免許取り消しを受けた人の後悔

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飲酒運転で免許を
取り消された人の声

静岡県警が公開している免許取り消し処分を受けた人の声(出典:PDF)です。

自分の甘さを痛感・・(20代 女性)

仕事帰りに飲酒運転をしてしまい、運転免許取消し処分を受けました。自分に「少しだけなら…」、「酔っていないから…」という甘い気持ちがありました。
今まで、買い物や子どもの送迎などで普通に車を運転してきましたので、それが当たり前だと思っていましたが、運転免許が無くなり車を使えなくなると、とても不便です。周りの人たちにも多くの迷惑をかけてしまいました。自分のしてしまった事を本当に後悔しています。

 家族への影響・・(30代 男性)

私は、免許取消処分となりたくさんの人に迷惑をかけ、助けてもらいました。妻には出かけるときにいつも運転をしてもらい、子供たちも旅行などに行けず、連休などの楽しい思い出を作ってあげられなかったことに本当に申し訳ないという気持ちでいっぱいです。ある日「パパは何で免許なくなっちゃったの?」といわれた時はとても心苦しい気持ちになりました。
このようなことになってしまったのも、自分の飲酒運転をしてしまった事実であり、それを受け止め後悔し、そしてもう二度と同じ過ちを犯さないと誓いました。

甘い考えと後悔・・(30代 女性)

私は、飲酒運転をしてしまい、家族や周りの人達にとても迷惑をかけました。
その日、代行運転を呼んだにもかかわらず、買い物をしようと思い、代行を途中で降りてしまいました。そこから車で寝てしまい、ハッと起き、時間を見ると明け方だったのですぐ帰らなきゃと思い、運転して帰ろうとし、そのまま事故を起こしてしまいました。救急車で病院に運ばれて、家族が寝ているところを病院まで迎えに来させてしまい、母から泣きながら「何てことをしているんだ」といわれました。
勤務していた会社も、免許がなくなり通えなくなりやめることになりました。子供たちも、学校を転校させなくてはならなくなり、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

路頭に迷う・・(60代 男性)

自宅で友人と飲酒をし、友人をタクシーで帰した後に、友人の忘れ物に気づいて、自家用車で届けに行く途中に、職務質問を受け、運転免許取消し処分になりました。今思うと、なんで車で届けに行ってしまったのかと後悔しています。免許取消しで困ったことは、会社を解雇され、毎日の仕事や生活に支障が出て、仕事探しに奔走していましたが、運転免許が無いことと年齢で仕事が決まりません。本当に免許を失くした不便さを痛切に感じていた毎日です。


飲酒検問

飲酒運転の検挙数は2万5434件[2019年]。このうち前歴なしで免許取り消しとなる「酒気帯び運転(0.25mg以上)」および「酒酔い運転」は、1万8636件(1日あたり51件)です。

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