アサリなどの貝毒情報(潮干狩り)2021年

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関東、東海、近畿・中国・四国の「貝毒」の検出状況、注意情報について、自治体が発表する情報を掲載しています。(随時更新)

貝毒が検出され規制されている地域では、「アサリ」以外の「ムラサキイガイ」「アカガイ」「トリガイ」等の二枚貝についても注意が必要です。

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潮干狩りシーズン(4月~6月)の
アサリなどの貝毒検出状況

貝毒情報

[目次]

  • 関東地方
    2021年4月14日現在で発表はありません。
  • 東海地方
    2021年4月14日に愛知県蒲郡・豊橋海域で貝毒情報が発表されています。
  • 近畿・中国・四国地方
    2021年4月12日に大阪府海域で貝毒原因プランクトンが警戒密度を上回ったと発表。今後の情報にご注意を。

掲載情報は、各自治体の発表情報から出典しています。それぞれに自治体の発表ページをリンクしていますので、あわせてご確認をお勧めします。

関東地方

千葉県の貝毒

2021年3月5日現在

アサリ等二枚貝類で出荷規制値を超える麻痺性及び下痢性貝毒検出の発表はありません。

千葉県の貝毒情報

神奈川県の貝毒

2021年4月14日現在

貝毒(麻痺性・下痢性)の検出は発表されていません。

神奈川県の貝毒情報

東海地方

愛知県の貝毒

2021年4月14日現在

蒲郡・豊橋海域のアサリから基準値(麻痺性)を超える貝毒が検出され、同海域での出荷自主規制がされています。潮干狩りをご予定の方は、今後の情報に注意が必要です。

愛知県の貝毒情報

三重県の貝毒

2021年4月9日現在

貝毒(麻痺性・下痢性)の検出は発表されていません。

三重県の貝毒情報

近畿・中国・四国地方

和歌山県の貝毒

2021年4月9日現在

4月7日に注意基準値を超える貝毒原因プランクトンが確認されています。同県では検査頻度を上げて、貝毒のモニタリングを行っているということです。今後の情報に注意が必要です。

和歌山県の貝毒情報

大阪府の貝毒

2021年4月14日現在

4月12日に実施した調査の結果、大阪府海域で貝毒原因プランクトンが警戒密度を上回ったと発表されています。(最高密度は119細胞/ml)今後の情報に注意が必要です。

大阪府の貝毒情報

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兵庫県の貝毒

2021年4月14日現在

昨年(2020年)の情報のみで、新しい情報の発表はありません。

兵庫県の貝毒情報

岡山県の貝毒

2021年4月6日現在

貝毒(麻痺性・下痢性)の検出は発表されていません。

岡山県の貝毒情報

徳島県の貝毒

2021年4月14日現在

同県での貝毒情報は発表されていないようです。

香川県の貝毒

2021年3月24日現在

貝毒(麻痺性・下痢性)の検出は発表されていません。

香川県の貝毒情報(PDF)

愛媛県の貝毒

2021年4月14日現在

同県での基準値を超える貝毒情報は発表されていないようです。

愛媛県の貝毒情報

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