近畿の夏から秋の気温と降水量(2020年)

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  • 「3か月予報」による気温と降水量(9月~11月)
  • [地域]滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県
大阪・京都・奈良・兵庫の夏

近畿の夏

このページに掲載している数値等は、気象庁のデーターから出典したものです。
数値を再利用される場合は出典元(気象庁)データーをご使用ください。

[目次]

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気温と降水量の予想

2020年8月25日発表分

気温

低い 平年並 高い
9月 10% 30% 60%
10月 20% 30% 50%
11月 30% 40% 30%

降水量

少ない 平年並 多い
9月 20% 40% 40%
10月 20% 40% 40%
11月 40% 30% 30%

大阪市の気温推移(2020年)

気象庁の過去の気象データーから、月別の気温と平年差をグラフにしたもの。
(気象庁が発表したグラフではありません)

現在の平年値は1981年~2010年の観測データーが使われています。

  • 大阪市の気温推移
    2020年

▲スライド(スワイプ)で2019年と比較できます。

近畿の気温と降水量(記録)

気象庁の「地域平均気象データー」から、今年の夏と過去5年間の気温(平年差)と降水量(比率)を掲載しています。表の色分けは当サイトで行ったもので、気象庁の階級による色分けではありません。

  • 気温は平年値と比べた差です。
  • 降水量は平年値に対する比率です。
  • 色分けは月間のみ行っています。
平年差 0.1℃以上 1.0℃以上 0.1℃以下 1.0℃以下
比率(降水量) 50%以下 150%以上 200%以上

2020年の夏(月間と14日間ごと)

8月の気温は平年より+2.1℃も高く統計開始以降で、これまでもっとも高かった+1.8℃(2010年)を超えています。大阪市では最高気温の平均が35.7℃で、平年値(33.4℃)を2.3℃も上回っています。

  • 9月1日~14日の気温は平年より1.8℃高く、降水量は平年値の84%です。
気温の平年差(℃) 降水量の比率(%)
6 +1.6 1日-14日 123 1日-14日
+2.5 163
15日-28日 15日-28日
+0.9 98
7 -0.9 1日-14日 248 1日-14日
-1.0 303
15日-28日 15日-28日
-1.0 166
8 +2.1 1日-14日 35 1日-14日
+1.4 26
15日-28日 15日-28日
+2.6 37
9 1日-14日 1日-14日
+1.8 84
15日-28日 15日-28日
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いつまで暑いの?(平年値と昨年・おととしに真夏日・夏日を最後に記録した日)

過去5年間の記録

気温の平年差(℃) 降水量の比率(%)
2019 6 +0.5 84
7 -0.4 145
8 +0.8 206
9 +1.9 42
2018 6 +0.4 107
7 +2.4 225
8 +1.1 97
9 -0.4 249
2017 6 -0.6 82
7 +1.6 77
8 +0.6 131
9 -0.5 93
2016 6 +0.3 135
7 +0.7 67
8 +0.7 103
9 +0.9 172
2015 6 -0.3 99
7 -0.1 199
8 -0.1 141
9 -1.4 114
大阪市の猛暑日

最高気温が35.0℃以上を記録した日数です。

7月 8月 9月 合計
2020 0 20
2019 2 13 4 19
2018 14 13 0 27
2017 6 9 0 15

年代ごとの猛暑日(過去50年の推移)

1990年代以降は猛暑日が顕著に増加しています。熱中症対策が大切です。

各月1日と15日の気温(平年値)

「平年の気温より高い・・」などで使われる平年値は、現在1981年~2010年の観測データーが使われています。

大阪市神戸市京都市奈良市大津市和歌山市

近畿地方の梅雨

気象庁の発表データー(月日は[頃]になります)

梅雨入り

平年 2020年 2019年 2018年 2017年
6月7日 6月10日 6月27日 6月5日 6月20日

梅雨明け

平年 2020年 2019年 2018年 2017年
7月21日 7月31日 7月24日 7月9日 7月13日

梅雨の降水量(過去3年)

  • 平年の降水量を100とした比率(%)
  • 2017年の梅雨は約2週間と短かったため、降水量は少なくなっています。
2019年 2018年 2017年
112 162 51

夏を安全に過ごすために

災害が予想される場合は、早め早めの準備と備えが大切です。いま一度、確認しましょう。

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