近畿の地震(震度の確率予測)

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近畿地方(おもな都市別)の「地震ハザードカルテ」

「地震ハザードステーション」が公開している地震の震度予測データーをまとめています。各都市名に「地震ハザードカルテ」をリンクしています。それぞれPDF形式で閲覧・印刷できます。

また各府県で1990年以降に発生した「震度6弱」以上の地震を記載しています。(気象庁の地震データーベースから抽出)※1996年から強・弱の2段階表示。

京都府の震度予測

1990年以降で震度6以上の地震

なし

奈良県の震度予測

1990年以降で震度6以上の地震

なし

滋賀県の震度予測

1990年以降で震度6以上の地震

なし

和歌山県の震度予測

1990年以降で震度6以上の地震

なし

大阪府の震度予測

1990年以降で震度6以上の地震

  • 2018年6月18日:最大震度6弱|M6.1(震源地:大阪府北部)
  • 1995年1月17日:最大震度7|M7.3(震源地:大阪湾)
    ※阪神・淡路大震災[気象庁のデーターでは、震源(震央)は大阪湾]

兵庫県の震度予測

1990年以降で震度6以上の地震

  • 2013年4月13日:最大震度6弱|M6.3(震源地:淡路島付近)
  • 1995年1月17日:最大震度7|M7.3(震源地:大阪湾)

※2011年1月17日:「阪神・淡路大震災」の震源(震央)は、気象庁のデーターでは大阪湾で記録されています。内閣府の公表データーでは、淡路島北部の北緯34度36分、東経135度02分、深さ16kmとされています。

近畿地方の活断層(M8級の地震)

マグニチュード8クラスの地震が予想される活断層
(政府地震調査研究推進本部のデーターから)

六甲・淡路島断層帯

  • おもな地域:六甲山地南縁~淡路島東岸区間(大阪府箕面市、兵庫県神戸市など)
  • 地震規模:M7.9程度
  • 発生確率:ほぼ0%~1%

日本の活断層(過去数十万年の間に活動し、将来においても活動し地震を起こすの可能性がある断層)は、内陸部と海底をあわせ、2,000以上確認されています。また活断層のうち、1000年あたりの平均的なずれの量とと評価から、大きく3つ(AA級およびA級からC級)に分類されています。
[A級が約100箇所、B級が約750箇所、C級が約450箇所]
近い将来に巨大地震の発生が予想される「南海トラフ巨大地震」の活断層(海底)は、AA級に分類されています。また未確認の活断層も多くあるとみられており、日本中どこでも地震の発生する可能性があり、減災のための備えと情報の共有が大切です。

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