東海地方の夏の気温予想(2022年)

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夏の気温予想は更新を終了しました。

秋から冬にかけての気温と降水量の予想は、こちらをご覧ください>>

2023年夏の気温予想は「暖候期予報=2月25頃発表」から掲載します。

夏から秋の気温は平年より高い

愛知県・岐阜県・三重県・静岡県

東海地方の夏

[目次]

このページに掲載している数値等は、気象庁のデーターから出典したものです。数値を再利用される場合は出典元(気象庁)データーをご使用ください。

1か月予報(10月9日まで)

9月8日発表分

気温

低い(%)平年並(%)高い(%)
1か月
10
20
70

降水量

少ない(%)平年並(%)多い(%)
1か月
30
40
30

3か月予報(11月まで)

8月23日発表分

気温

低い(%)平年並(%)高い(%)
9月
20
30
50
10月
20
30
50
11月
30
40
30

降水量

少ない(%)平年並(%)多い(%)
9月
30
40
30
10月
20
40
40
11月
30
40
30

 

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気温推移(2022年)

気象庁の過去の気象データーを元に、各月の気温(平年差)、および昨年との比較を掲載しています。

東海地方の気温推移(平年差)

1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2022年-0.6-1.0+1.7+1.7+0.1+0.9+0.8+0.5+1.4-0.3+1.8
2021年+0.3+2.1+2.9+0.5+0.3+0.5+0.6-0.1-0.3+0.9+0.3+0.2

東海の気温と降水量

気象庁の「地域平均気象データー」から、今年と過去5年間の気温(平年差)と降水量(比率)を掲載しています。(東海地方全域の平均)

気温(過去5年)

  • 期間:2017年~2021年
    (6月から9月まで)
  • 気温:平年値と比べた差(℃)

※色分けは当サイトで行ったもので、気象庁の区分ではありません。

平年差(℃)
高い+0.1 ~ +0.5+0.6 ~ +1.0+1.1以上
低い-0.1 ~ -0.5-0.6 ~ -1.0-1.1以下
6月7月8月9月
2021+0.5+0.6-0.1-0.3
2020+1.5-1.1+1.8+0.9
2019+0.2-0.9+0.9+1.8
2018+0.4+2.1+1.2-0.5
2017-0.6+1.2+0.2-0.7

名古屋市の猛暑日

最高気温が35.0℃以上を記録した日数です。

2022年は9月30日まで

6月7月8月9月合計
2022458017
202102608
20200022224
20190313420
201801620036
201701203

年代ごとの猛暑日
(過去50年の推移)

1990年代以降は猛暑日が顕著に増加しています。熱中症対策が大切です。

名古屋市の最高気温(推移)

名古屋市の夏の最高気温

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降水量(過去5年)
  • 期間:2017年~2021年
    (6月から9月まで)
  • 平年を100とした場合の比率(%)
  • 太文字は150%以上
6月7月8月9月
202177154217100
20201272593393
201912215411549
20181199681185
2017765411671

おもな都市の気温と降水量(平年値)

1月~12月(上旬・中旬・下旬)の平均気温(最高と最低)、降水量の平均を掲載しています。

1946年以降で暑かった夏(1位~5位)
6月~9月の気温平年差(月別)

夏を安全に過ごすために

夏は豪雨や台風による被害が多くなる季節です。また水難事故も目立ち、山間部ではツキノワグマの出没も多くなります。

夏の事故や災害リスク

豪雨・台風災害の記録
2014年~2021年に発生した大きな災害だけで、全国で700人近くが亡くなったり行方不明になっています。


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