熊(クマ)の目撃・出没情報 2017年

平成29年での「ツキノワグマ」の出没(目撃を含む)、人身事故の情報をまとめています。

近年、ツキノワグマの生息地域では出没数が増加し、クマに襲われ死傷する事故も発生しています。山菜採りや渓流釣り、登山やハイキング、キャンプなどで山間部に入る場合は、十分な注意が必要です。

自治体(34都府県)の発表資料、安心メールなどから、出没状況や事故をまとめています。

東北

11月1日現在、クマのエサとなる「ブナ」の結実状況は、青森県で凶作となっています。宮城県は発表がありません。その他の地域は調査中または集計中です。

関東・甲信

11月1日現在、クマのエサとなる「ブナ」の結実状況は、群馬県と山梨県(北杜市・南アルプス市)で凶作、新潟県で凶作~不作、東京都で凶作~並作となっています。栃木県は並作~豊作、神奈川県は豊作です。その他の地域は集計中です。(埼玉県は発表がありません)

※千葉県は恒常的な生息はないとみられています。(近年での目撃情報などはありません)

東海・北陸

11月1日現在、クマのエサとなる「ブナ」の結実状況は、富山県と福井県で不作、長野県で凶作から不作、石川県と岐阜県は並作です。その他の地域は発表がありません。

近畿

11月1日現在、クマのエサとなる「ブナ」の結実状況は、京都府と兵庫県で並作です。奈良県は集計中です。その他の地域は発表がありません。

中国

11月1日現在、クマのエサとなる「ブナ」の結実状況は、鳥取県でやや凶作、岡山県は豊作、その他の地域は発表がありません。

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クマ出没簡易チラシ(PDF)

クマ目撃(出没)チラシ

PDF形式で表示します。(A4サイズ)

クマ対策

近年の人身事故被害者数(環境省の集計)

※カッコ内は死者数

  • 平成28年:104人(4人)
  • 平成27年:56人(0人)
  • 平成26年:116人(1人)
  • 平成25年:52人(1人)
  • 平成24年:75人(1人)

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