熊(クマ)の目撃・出没情報 2016年

平成28年での「ツキノワグマ」の出没(目撃を含む)・人身事故の情報をまとめています。

今年は全国的(クマの生息地域)に出没数が増加し、クマに襲われ死傷する事故も発生しています。山菜採りや渓流釣り、登山やハイキング、キャンプなどで山や森に入る場合は、十分な注意が必要です。

熊の出没は、午前中(特に早朝)と夕方以降に多く発生しています。

鳥獣害対策

生息地域について、状況やおもなニュースをまとめています。

東北

東北の5県では、秋にブナの実がほとんど実らず、4段階(豊作>並作>凶作>皆無)で、秋田、岩手、宮城、山形の4県で皆無、青森は凶作の予想。ブナの実が少ない年は、秋以降も人里に下りてくる危険性が高まることから、注意を呼びかけています。(東北森林管理局発表)

  • 青森県での目撃件数が247件を超え、昨年1年間を上回る。(7月12日現在)
  • 秋田県での目撃件数が500件を超える。(7月10日現在)
  • 7月4日に青森県むつ市で、「クマ出没非常事態宣言」が出されました。
  • 6月23日に岩手県で、「ツキノワグマ出没警報」が発表されました。

関東・甲信

中部・北陸

近畿

中国

四国

7月21日に高知県安芸市で目撃情報が発表されています。

九州

九州では絶滅(2012年に環境省が認定)したと考えられています。

クマ出没簡易チラシ(PDF)
クマ目撃(出没)チラシ

PDF形式で表示します。(A4サイズ)

クマ対策

爆竹で熊対策

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