2020年3月
  • 少ない:30%
  • 平年並:40%
  • 多い:30%
2020年4月
  • 少ない:30%
  • 平年並:40%
  • 多い:30%

気温の推移(2019年)

気象庁HPの過去の気象データーから、月別の気温と平年差をグラフにしたもの。
(気象庁が発表したグラフではありません)

東京・千代田区

東京都の気温グラフ(2019年)

東京都の気温(推移)

さいたま市

さいたま市の気温グラフ(2019年)

さいたま市の気温(推移)

新潟市

新潟市の気温グラフ(2019年)

新潟市の気温(推移)

スポンサーリンク

近年の冬の特徴

過去5年間(関東・甲信)

  • 期間:12月~2月(3か月間)
  • 気温は平年値と比べた差です。
期間 気温
2018年-19年
(平成31年の冬)
+1.1℃
2017年-18年
(平成30年の冬)
-0.5℃
2016年-17年
(平成29年の冬)
+0.9℃
2015年-16年
(平成28年の冬)
+1.4℃
2014年-15年
(平成27年の冬)
-0.1℃

各月1日と15日の気温(平年値)

「平年の気温より高い・・」などで使われる平年値は、現在1981年~2010年の観測データーが使われています。

関連記事

2019年-2020年の暖冬と雪が少ない原因
2019年12月以降の気温は全国的に平年より高く、雪の少ない状況が続いています。気象庁によると2020年1月23日までは「偏西風の北への蛇行と北極振動が要因」と発表しています。
インフルエンザの流行状況(2019年から2020年)
[最新の状況]厚生労働省、国立感染症研究所から、流行状況(警報・注意報)と予防に関する情報を掲載。2019年-20年シーズンの流行は、例年より1か月以上早く終息。累計患者数は約728.5万人で、前シーズンより約447.5万人少なく、過去10年ではもっとも少なくなっています。

全国統一防火標語は
『ひとつずつ いいね!で確認 火の用心』

消防庁の「火災発生状況|統計」によると、昨年の人口1万人あたりの出火件数は、長野県が4.45件で全国で2番目に多くなっています。山梨県が4.16件で全国で4番目に多く、茨城県は3.92件で8番目に多くなっています。(全国平均は2.97件)

今年の夏は暑い?(2020年)気温予想と災害の記録
気象庁の「3か月予報」によると8月~10月の気温は、全国的に平年より高くなる予想です。「コロナ禍」で厳しいい状況が続いていますが、熱中症に注意するとともに、もしもの災害に備えて危険箇所の把握と避難経路と場所の確認、非常食や防災用品の備えも大切です。夏から秋の気温予想と近年の災害について掲載しています。