水難事故(近畿・中国・四国)2019年

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夏に海や川で発生した事故

期間:2019年6月~

昨年の事故件数[表示]

データー(数値)の出典:水難事故統計(警察庁)

2018年(年間)の事故件数です。カッコ内は子供の件数(水難者が子供のみの)です。

滋賀県 26(3) 岡山県 24(5)
京都府 11(1) 広島県 8(1)
大阪府 18(2) 山口県 25(2)
兵庫県 63(9) 徳島県 13(0)
奈良県 9(2) 香川県 25(3)
和歌山県 31(4) 愛媛県 17(2)
鳥取県 8(1) 高知県 18(1)
島根県 25(2)

レジャーやスポーツ中に発生した、おもな事故を記録しています。内容は発生時の状況です。
事故情報を要約したものであり、自治体等が発表した内容ではありません。
※個人名等は記載していません。

7月の水難事故

浜田市の海水浴場で、海水浴中の6人が流される事故

  • 日時:令和元年7月12日午後2時すぎ
  • 場所:島根県浜田市の「石見海浜公園海水浴場」
  • 状況:海水浴中の男性警察官6人が次々と波に流され、5人の無事は確認されたものの、1人が亡くなっています。海水浴場は海開き前で2メートルの波のうねりがあったということです。(監視員はいなかったということです)

6月の水難事故

東近江市の「愛知川」で高校生が溺れる事故

  • 日時:令和元年6月23日午後2時すぎ
  • 場所:滋賀県東近江市の「愛知川」
  • 状況:男子高校生(15)が同級生と3人でイルカ型の浮輪で遊んでいたところ、溺れ亡くなっています。

長浜市の「姉川」で小学生が川に流され行方不明

  • 日時:令和元年6月16日午後3時15分ごろ
  • 場所:滋賀県長浜市の「姉川」
  • 状況:同級生と2人で釣りをしていた小学3年生の男の子が、川に流され行方不明になっています。事故当時の川は増水しており、流れもふだんより数倍早かったということです。
川は海より溺れやすい!水難事故の原因と対策
平成29年(2017年)に全国で発生した水難事故は1,341件です。このうち川の事故での死者・行方不明者は174人(全体の25.6%)です。また子供の死亡事故は6割以上が川で起きています。隠れた7つの危険とな事故原因、安全対策を掲載。

その他の地域

2019年6月~

近年の事故

2018年までの3年間について、6月~9月に発生した事故を地域別に記録しています。

2018年(平成30年)
2017年(平成29年)
2016年(平成28年)