東海地方の春から夏の気温予想[2021年]

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[地域]愛知県・岐阜県・三重県・静岡県

愛知・岐阜・三重の夏の気温

このページに掲載している数値等は、気象庁のデーターから出典したものです。
数値を再利用される場合は出典元(気象庁)データーをご使用ください。

[目次]

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夏(6月~8月)の気温と降水量

気象庁の「暖候期予報」による気温と降水量の予想確率です。

気温

低い(%) 平年並(%) 高い(%)
気温
20
40
40

降水量

少ない(%) 平年並(%) 多い(%)
降水量
20
40
40

梅雨の時期

降水量
20
40
40

1か月予報(5月16日まで)

4月15日発表分

気温

低い(%) 平年並(%) 高い(%)
1か月
30
30
40

降水量

少ない(%) 平年並(%) 多い(%)
1か月
40
30
30

3か月予報(6月まで)

3月24日発表分

気温

低い(%) 平年並(%) 高い(%)
4月
20
40
40
5月
20
40
40
6月
20
40
40

降水量

少ない(%) 平年並(%) 多い(%)
4月
30
40
30
5月
30
40
30
6月
20
40
40

名古屋市の気温推移(2021年)

気象庁の過去の気象データーから、月別の気温と平年差をグラフにしたもの。
(気象庁が発表したグラフではありません)

現在の平年値は1981年~2010年の観測データーが使われています。10年ごとに更新されるため、2021年中に変更される場合があります。(発表された場合はこのページも変更します)

  • 名古屋市の気温推移(2021年)
    2021年

▲スライド(スワイプ)で2020年と比較できます。

東海の気温と降水量(記録)

気象庁の「地域平均気象データー」から、今年の夏と過去5年間の気温(平年差)と降水量(比率)を掲載しています。表の色分けは当サイトで行ったもので、気象庁の階級による色分けではありません。

  • 気温は平年値と比べた差です。
  • 降水量は平年値に対する比率です。
  • 色分けは月間のみ行っています。
平年差 0.1℃以上 1.0℃以上 0.1℃以下 1.0℃以下
比率(降水量) 50%以下 150%以上 200%以上

過去5年間の記録

2020年は追記します。

気温の平年差(℃) 降水量の比率(%)
2019 6 +0.5 119
7 -0.5 161
8 +1.3 111
9 +2.1 51
2018 6 +0.7 115
7 +2.5 101
8 +1.5 76
9 -0.2 188
2017 6 -0.3 73
7 +1.6 57
8 +0.6 111
9 -0.3 72
2016 6 +0.4 111
7 +0.4 66
8 +0.8 84
9 +1.1 141
2015 6 -0.4 106
7 +0.2 169
8 +0.4 173
9 -0.9 162

名古屋市の猛暑日

最高気温が35.0℃以上を記録した日数です。

7月 8月 9月 合計
2020 0 22 2 24
2019 3 13 4 20
2018 16 20 0 36
2017 1 2 0 3
  • 2018年8月は38℃台が3回、39℃台が4回あり、3日には名古屋での観測史上最高の40.3℃を記録しています。
  • 2018年7月は38℃台が2回、39℃台が3回ありました。

2020年8月の気温日数(名古屋)

名古屋市の気温(8月)

年代ごとの猛暑日(過去50年の推移)

1990年代以降は猛暑日が顕著に増加しています。熱中症対策が大切です。

各月1日と15日の気温(平年値)

「平年の気温より高い・・」などで使われる平年値は、現在1981年~2010年の観測データーが使われています。

東海地方の梅雨(平年と記録)

気象庁の発表データー(月日は[頃]になります)

梅雨明け

平年 2020年 2019年 2018年
6月8日 6月10日 6月7日 6月5日

梅雨明け

平年 2020年 2019年 2018年
7月21日 8月1日 7月24日 7月9日

梅雨の降水量(過去3年)

平年の降水量を100とした比率(%)

2000年 2019年 2018年
比率 194 138 110

夏を安全に過ごすために

災害が予想される場合は、早め早めの準備と備えが大切です。いま一度、確認しましょう。

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