関東・甲信の地震(震度の確率予測)

関東・甲信(おもな都市別)の「地震ハザードカルテ」

「地震ハザードステーション」が公開している地震の震度予測データーをまとめています。各都市名に「地震ハザードカルテ」をリンクしています。それぞれPDF形式で閲覧・印刷できます。

また各都県で1990年以降に発生した「震度6弱」以上の地震を記載しています。(気象庁の地震データーベースから抽出)※1996年から強・弱の2段階表示。

[目次]

新潟県の震度予測

1990年以降で震度6以上の地震

  • 2007年7月16日:最大震度6弱|M5.8(震源地:新潟県上越沖)
  • 2007年7月16日:最大震度6強|M6.8(震源地:新潟県上越沖)
  • 2004年10月27日:最大震度6弱|M6.1(震源地:新潟県中越地方)
  • 2004年10月23日:最大震度6弱|M5.7(震源地:新潟県中越地方)
  • 2004年10月23日:最大震度6強|M6.5(震源地:新潟県中越地方)
  • 2004年10月23日:最大震度6強|M6.0(震源地:新潟県中越地方)
  • 2004年10月23日:最大震度7|M6.8(震源地:新潟県中越地方)

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群馬県の震度予測

1990年以降で震度6以上の地震

  • 2011年3月11日に発生した『東日本大震災」では、桐生市で「震度6弱」を記録しています。

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栃木県の震度予測

1990年以降で震度6以上の地震

  • 2011年3月11日に発生した『東日本大震災」では、大田原市、宇都宮市などで「震度6強」、那須町や那須塩原市などで「震度6弱」を記録しています。

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茨城県の震度予測

神栖市で30年以内に「震度6弱」以上の発生確率が90%を超えています。また水戸市、鹿嶋市、つくばみらい市などで80%を超えています。

1990年以降で震度6以上の地震

  • 2016年12月28日:最大震度6弱|M6.3(震源地:茨城県北部)
    高萩市で「震度6弱」を記録しています。
  • 2011年3月11日:最大震度6強|M7.6(震源地:茨城県沖)

2011年3月11日に発生した『東日本大震災」では、日立市、鉾田市などで「震度6強」、水戸市、土浦市などで「震度6弱」を記録しています。




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千葉県の震度予測

千葉市(6区)

30年以内に「震度6弱」以上の発生確率が80%を超えるのは、花見川区と美浜区です。

市部

東金市、香取市、大網白里市などで、30年以内に「震度6弱」以上の発生確率が90%を超えています。また習志野、君津市、浦安市などでも80%を超えています。

1990年以降で震度6以上の地震

  • 2011年3月11日に発生した『東日本大震災」では、成田市と印西市で「震度6弱」を記録しています。



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埼玉県の震度予測

1990年以降で震度6以上の地震

2011年3月11日に発生した『東日本大震災」では、宮代町で「震度6弱」を記録しています。

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東京都の震度予測

東京都はすべての市区町村について、こちらのページに記載しています。

神奈川県の震度予測

横浜市(18区

鶴見区、神奈川区、港区、保土ヶ谷区などで、30年以内に「震度6弱」以上の発生確率が80%を超えています。

川崎市(7区)

川崎区、幸区、中原区などで、30年以内に「震度6弱」以上の発生確率が80%を超えています。

市部

海老名市、茅ヶ崎市で30年以内に「震度6弱」以上の発生確率が80%を超えています。また平塚市、藤沢市などで70%を超えています。

1990年以降で震度6以上の地震

なし




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山梨県の震度予測

1990年以降で震度6以上の地震

なし

関東・甲信の活断層(M8級の地震)

マグニチュード8クラスの地震が予想される活断層
(政府地震調査研究推進本部のデーターから)

深谷断層帯・綾瀬川断層

  • おもな地域:群馬県高崎市、埼玉県熊谷市など
  • 地震規模:M7.9程度
  • 発生確率:ほぼ0%~0.1%

長岡平野西縁断層帯

  • おもな地域:新潟市など
  • 地震規模:M8.0程度
  • 発生確率:2%以下

日本の活断層(過去数十万年の間に活動し、将来においても活動し地震を起こすの可能性がある断層)は、内陸部と海底をあわせ、2,000以上確認されています。また活断層のうち、1000年あたりの平均的なずれの量とと評価から、大きく3つ(AA級およびA級からC級)に分類されています。
[A級が約100箇所、B級が約750箇所、C級が約450箇所]
近い将来に巨大地震の発生が予想される「南海トラフ巨大地震」の活断層(海底)は、AA級に分類されています。また未確認の活断層も多くあるとみられており、日本中どこでも地震の発生する可能性があり、減災のための備えと情報の共有が大切です。

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