北海道の地震発生確率(震度5以上)

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今後30年以内に予想される
震度5以上の発生確率

今後30年以内に予想される地震の震度の超過確率(%){例えば震度6弱以上は震度6弱と震度7を含む地震が発生する確率}です。数値は「J-SHIS=防災科研」の地震ハザードカルテから出典(2021年3月現在)しています。

[目次]

北海道の地震発生確率

今後30年以内に予想される地震で震度の超過確率(%){例えば震度6弱以上は震度6強と震度7を含む地震が発生する確率}です。数値は「J-SHIS=防災科研」の地震ハザードカルテ(※地点名にリンク)から出典(2021年3月現在)しています。
※J-SHIS側のアクセス集中時に、読み込みが遅い時があります。

同じ区域でも地盤の強度などにより、揺れの大きさが異なる場合があります。また地震だけでなく水害を含め、もしもの時の避難経路、避難場所等について、各自治体が発表しているハザードマップの確認もおすすめします。

札幌市

地点 震度6強
以上
震度6弱
以上
震度5強
以上
震度5弱
以上
中央区 0.2 1.9 12.7 45.5
北区 1.6 10.5 40.4 85.4
東区 0.9 6.6 29.3 74.4
白石区 0.4 3.6 19.3 59.0
厚別区 0.4 3.5 18.8 58.0
豊平区 0.3 3.0 17.5 55.4
清田区 0.0 0.2 2.6 16.3
南区 0.0 0.1 1.9 13.3
西区 0.1 1.1 8.6 35.1
手稲区 0.1 0.7 5.7 26.6

おもな市

地点 震度6強
以上
震度6弱
以上
震度5強
以上
震度5弱
以上
北広島市 0.3 4.8 23.8 65.8
名寄市 0.1 0.6 3.5 22.9
千歳市 0.5 5.9 27.9 71.0
旭川市 0.1 0.9 8.6 41.4
函館市 0.3 4.3 24.7 66.7
釧路市 21.5 69.5 95.1 99.8
苫小牧市 1.0 9.6 37.4 80.9
帯広市 2.8 22.0 66.7 96.3
小樽市 0.0 0.4 3.5 18.9
北見市 0.1 2.4 25.0 72.3
江別市 0.7 4.5 22.2 64.0
夕張市 0.0 0.6 5.4 26.5
室蘭市 1.0 9.2 36.7 80.0
富良野市 0.7 5.6 30.5 76.6
根室市 28.0 78.9 97.5 99.9
網走市 0.2 2.6 25.0 72.6
紋別市 0.0 0.3 2.9 25.1
稚内市 0.1 0.5 2.0 6.7

おもな町

地点 震度6強
以上
震度6弱
以上
震度5強
以上
震度5弱
以上
利尻町 0.5 1.2 4.0 13.9
礼文町 0.6 1.7 5.5 18.3
奥尻町 0.6 2.7 7.5 20.3
厚真町 5.4 26.3 68.2 97.1
ニセコ町 0.1 0.8 6.1 25.8
松前町 0.5 3.9 18.2 55.9
足寄町 0.9 12.6 53.1 90.4
標津町 9.4 49.9 89.6 99.4
浜中町 36.6 83.8 97.9 100
厚岸町 24.1 74.2 96.0 99.8
別海町 26.0 75.2 96.8 99.9
釧路町 16.9 64.6 93.6 99.6
斜里町 5.7 39.0 83.8 98.7

震度6弱の揺れと被害

気象庁が定める震度は、震度0~震度7(うち5と6は強・弱の2段階)の10段階あり、「震度6弱」は人や家屋の被害が大きくなる目安です。

震度6弱

出典:気象庁

状況や被害(気象庁の想定)

  • 立っていることが困難になる。
  • 固定していない家具の大半が移動し、倒れるものもある。
  • ドアが開かなくなることがある。
  • 壁のタイルや窓ガラスが破損、落下することがある。
  • 耐震性の低い木造家屋は、瓦が落下したり建物が傾くことがある。

※補強されていないブロック塀などは、「震度5強」から崩れることがあります。

その他の震度については、気象庁が配布している資料(PDF)が役立ちます。

津波の多くは震源が海底である場合に発生し、陸地での震度とは別に地震が発するエネルギー(マグニチュード)、海底の断層やプレートのズレや大きさが要因になります。沿岸部や河川に近い場所で揺れを感じた場合は、まずは高台に避難し気象庁の発表する津波情報の確認が必要です。

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