東海・北陸の地震(震度の確率予測)

東海・北陸(おもな都市別)の「地震ハザードカルテ」

「地震ハザードステーション」が公開している地震の震度予測データーをまとめています。各都市名に「地震ハザードカルテ」をリンクしています。それぞれPDF形式で閲覧・印刷できます。

また各県で1990年以降に発生した「震度6弱」以上の地震を記載しています。(気象庁の地震データーベースから抽出)※1996年から強・弱の2段階表示。

静岡県の震度予測

1990年以降で震度6以上の地震

  • 2011年3月15日:最大震度6強|M6.4(震源地:静岡県東部)
  • 2009年8月11日:最大震度6弱|M6.5(震源地:駿河湾)
    御前崎市・牧之原市・焼津市・伊豆市で「震度6弱」記録しています。

長野県の震度予測

1990年以降で震度6以上の地震

  • 2014年11月22日:最大震度6弱|M6.7(震源地:長野県北部)
  • 2011年3月12日:最大震度6弱|M5.3(震源地:長野県北部)
  • 2011年3月12日:最大震度6弱|M5.9(震源地:長野県北部)
  • 2011年3月12日:最大震度6強|M6.7(震源地:長野県北部)

愛知県の震度予測

1990年以降で震度6以上の地震

なし

岐阜県の震度予測

1990年以降で震度6以上の地震

なし

三重県の震度予測

1990年以降で震度6以上の地震

なし

石川県の震度予測

1990年以降で震度6以上の地震

  • 2007年3月15日:最大震度6強|M6.9(震源地:能登半島沖)

富山県の震度予測

1990年以降で震度6以上の地震

なし

福井県の震度予測

1990年以降で震度6以上の地震

なし

東海・北陸の活断層(M8級の地震)

マグニチュード8クラスの地震が予想される活断層
(政府地震調査研究推進本部のデーターから)

富士川河口断層帯

  • おもな地域:静岡県富士宮市、富士市など
  • 地震規模:M8.0程度
  • 発生確率①:10%~18%
    (平均活動間隔を150年~300年を想定)
  • 発生確率②:2%~11%
    (平均活動間隔を1300年~1600年を想定)

伊那谷断層帯

  • おもな地域:長野県伊那市など
  • 地震規模:M8.0程度
  • 発生確率:ほぼ0%

跡津川断層帯

  • おもな地域:富山県立山町など
  • 地震規模:M7.9程度
  • 発生確率:ほぼ0%

庄川断層帯

  • おもな地域:石川県金沢市など
  • 地震規模:M7.9程度
  • 発生確率:ほぼ0%

養老・桑名・四日市断層帯

  • おもな地域:三重県四日市市など
  • 地震規模:M8.0程度
  • 発生確率:ほぼ0%~0.7%

日本の活断層(過去数十万年の間に活動し、将来においても活動し地震を起こすの可能性がある断層)は、内陸部と海底をあわせ、2,000以上確認されています。また活断層のうち、1000年あたりの平均的なずれの量とと評価から、大きく3つ(AA級およびA級からC級)に分類されています。
[A級が約100箇所、B級が約750箇所、C級が約450箇所]
近い将来に巨大地震の発生が予想される「南海トラフ巨大地震」の活断層(海底)は、AA級に分類されています。また未確認の活断層も多くあるとみられており、日本中どこでも地震の発生する可能性があり、減災のための備えと情報の共有が大切です。

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