アサリなどの貝毒情報(潮干狩り)2019年

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潮干狩りシーズン(4月~6月)の
アサリなどの貝毒検出状況

検出状況、安全性について、自治体が発表する情報を掲載しています。(随時更新)

貝毒情報

貝毒が検出され規制されている地域では、「アサリ」以外の「ムラサキイガイ」「アカガイ」「トリガイ」等の二枚貝についても注意が必要です。

[目次]

関東地方

千葉県の貝毒

▼2019年5月8日現在

貝毒(麻痺性・下痢性)の検出は発表されていません。

千葉県の貝毒情報

神奈川県の貝毒

▼2019年4月22日現在

貝毒(麻痺性・下痢性)の検出は発表されていません。

神奈川県の貝毒情報

東海地方

愛知県の貝毒

▼2019年5月7日現在

貝毒(麻痺性・下痢性)の検出は発表されていません。

愛知県の貝毒情報
愛知県の潮干狩りカレンダー(2019年)
三河湾、伊勢湾の潮干狩りシーズン期間(4月~6月)について、大潮や干潮による最適な日と時間を掲載しています。

三重県の貝毒

▼2019年5月17日現在

貝毒(麻痺性・下痢性)の検出は発表されていません。

三重県の貝毒情報

近畿地方

和歌山県の貝毒

▼2019年4月25日現在(解除)

規制が解除されています。

海南市下津町の塩津漁港内養殖場(和歌浦湾)で採取した養殖マガキから、まひ性貝毒が検出されたと発表されています。和歌山市大川から和歌浦湾(和歌山県と大阪府の県境から海南市下津町大崎荒崎の鼻)の海域での二枚貝の採捕や出荷について、自主規制を呼びかけています。

和歌山県の貝毒情報



大阪府の貝毒

▼2019年5月8日現在(継続)

貝毒を検出

淀川下流部のシジミについては、令和元年5月8日付けで出荷自主規制の要請が解除されています。ただし大阪府海域で採取した二枚貝からは、現在も国の定める規制値を超える麻痺性貝毒が検出されています。

大阪府の貝毒情報

2月21日に大阪府海域及び淀川下流部で採取した二枚貝から、国の定める規制値を超える麻痺性貝毒が検出されています。

食中毒のおそれがあるため、大阪府の海岸に自生する二枚貝(アサリ、ムラサキイガイ、カキなど)を採って食べないよう、注意を呼びかけています。

兵庫県の貝毒

▼2019年5月8日現在(継続)

貝毒を検出

兵庫県の大阪湾、紀伊水道、播磨灘(3海域の全海岸域)で貝毒が検出され、天然の二枚貝の採取を行わないように呼びかけています。

安全性が確認されるまでの間、兵庫県の大阪湾東部海域(神戸市中央区~尼崎市)のアサリ等の二枚貝の採取を行わないよう、呼び掛けています。

兵庫県の貝毒情報

 

岡山県の貝毒

▼2019年5月15日現在

貝毒(麻痺性・下痢性)の検出は発表されていません。

岡山県の貝毒情報

徳島県の貝毒

▼2019年4月2日現在(一部解除)

貝毒を検出

「海部郡沿岸(ヒオウギガイに限る)」、「播磨灘の小型底びき網漁場」及び「紀伊水道の小型底びき網漁場」において,二枚貝の採捕・出荷自主規制を継続。

徳島県の貝毒情報

香川県の貝毒

▼2019年4月8日現在(継続)

貝毒を検出

4月5日に播磨灘南西部の検体で行った貝毒臨時検査において、アカガイから麻痺性貝毒の出荷自主規制値を超える値が検出されたと発表。

香川県の貝毒情報

愛媛県の貝毒

▼2019年4月11日現在(継続)

貝毒を検出

愛南町深浦湾で行われた「ムラサキイガイ」の検査結果で、厚生労働省が定める規制値を大幅に超える140マウスユニット/gの貝毒が検出されたと発表。

愛媛県の貝毒情報

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