北海道の冬(2020年-21年)気温・降雪量の予想

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  • 「3か月予報」による気温と降水量(12月まで)
  • 「寒候期予報」による12月~2月の気温と降水・降雪量
  • 地域:宗谷地方・上川・留萌地方・石狩・空知・後志地方・網走・北見・紋別地方・釧路・根室・十勝地方・ 胆振・日高地方・ 渡島・檜山地方

北海道の冬

[目次]

このページに掲載している数値等は、気象庁のデーターから出典したものです。
数値を再利用される場合は出典元(気象庁)データーをご使用ください。

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気温と降水量の予想

気象庁の「3か月予報」による12月までの気温と降水量

9月25日発表分

気温

低い(%) 平年並(%) 高い(%)
10月
20
30
50
11月
30
40
30
12月
30
30
40

降水量

少ない(%) 平年並(%) 多い(%)

日本海側

宗谷北部、利尻・礼文、上川地方、留萌地方、空知地方、石狩地方、後志地方、檜山地方

10月
30
40
30
11月
30
40
30
12月
30
40
30

オホーツク海側

宗谷南部、紋別地方、網走地方、北見地方

10月
30
40
30
11月
30
40
30
12月
30
40
30

太平洋側

根室地方、釧路地方、十勝地方、胆振地方、日高地方、渡島地方

10月
30
40
30
11月
30
40
30
12月
20
40
40

 

寒候期予報(12月~2月)

冬の期間(2020年12月~2021年2月)全般の見通しです。また気象庁は次回の3か月予報(10月23日)の発表時に合わせて、寒候期予報に変更がある場合は修正するということです。
(変更があった場合は、このページも修正します)

9月25日発表分

気温

低い(%) 平年並(%) 高い(%)
20 40 40

降水量

日本海側

宗谷北部、利尻・礼文、上川地方、留萌地方、空知地方、石狩地方、後志地方、檜山地方

少ない(%) 平年並(%) 多い(%)
30 40 30

オホーツク海側

宗谷南部、紋別地方、網走地方、北見地方

少ない(%) 平年並(%) 多い(%)
30 40 30

太平洋側

根室地方、釧路地方、十勝地方、胆振地方、日高地方、渡島地方

少ない(%) 平年並(%) 多い(%)
20 40 40
降雪量(日本海側)

宗谷北部、利尻・礼文、上川地方、留萌地方、空知地方、石狩地方、後志地方、檜山地方

少ない(%) 平年並(%) 多い(%)
40 40 20

札幌市の気温推移

気象庁の過去の気象データーから、月別の気温と平年差をグラフにしたもの。
(気象庁が発表したグラフではありません)

現在の平年値は1981年~2010年の観測データーが使われています。10年ごとに更新されるため、2021年以降は変わる場合があります。

  • 札幌市の気温推移
    2020年

▲スライド(スワイプ)で2019年と比較できます。

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北海道の冬の記録

冬の気温・降水・降雪(12月~2月)

  • 気温は平年値と比べた差(℃)です。
  • 降水・降雪量は平年値に対する比率(%)です。
  • 気象庁の寒冬基準は-0.4℃以下、暖冬は+0.5℃以上(北海道地方の場合)
  • 色分けは当サイトで行ったもので、色の濃さは気象庁の階級区分を示すものではありません。

現在の平年値は1981年~2010年の観測データーが使われています。10年ごとに更新されるため、2021年以降は変わる場合があります。

寒冬 暖冬
気温(平年差) -1.0℃ -0.4℃ +0.5℃ +1.0℃

日本海側

宗谷北部、利尻・礼文、上川地方、留萌地方、空知地方、石狩地方、後志地方、檜山地方

気温 降水量 降雪量
2019-20 +0.7 71 55
2018-19 +0.4 89 72
2017-18 -0.3 117 93
2016-17 +0.3 80 63
2015-16 +0.9 116 79

オホーツク海側

宗谷南部、紋別地方、網走地方、北見地方

気温 降水量 降雪量
2019-20 +0.6 76 56
2018-19 +0.3 76 65
2017-18 -0.1 102 88
2016-17 +0.6 97 77
2015-16 +0.7 119 84

太平洋側

根室地方、釧路地方、十勝地方、胆振地方、日高地方、渡島地方

気温 降水量 降雪量
2019-20 +0.9 90 62
2018-19 +0.2 74 80
2017-18 0.0 118 104
2016-17 +0.2 119 91
2015-16 +1.1 115 82
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10月から翌年3月までの平年差

北海道全体の月別平年差(過去5年)です。

気温 降水量 降雪量
2019-20 10 +1.3 120 0
11 -0.9 62 45
12 +0.1 80 48
1 +1.2 58 47
2 +0.9 106 80
3 +2.5 151 59
2018-19 10 +1.2 163 0
11 +1.4 71 38
12 +0.1 96 99
1 +0.5 73 73
2 +0.4 67 53
3 +1.4 67 52
2017-18 10 -0.8 117 71
11 -0.4 115 104
12 -0.9 113 105
1 +1.1 117 90
2 -0.8 114 96
3 +1.8 169 61
2015-16年まで表示
気温 降水量 降雪量
2016-17 10 -1.1 82 452
11 -2.8 96 142
12 -0.2 132 102
1 -0.1 67 64
2 +1.2 83 65
3 +0.6 60 63
2015-16 10 -0.8 131 33
11 -0.4 129 123
12 +1.7 98 48
1 +0.2 94 82
2 +0.8 181 111
3 +1.3 64 41
各月1日と15日の気温(平年値)

「平年の気温より高い・・」などで使われる平年値は、現在1980年~2010年の観測データーが使われています。

旭川市札幌市

冬を安全に過ごすために

火災予防

2020年度(2021年3月まで)の全国統一防火標語が発表されています。

『その火事を 防ぐあなたに 金メダル』

2019年の火災発生件数等

  • 道内の火災の総出火件数は1,888件(うち建物火災は1,125件)で全国5位。
  • 道内の火災による死者数は89人(負傷者は259人)で全国2位です。
秋の火災予防運動 2020年(令和2年)
令和2年の「秋の全国火災予防運動(秋の火災予防週間)」は、11月9日(月)から15日(日)に実施。 2020年度の全国統一防火標語は、『その火事を 防ぐあなたに 金メダル」』ポスターなどを掲載しています。2019年の総出火件数は37,538件。毎日どこかで103件(平均)の火災が発生しています。

爆発事故や放火を除けば、住宅火災(失火)のほとんどは、最初は小さな火です。燃え広がる前に、とっさに消火行動が出来る環境づくりが大切。消火スプレーや投てき消火剤で被害を最小限に抑えましょう!

初期消火に役立つアイテム
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インフルエンザの流行状況

インフルエンザと冬の気温(寒さとの関係)
2011年-12年以降の冬の気温とインフルエンザの流行(受診者数)を掲載しています。過去9シーズンでもっとも流行したのは2017-18年で全国的に寒い冬でした。(期間を通してラニーニャ現象が継続)

▲過去9シーズンの流行状況(受診者数と冬の気温)

インフルエンザの流行状況(2019年から2020年)
[最新の状況]厚生労働省、国立感染症研究所から、流行状況(警報・注意報)と予防に関する情報を掲載。2019年-20年シーズンの流行は、例年より1か月以上早く終息。累計患者数は約728.5万人で、前シーズンより約447.5万人少なく、過去10年ではもっとも少なくなっています。

▲現在の内容は2019-2020年の状況です。2020-21年シーズンは発表が始まったあとに更新します。

寒い冬を安全・快適に過ごすために(amazon・楽天)
暖房器具から加湿器、紫外線(殺菌)、空気清浄機、火災予防(初期消火)、家庭用の除雪機などを掲載。「amazon」「楽天」のアイテムです。
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