危険なサメに関する情報

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サーフィン・ダイビングの事故対策
(目撃情報と事故の記録)

サメによる死傷事故
画像はイメージです。

近年においてサメによる死亡事故、海水浴中の負傷事故(原因が確定したもの)の発生はないようです。しかし頻度は少ないもののサーフィン中の負傷事故は発生しています。ダイビングなどを含めレジャーには注意が必要です。サメの目撃情報(2015年以降)と事故の記録を掲載しています。

「新型コロナウイルス」の影響で、営業しない海水浴場では、サメ防護ネットなどの設置がない場所もあり注意が必要です。

[目次]

サメの出没情報

サメの目撃情報[2021年]
サメの目撃情報[2020年]
2019年の掲載はありません。
サメの目撃情報[2018年]
サメの目撃情報[2017年]
サメの目撃情報[2016年]
サメの目撃情報[2015年]

近年の死傷事故

サメの種類は特定されていないものの断定または推定されたもの、可能性がある事故です。

発生日 時間 当時の状況
2021年10月15日 午前7時頃 愛知県豊橋市の伊古部海岸でサーフィン中の男性がサメに噛まれ負傷。
2021年7月20日 午後3時頃 茨城県大洗町の海岸(大洗サンビーチ海水浴場南側、老健おおあらい下の海)サーフィン中の男性が足を噛まれるなどのケガ。サメによるものと断定されてないものの可能性があるということです。
2018年7月18日 午前7時頃 鹿児島県種子島南種子町の海岸で、サーフィンをしていた女性が右手首や右ひじにケガ。女性はサメに噛まれたようだと話しているということです。
2017年9月3日 午前9時45分頃 静岡県磐田市福田の沖合。太田川河口から南に約80メートルの遠州灘で、サーフィンをしていた男性(42)が、サメとみられる生物に左足をかまれ重傷。サーフボードにまたがっていたところ、海につかっていた足を噛まれたということです。
2017年10月30日 /// 沖縄県石垣市の海岸に人の下半身が流れ着いているの警察官が発見。遺体には骨盤部分から右足のあたりに、食いちぎられたような痕。発見場所付近では、10月23日から大阪府の30代の夫婦が行方不明になっており、警察は身元の特定を進めています。※サメによる事故と断定されていません。
2017年11月5日 /// 静岡県焼津市飯淵の大井川港から約6キロの海上でカヌーに男性の遺体(50代~60代。身元確認中)。手足には大型の魚に噛まれたような傷。死因は不明。
2016年7月24日 午後7時すぎ 高知県幡多郡黒潮町の「入野海岸」(海水浴場でない)サーフィンに来ていた男性(29)が左足の甲や指に、何かに噛まれたような痕。(1ヵ月の重傷)海上保安庁はサメと推定。
2014年6月9日 午後4時頃 愛知県豊橋市西七根町の伊古部海岸で、サーフィン中の男性がサメに噛まれ負傷。沖合い約30m付近で、水深1m程度の浅瀬。

発生件数など情報が限られるため、事故の発生時間帯に有意な傾向を判断できませんが、2015年以降に目撃された時間帯をみると、午前10時頃までと午後3時以降が目立つようです。(当サイトの記録であり、専門的な調査やエビデンス等に基づくものではありません)

サメに関するページ

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