熊(ツキノワグマ)の出没・目撃状況(件数)

ツキノワグマの写真(動物園で飼育されているメスで推定4歳)です。

▲写真は動物園で飼育されているメスのツキノワグマ(推定4歳)です。

目次

このページに掲載の数値は環境省から出典し、表やグラフは当サイトで作成。二次情報であることをご承諾の上であれば、ご自由にお使いください。

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近年の出没件数

環境省の集計は年度単位です。表では西暦で表示しています。

2025年度(速報値)

4月~12月にツキノワグマ生息地域での出没件数は、4万7038件と発表されています。

都府県別の状況

  • 数値は環境省の集計(PDF)から表形式にしています。
  • 各都府県および市町村、森林局や警察等の発表と数値が異なる場合があります。
  • 環境省は年度集計で和暦表示ですが、表では西暦で表示しています。
  • 表はお使いのデバイスにより横スクロールします。

東北

2025年4月~12月
  • 環境省の集計(PDF)から表にしています。
  • 森林局や警察等の発表と数値が異なる場合があります。
  • お使いのデバイスにより横スクロールします。
青森 岩手 宮城 秋田 山形 福島
2,841 9,270 3,056 13,172 2,711 1,895
東北のクマ出没件数(5年間の推移グラフ)です。

東北6県の合計

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関東・甲信

2025年4月~12月
  • 環境省の集計(PDF)から表にしています。
  • 各都府県および市町村、森林局や警察等の発表と数値が異なる場合があります。
  • 千葉県は生息が確認されていません。
  • お使いのデバイスにより横スクロールします。
茨城 栃木 群馬 埼玉 東京 神奈川 新潟 山梨 長野
1 268 1,317 150 182 72 3,265 304 1,262
関東・甲信のクマ出没件数(5年間の推移グラフ)です。

関東・甲信の合計

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茨城県の出没状況

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東海・北陸

2025年4月~12月
  • 環境省の集計(PDF)から表にしています。
  • 各県および市町村、森林局や警察等の発表と数値が異なる場合があります。
  • お使いのデバイスにより横スクロールします。
富山 石川 福井 岐阜 静岡 愛知 三重
1,015 366 1,015 1,045 150 19 80
北陸のクマ出没件数(5年間の推移グラフ)です。

富山・石川・福井の合計

東海のクマ出没件数(5年間の推移グラフ)です。

静岡・愛知・岐阜・三重の合計

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近畿

2025年4月~12月
  • 環境省の集計(PDF)から表にしています。
  • 各府県および市町村、森林局や警察等の発表と数値が異なる場合があります。
  • お使いのデバイスにより横スクロールします。
滋賀 京都 大阪 兵庫 奈良 和歌山
116 1,129 24 469 117 80
近畿のクマ出没件数(5年間の推移グラフ)です。

近畿の合計

大阪府の出没状況

京都、兵庫、滋賀については出没情報が多いため、該当地域の自治体が発表する情報でご確認ください。

クマと遭遇したら
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中国・四国

2025年4月~12月
  • 環境省の集計(PDF)から表にしています。
  • 森林局や警察等の発表と数値が異なる場合があります。
  • お使いのデバイスにより横スクロールします。
鳥取 島根 岡山 広島 山口 徳島 香川 愛媛 高知
84 789 32 525 366 6 0 0 0
中国・四国のクマ出没件数(5年間の推移グラフ)です。

中国・四国の合計

四国の目撃情報

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生息数(推計)と事故件数

下記は生成AIによる回答です。環境省、自治体の調査等のデーターをキュレーションし推計値を出しています。調査・集計年が異なる場合もあり画一的な統計でないため、目安・参考程度です。

  • 生息が確認されているのは本州です。千葉県はこれまでに生息の確認はありません。茨城県は恒常的な生息はないとされているものの、ごく稀に福島県との県境近くなどでクマと断定された痕跡やクマとみられる目撃情報があります。
  • 九州で公式の確認記録は1987年が最後です。絶滅したとされています。
  • 生息地域の全体数は1万頭~2万6千頭
  • もっとも多い県は秋田県で2,800~6,000頭(中間値は約4,400頭)
  • もっとも少ない地域は四国で30頭~数十頭程度

生息の多い地域(推計数の範囲)

  1. 秋田県 約4,400頭(2,800~6,000頭)
  2. 岩手県 約3,000頭(2,000~4,000頭)
  3. 長野県 約2,500頭(1,500~3,500頭)
  4. 山形県 約2,000頭(1,000~3,000頭)

事故件数(2025年度)

環境省による集計は年度単位ですが、報道(11月7日時点)では11人が死亡しており、過去最悪の状況ということです。(生息地域34都府県の合計)また4月以降で5,366頭が駆除されたということです。

事故件数(過去5年)

生息地域における事故状況(環境省の集計を表にしたもの。西暦表示で掲載)

2024年度 2023年度 2022年度 2021年度 2020度
件数 79 182 68 71 141
死者数 3 2 0 4 0

ツキノワグマの特徴と習性

※スライドはクリックで詳細ページを表示します。

  • 大きさ・体重

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