関東・甲信の冬(2021年)の気温と雪の予想

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[地域]茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・東京都・千葉県・神奈川県・山梨県・長野県

※新潟県は北陸地方に、静岡県は東海地方に区分されています。

20日は「大寒」です。関東・甲信は暦どおりの厳しい寒さになる予想。また週末は沿岸ほど雨や風が強まると予想されています。路面凍結によるスリップ・転倒事故、交通障害にご注意を!

関東・甲信の冬

[目次]

このページに掲載している数値等は、気象庁のデーターから出典したものです。
数値を再利用される場合は出典元(気象庁)データーをご使用ください。

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1か月予報(2月15日まで)

1月14日発表分

気温

低い(%) 平年並(%) 高い(%)
1か月
10
30
60

降水量

少ない(%) 平年並(%) 多い(%)
1か月
30
40
30

大雪に関する情報

地域 降雪量
/// ///
/// ///
/// ///
/// ///
/// ///

大雪による事故にご注意

強い寒気が来たら
雪による事故・トラブル

3か月予報(3月まで)

12月25日発表分

気温

1月の気温は前回(11月25日)の予想と比べ、低い確率が10%上がっています。

低い(%) 平年並(%) 高い(%)
1月
50
30
20
2月
30
40
30
3月
30
40
30

降水量

少ない(%) 平年並(%) 多い(%)
1月
40
40
20
2月
30
40
30
3月
30
40
30

いつまで寒いの?

最低気温が初めて10℃を超える日(平年日)です。最高気温も20℃前後になり、過ごしやすくなる頃です。

都市 平年日 都市・地域 平年日
宇都宮市 5月1日 奥日光 6月15日
前橋市 4月26日 水戸市 5月3日
つくば市 5月4日 千葉市 4月14日
銚子市 4月13日 館山市 4月19日
さいたま市 3月31日 熊谷市 4月24日
東京都 4月18日 八王子市 4月30日
横浜市 4月13日 小田原市 4月20日
甲府市 4月25日 長野市 5月13日
松本市 5月19日 飯田市 5月9日
  • 東京都の観測地点は千代田区
  • つくば市の観測地点は館野

全国のおもな都市(90か所以上)は、こちらから>>

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気温の推移

気象庁の過去の気象データーから、月別の気温と平年差をグラフにしたもの。
(気象庁が発表したグラフではありません)

現在の平年値は1981年~2010年の観測データーが使われています。10年ごとに更新されるため、2021年以降は変わる場合があります。

東京都(千代田区)

  • 東京都気温推移
    2020年

▲スライド(スワイプ)で2019年と比較できます。

さいたま市

  • さいたま市の気温推移
    2020年

▲スライド(スワイプ)で2019年と比較できます。

関東・甲信の冬(記録)

冬の気温・降水・降雪量(12月~2月)

  • 気温は平年値と比べた差(℃)です。
  • 降水・降雪量は平年値に対する比率(%)です。
  • 気象庁の寒冬基準は-0.2℃以下、暖冬は+0.5℃以上(関東・甲信地方の場合)
  • 色分けは当サイトで行ったもので、色の濃さは気象庁の階級区分ではありません。

現在の平年値は1981年~2010年の観測データーが使われています。10年ごとに更新されるため、2021年以降は変わる場合があります。

寒冬 暖冬
気温(平年差) -1.0℃ -0.2℃ +0.5℃ +1.0℃

 

気温 降水量 降雪量
2019-20 +2.2 125 18
2018-19 +1.1 94 20
2017-18 -0.5 56 109
2016-17 +0.9 63 38
2015-16 +1.4 124 63
  • 2019-20年の冬は平年より2.2℃高く、統計開始(1946年)以降でもっとも気温が高く、これまでの記録+1.4℃(2016年)を大きく上回っています。降雪量も平年の18%で統計開始(1962年)以降で、2009年と並んでもっとも少なくなっています。
  • 2001年以降で降雪量が平年値を大きく上回ったのは、2001年(207%)と2014年(335%)です。
  • 2017年-18年の冬は「ラニーニャ現象」が継続しており、全国的に平年の気温を下回っています。
  • 2018年1月22日に東京で最深積雪が23センチの大雪を記録しています。

10月から翌年3月までの平年差

関東・甲信の月別平年差(過去5年)です。

現在の平年値は1981年~2010年の観測データーが使われています。10年ごとに更新されるため、2021年以降は変わる場合があります。

気温 降水量 降雪量
2019-20 10 +2.3 304 0
11 +1.0 112 17
12 +1.4 130 49
1 +2.6 193 26
2 +2.5 54 3
3 +2.2 123 59
2018-19 10 +1.5 40 0
11 +1.7 55 0
12 +1.0 99 8
1 +0.5 28 21
2 +1.7 67 20
3 +1.7 95 12
2017-18 10 -0.2 289 0
11 -0.2 59 39
12 -0.9 34 9
1 -0.2 102 181
2 -0.4 30 66
3 +2.8 169 43
2015-16年まで表示する
気温 降水量 降雪量
2016-17 10 +1.3 54 0
11 +0.5 136 1025
12 +1.2 175 6
1 +0.4 71 55
2 +0.8 48 31
3 -0.4 71 22
2015-16 10 +0.5 30 0
11 +2.0 187 136
12 +2.0 112 3
1 +0.8 158 124
2 +1.4 101 18
3 +1.4 82 21
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各月1日と15日の気温(平年値)

「平年の気温より高い・・」などで使われる平年値は、現在1980年~2010年の観測データーが使われています。

東京都さいたま市横浜市水戸市千葉市前橋市宇都宮市
甲府市

冬を安全に過ごすために

コロナ禍が続く中での冬になりそうです。くれぐれもご安全に!

火災予防

  • 東京都は火災の総出火件数が4,119件(建物火災は2,919件)で、全国でもっとも多くなっています。神奈川県は1,920件で3位、千葉県は1,863件で6位です。
  • 人口1万人あたりの火災発生件数でみると、山梨県が4.31件(全国2位)、長野県は4.25件(同3位)、茨城県は4.25件(同4位)、群馬県は4.06件(同5位)です。
冬の火災予防(出火原因ワースト10など)
毎日どこかで103件の火災が発生。全国で発生した火災の総件数は3万7538件、死者は1,477人で負傷者は5,814人(2019年)です。火災の怖さは1度に多くの人が死傷することが少なくなく、近隣へ被害が拡大する場合も多いことです。

爆発事故や放火を除けば、住宅火災(失火)のほとんどは、最初は小さな火です。もしもの時は燃え広がる前に、素早く消火が出来る環境づくりが大切。消火スプレーや投てき消火剤で被害を最小限に抑えましょう!

初期消火に役立つアイテム
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インフルエンザの流行状況

インフルエンザの流行状況(2019年から2020年)
[最新の状況]厚生労働省、国立感染症研究所から、流行状況(警報・注意報)と予防に関する情報を掲載。2019年-20年シーズンの流行は、例年より1か月以上早く終息。累計患者数は約728.5万人で、前シーズンより約447.5万人少なく、過去10年ではもっとも少なくなっています。

▲2020-21年シーズンは発表が始まったあとに更新します。

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