全国統一防火標語は
火の確認 いい日を支える いい習慣
実施期間は令和8年11月9日(月)~15日(日)です。

このページは火災予防を目的に消防庁の統計(出典)等の公的資料から、出火原因、近年の死傷者数等をグラフや表で可視化。また防火対策をイラスト等でわかりやすく掲載しています。一部にセンシティブな数値を含みますが、防火意識の啓発を目的で掲載しています。
目次
■発生状況と出火原因
- 近年の火災発生状況
おもなランキングを掲載 - 出火原因(ランキングなど)
大雨による漏電火災にご注意! - リチウム電池の発火事故が増加
- 放火による死者は230人
■火災の不安を消すために!
このページに掲載している数値等は、消防庁の統計資料(PDF)および資料から出典し、表やグラフは当サイトで作成。(二次情報としての再利用はご自由に)
秋の全国火災予防運動
- 期間:令和8年11月9日(月)から15日(日)
- 標語:火の確認 いい日を支える いい習慣
標語を生成音声で聞く(4秒)
※令和8年度の全国統一防火標語です。令和9年3月の「春の全国火災予防運動」まで使われます。
重点項目
- 住宅防火対策の推進
- 乾燥時及び強風時火災発生防止対策の推進
- 放火火災防止対策の推進
- 特定防火対象物等における防火安全対策の徹底
- 製品火災の発生防止に向けた取組の推進
- 多数の者が集合する催しに対する火災予防指導等の徹底
(1)秋の火災予防運動のポスター[2026年]
消防庁が公開・配布している火ポスター、および事業者・店舗向けの防火対策のリーフレットをまとめています。職場や店舗、学校、ご家庭に掲示することで、火災予防が期待できると思います。
- 文字のリンク先でPDF表示します。
- 画像のリンク先は消防庁の該当ページ(jpg画像で公開されています)
(2)事業者・店舗向け
多くの人が集まる場所では、火災だけでなく、地震発生時の避難経路の安全確認もお忘れなく。防災・防火対策がより重要な時期かもしれません。各リンク先(消防庁)で表示・印刷できます。(PDF)
- ④消火器の点検箇所
- ⑤自力避難困難な者が利用する施設における一時待避場所への水平避難訓練マニュアル
- ⑥業務用厨房機器の事故と火災防止
飲食店では早めに消火設備の点検、火災予防、避難経路の安全確認を。
全国の火災発生状況
掲載している数値は消防庁の火災統計から出典し、表やグラフは当サイトで作成。(二次情報であることをご承諾のうえであれば、ご自由にお使いください)
過去10年の総出火件数
2016年(平成28年)~2025年(令和7年)の総出火件数です。2025年は4万件を超え、過去10年でもっとも多くなっています。総出火件数は統計用語で、火災発生件数とほぼ同じ意味です。メディアなどでは火災発生件数と言い換える場合が多いです。
過去5年の状況
2021年(令和3年)~2026年(令和7年)の火災発生件数です。建物火災(住宅を含む)は増加傾向です。
▲グラフには林野火災、車両火災等は省略しています。総出火件数には含みます。
- オンマウス/タップでスライド停止
- 矢印/スワイプでスライド表示
商店街の火災リスクは?[続けて表示]
商店街の火災が増加しているという公的統計はありませんが、2026年は島根県出雲市の「サンロードなかまち=アーケード」、三重県伊勢市の「明倫商店街=アーケード」で大規模火災が発生しています。いずれも歴史の長い商店街です。今後において下記のリスクが指摘されています。
- 空き店舗の管理不届きと放火リスク
- 木造建築の過密と「一体化」
- 消火活動を阻む「狭い通路」
- 複雑な権利関係で進まない不燃化
もしも火災が発生した場合は、延焼リスクも高く多方面への損害も大きくなりがちです。根本的な対策は困難であっても、火災発生時の被害を出来る限り小さくするために、防火体制の見直しが必要な時期かもしれません。
発生状況(2025年)
(1)総出火件数のおもな内訳
- 建物火災:22,345件
(うち住宅:11,929件) - 車両火災:3,692件
- 林野火災:1,043件
(2)死傷者数は7,363人
- 死者数:1,414人
(自殺を除く)
- 負傷者数:5,949人
2025の年間死者数(1,414人)は、同年の交通事故死者数(2,547人)の55.6%です。
(3)建物火災のおもな内訳
- 一般住宅:7,533件
- 共同住宅:4,076件
- 併用住宅:320件
(4)住宅以外のおもな建物
- 特殊複合用途(※):2,621件
- 工場・作業場:1,803件
- 事務所:831件
- 飲食店:553件
※特殊複合用途とは1階を店舗、2階をオフィス、3階以上をマンションなどの居住スペースなど、ひとつの建物を複数の用途に使用している建築物。
(5)火災の発生が多い月
- 2月:4,611件(11.3%)
- 3月:4,315件(10.6%)
- 1月:4,089件(10.0%)
(6)火災の発生が多い時間帯
- 14時~15時:5,622件(13.8%)
- 10時~11時:5,509件(13.5%)
- 12時~13時:5,482件(13.4%)
(6)火災は12月~3月に多く発生
火災は12月から3月に多く発生しています。4月~11月の月平均と比較すると1.37倍です。
| 12月~3月の 月平均は4,152件 |
4月~11月の 月平均は3,022件 |
都道府県ランキング(2025年)
- 令和7年1月~12月の状況です。
- 消防庁の統計資料(PDF)から数値を出典。
- 人口1万人あたりの出火件数(出火率)は、茨城県が3年連続でワーストです。
(1)総出火件数
| 順 位 |
都道 府県 |
総出火 件数 |
| 1 | 東京 | 5,307 |
| 2 | 千葉 | 2,365 |
| 3 | 神奈川 | 2,323 |
| 4 | 埼玉 | 2,070 |
| 5 | 愛知 | 2,066 |
| 6 | 大阪 | 2,010 |
| 7 | 兵庫 | 1,704 |
| 8 | 北海道 | 1,673 |
| 9 | 茨城 | 1,396 |
| 10 | 福岡 | 1,351 |
(2)建物火災(住宅を含む)
| 順 位 |
都道 府県 |
建物 火災 |
| 1 | 東京 | 3.817 |
| 2 | 大阪 | 1,434 |
| 3 | 神奈川 | 1,397 |
| 4 | 埼玉 | 1,149 |
| 5 | 千葉 | 1,108 |
| 6 | 愛知 | 1,065 |
| 7 | 北海道 | 1,043 |
| 8 | 兵庫 | 856 |
| 9 | 福岡 | 815 |
| 10 | 茨城 | 578 |
(3)死者数
| 順 位 |
都道 府県 |
死者 | 負傷者 |
| 1 | 東京 | 92 | 927 |
| 2 | 大阪 | 85 | 424 |
| 3 | 埼玉 | 73 | 324 |
| 4 | 千葉 | 68 | 305 |
| 5 | 北海道 | 67 | 244 |
| 6 | 神奈川 | 65 | 311 |
| 7 | 愛知 | 58 | 279 |
| 8 | 茨城 | 54 | 161 |
| 9 | 兵庫 | 46 | 267 |
| 10 | 福岡 | 45 | 203 |
(4)出火率 {人口1万人あたり}
| 順 位 |
都道 府県 |
出火率 |
| 1 | 茨城 | 4.90 |
| 2 | 山梨 | 4.88 |
| 3 | 三重 | 4.82 |
| 4 | 大分 | 4.76 |
| 5 | 香川 | 4.67 |
| 6 | 島根 | 4.65 |
| 7 | 山口 | 4.59 |
| 8 | 岡山 | 4.55 |
| 9 | 高知 | 4.44 |
| 10 | 徳島 | 4.10 |
- 出火率は1万人あたりの出火件数で、全国平均は3.48です。(中央値は3.34)
- 出火率がもっとも高いのは茨城県の4.90で、3年連続ワーストです。複合的要因があるとされ、冬季に吹く「つくばおろし」といわれる乾燥した強い季節風の影響、農地・森林・農村部が広く、屋外で火を使う機会が比較的多いなどがあるようです。
- もっとも低かったのは富山県で1.85です。(35年連続で全国でもっとも低い)
富山県の出火率は全国でもっとも低い
35年連続で記録更新中!
富山県は1991年(平成3年)から2025年(令和7年)まで、35年連続で出火率がもっとも低くなっています。同県では「少年消防クラブ(※)」の活動が活発に行われており、子どもの頃からの火災予防教育による防火意識の高さ、また3世帯同居率も高く高齢世帯の火災発生が少ないことも要因とされています。


※少年消防クラブ(BFC)は全国に約4,300あり、小学校4年生から高校生(約40万人)が参加して、防火・防災の知識を身につけるための活動を行ってる自主的な防災組織。

住宅火災の原因はコンロが1位

住宅火災では「コンロ」がもっとも多くなっています。火の消し忘れが約半数ということです。電気コンロを含め油火災にご注意を!天ぷら油(菜種油、コーン油、大豆油等)は、360℃を超えると火種がなくても発火します。卓上の消火スプレー(ABC火災対応)を備えると初期消火に役立ちます。
住宅火災での出火原因
| 順位 | 原因 | 件数 |
| 1 | こんろ | 1,748 |
| 2 | たばこ | 1,308 |
| 3 | 電気機器 | 1,225 |
| 4 | 配線器具 | 827 |
| 5 | ストーブ | 804 |
| 6 | 放火 | 641 |
| 7 | 電灯電話等の配線 | 617 |
| 8 | 灯火 | 309 |
| 9 | 放火の疑い | 264 |
| 10 | たき火 | 151 |
住宅火災の出火原因は10年以上、コンロ(火の消し忘れなど)が1位です。ご高齢の方では、ガスコンロから電磁調理器に変えることで、火災リスクを減らすことが期待できます。
夏の大雨で建物の浸水被害にあわれた方は、漏電による火災にも注意が必要です。コンセント内部のホコリなどに水分付着などが目立つと、しばらくたったあとも漏電の原因になります。(専門業者による漏電チェックをおすすめします)

![]() |
![]() |
| コンセント内のホコリも清掃 | 漏電チェック |
コンセント内を含め配線機器の清掃には感電リスクがあります。ブレーカーを落としてから行ない、感電防止手袋の使用など十分な安全対策が必要です。
(1)特殊な原因で発生する火災
発生件数は少ないものの、太陽光による収れん火災、ロボット掃除機が電気ストーブなどに接触したり、室内飼いのペットが原因となる火災も発生しています。
特殊な火災[表示]
| ロボット掃除機 | ロボット掃除機が電気ストーブなどにぶつかり、ソファーなどに接触することでの火災。 |
| 住宅用のワックス | 油の成分が空気中の酸素と反応して自然発火。(フローリングワックスなどを行った時は、使用した布を放置しないこと) |
| アルキド樹脂系塗料 | ペンキやインクでの自然発火。塗料のついたウエス(布)を束ねたり、重ねたりして放置すると 酸化反応熱による発火の危険性。(塗布した物では発火の危険性はありません) |
| 生ごみや木くず | 大量放置した場合は、内部での発酵による熱が発生。 |
| 室内飼いのペット | 猫のオシッコによる配線のショート、犬が調理器具、暖房器具などのスイッチを押すことが原因となったもの、またウサギ(げっ歯類等)は、電気コードをかじるこで発火の原因になります。猫(オスが多い)によっては、室内の行動範囲に新しい電化製品などが設置された場合、オシッコをかけるマーキング行動をすることがあります。ペットの留守番時にはコンセントを抜きましょう。 |
| 収れん火災 | 水の入ったペットボトル、鏡、アクセサリーの吸着盤などが太陽光を収束(レンズ効果)させ、可燃物に当たることで発生する火災。太陽の高度が低い秋から冬に発生しやすいといわれています。 |
(2)アルコール消毒液やスプレーに注意
- 消毒用アルコール(エタノール)は気化すると引火しやすい。ジェルタイプも同じです。(消毒用は除菌用に比べ濃度が高い)
- 暖房器具の付近で使わない、置かないことを徹底!
- 調理器具、卓上コンロなどの近くもたいへん危険!
- 事業所などで屋外に設置した灰皿近くに、アルコール消毒液を置くなども危険です。
- 衣服やマスクなどを消毒した後は、完全に乾く前にストーブなどに近づけない。
- 可燃性ガスを含むスプレーなども同様です。取扱いにご注意を!

アルコールは気化した場合、低い場所に滞留しやすくなります。イヌやネコはアルコールに弱く、たいへん危険です。体内で分解できずエタノール中毒になると、命を落とすこともあります。小鳥などを含め室内飼いのペットにご注意を。
(3)暖房器具の点検、変質灯油は使わない!
暖房器具を使い始める前の点検もお忘れなく。ストーブの灯油缶やポリタンクに残った前シーズンの灯油(変質灯油)は、不完全燃焼の原因になります。スイッチを切っても完全に消火できずに燃え続けることがあります。使用中だけでなく就寝中や外出中の火災につながります。
灯油などの廃棄は市区町村のHPを参照、またはガソリンスタンドで引き受けてくれます。(有料の場合もあり)側溝などに流すと環境汚染だけでなく、不法投棄(1,000万円以下の罰金刑または5年以下の懲役刑)になります。
エアコンやファンヒーターなどは、フィルターの掃除も行いましょう。消費電力が大きいためタコ足配線にも注意が必要です。
(4)電源まわりの清掃など
- コンセント内のホコリを掃除機で吸い取る
- 古くなった延長コード、電源タップなどの交換
トラッキング火災に注意!コンセントや電源タップにプラグを差し込んだ状態が長期間続くと、内部に溜まった埃が空気中の湿気を吸収し、電気を通しやすい状態になりショートし発火する火災。電源タップはトラッキング火災防止機能付きが安心です。交換時期は環境によりますが5年が交換の目安です。キッチンや浴室など水分の多い場所では早めの交換を。
リチウム電池の発火事故が増加中!
スマホやノートパソコン、デジタルカメラ、コードレス電化製品などで使われる「リチウムイオン電池」は、電解液に燃えやすい物質を使用しているため、純正品以外を使用すると破裂によって電解液が漏れ出し火災の原因になるケースも。また多くのバッテリーで使われている有機電解液は、人体への有毒性、環境への残存性も高いということです。

リチウム電池の使用時(注意点)
- 衝撃や圧力に弱い。内部の電解液(引火性液体)が漏れ出す可能性。
- 熱に弱い(暖房器具の近く、布団の中に放置しない)
- 充電中に発火することもあるため、可燃物から離し状態が見える場所で充電。
下記は東京消防庁が公開している動画です。リチウムイオン電池の破裂が始まる8分20秒頃から再生します。発煙が始まり発火。直後から激しく燃える怖い状況は9分30秒頃からご覧ください。
リチウムイオン電池が原因の火災は充電中だけでなく、燃えないゴミに出されものがゴミ回収車や処理施設で発火する事故も増加しているということです。
モバイルバッテリーでソーラー発電できる場合、太陽光が直接あたり高温になる窓際に長時間放置は危険かもしれません。


放火(疑いを含む)による
死者は230人
死者が発生した火災の出火原因のうち、放火は160件発生し165人が亡くなっています。全火災による死者1,414人の11.7%です。(疑いを含めると222件発生し230人が亡くなっており、全火災による死者の16.3%)

放火が多く発生した月
- 2月:429件(10.6%)
- 3月:426件(10.5%)
- 1月:418件(10.3%)
※すべての放火件数(疑いをのぞく)
放火の発生時間帯
- 14時~15時台:392件(9.7%)
- 16時~17時台:389件(9.6%)
- 18時~19時台:388件(9.6%)
※時間帯不明:615件(15.2%)
放火は狭い地域で連続して発生するケースも少なくありません。放火または疑いがある火災が発生した場合は、地域の安心メール等からの情報を活用し、放火を防ぐ対策を共有することが大切です。
放火対策
- 家の周囲に可燃物を含め物を置かない。
- ゴミ出しは指定日以外に行わない。
- 監視カメラの設置。
- 集合住宅の駐輪場などはセンサーライトの設置。
- 空き巣の防止対策と同様に、狙われない環境づくりが大切です。
火災統計による放火(疑いをのぞく)による死者数160人のうち、殺意のある放火は放火殺人事件として扱われますが、殺意がない場合は現住建造物等放火致死罪などが適用されます。この場合においても「死刑または無期、5年以上の懲役」と非常に重い罪です。
火災予防(火の用心)

過去5年の総出火件数では、1日あたり約101件の火災が発生ししています。防火・消火設備の点検、避難経路の安全確認を。
スライド表示(スワイプ)
(パソコンはオンマウスで矢印表示)
消防車のサイレン(再生ボタンで音が出ます。ご注意ください)

買い物や散歩中に消防車のサイレンを聞くと、まさか私の家ではと心配になるわねー。

お散歩の途中で慌ててお家に戻ったこと知ってるよ。
サイレン+警鐘「ウ~・カンカンカンカン」は火災出動、「ウ~、ウ~」だけの場合は、火災以外の出動(交通事故などの救急現場で、消防隊員の応援が必要な時など)ということです。
命を守る7つのポイント
火災のニュース等では焼死と報道されるケースがみられますが、焼死に至る約8割は煙や可燃物が燃えることで発生する有毒ガス(一酸化炭素、塩化水素、シアン化水素など)によって、逃げ遅れることが原因といわれています。
寝たばこでは灰皿にたまった吸殻が燃えるだけで、有毒物質を含む大量の煙が部屋に充満します。煙に気づき目が覚めても体の自由が奪われ、逃げ遅れるケースも少なくありません。
消防庁は住宅用火災報知器の点検(電池切れの確認など)・交換(10年が目安)を呼び掛けています。
3つの習慣
- 寝たばこは絶対やめる。
- ストーブは燃えやすいものから、離れた位置で使用する。
(こたつの中で衣類を乾かさない) - ガスコンロなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。
4つの対策
- 逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。
(10年を目安に交換) - 寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防炎品を使用する。
- 火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器等を設置する。
- お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。
火災だけでなく一酸化炭素中毒にもご注意を。部屋ではガスコンロ、七輪・火鉢や囲炉裏の使用時に危険性が大きくなります。気づきにくい事故であり、換気に注意が必要です。
自治会・町内会向けチラシ
- 自治会や町内会などで世帯や個人向けに配布・回覧用のチラシです。
- 画像は拡大表示、文字のリンク先でPDFで表示・印刷できます。(印刷はA4タテを推奨)
まとめてダウンロード
[zip形式]
▲上記のチラシ①と②のPDFを同梱しています。消費者庁が公開した「リチウム電池」の発火事故防止チラシと資料を追加で同梱しました。
①は一般向けチラシ、②は多言語チラシ(英語・中国語・韓国語・ベトナム語・ポルトガル語)です。チラシは消防庁でなく当サイトで作成。

近隣の方と協力しあい火災予防!
秒速で初期消火が大切!
![]()

災害時の火災から命を守る動画
消防庁が作成したビデオ(3分間のダイジェスト版|字幕あり)です。地震や台風などの災害時に発生する火災について、わかりやすく解説しています。もしもの時にたいへん役立つ内容です。
地震火災発生のメカニズム等を過去の事例をもとに紹介し、対策例として家具等の転倒防止措置、感震ブレーカーの設置、安全装置付きの暖房器具の使用など。

最近は地震が多いね。火災原因の半数以上が電気関係なんだって。

地震も火事も怖いね。これから寒くなると暖房使うし空気も乾燥するから、もしもの時のためにビデオ見たほうがいいね。本編ビデオ(字幕あり)は被害を出さないための対策を詳しく教えてくれるよ!
![事件・事故・災害アーカイブJP[公式]](https://www.teguchi.info/wp-content/uploads/2026/01/logo-06.png)

































